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【検証】眠れない地獄から脱出!夜勤明けの脳をスリープモードにする3つの快眠アイテム

夜勤明けで家に帰ってベッドに入っても、外は明るいし、生活音は響くし、なかなか眠れない…
そんな経験はありませんか?
ぼくも以前、シフト勤務で日中に寝なきゃいけない時期があって、本当に辛かったんです。
布団の中で「あと何分寝られる」と時計ばかり気にして、結局1時間しか眠れずに次の出勤、なんてこともよくありました。
Fitbitの睡眠ログもあまり良くない指標

繁忙期の年末、ぼくは夜勤に回りました。
この30も後半をすぎると、さすがに体に負担がかかっているのがわかります。
睡眠3時間。
スコアは普通だけど、やはり身体と頭は冴えなくて。
そして、眠いはずなのに全く寝れてない衝撃。
もう今までとは違うステージに突入したのだと思いました。
そこで「音」「光」「香り」の3方向から眠りを守れないか試行錯誤した結果、本当に効果のあった3つのアイテムをご紹介します。
今回紹介するアイテム
| アイテム名 | カテゴリ | 主な効果 | こんな人にオススメ |
|---|---|---|---|
| DJcong 耳栓 | 聴覚遮断 | 完全遮音・ノイズキャンセリング | 物音で起きやすい人 |
| aimeve アイマスク | 視覚遮断 | 遮光率99.99% | 朝の光で目が覚めてしまう人 |
| 楠(くすのき)スプレー | 嗅覚リラックス | 天然香で頭の興奮を鎮める | 寝つきが悪い人 |
①音をシャットアウト:DJcong 耳栓

最初に試したのが、耳栓。
どの耳栓も同じだろと考えていて、今までなかなか手が出なかったドイツのレッド・ドット賞を受賞したDJcong(ディージェーコング)の耳栓をAmazonでポチり。
認定聴覚保護具として完全遮音を謳っていて、しかもノイズキャンセリング機能まで付いているという、なかなか本格的なつくり。
完全に侮っていました。
実際に使ってみて驚いたのは、装着した瞬間に世界がスッと静かになる感覚です。
子どもたちがリビングで駆け回る生活音はもちろん、近所の工事音や朝の通勤で騒がしい車のエンジン音までぐっと遠くなって、まるで別の部屋にいるみたい。

耳の形にフィットする素材で、長時間つけても痛くなりにくいのも好印象です。
夜勤明けで疲れているときに、装着が面倒だったり、フィット感がしっくりこないと続かないんですよね。
寝返りを打っても外れにくいので、起床時間まで騒音からしっかり守ってくれます。
②光を完全カット:aimeve アイマスク

次に手放せなくなったのが、aimeveのアイマスク。
遮光率はなんと99.99%で、しかも睡眠栄養指導士の推薦付きという本格派。
これまで100円ショップのアイマスクなどをいくつか試してきましたが、横から光が漏れたり、鼻のあたりが浮いて明るかったり、何ならバンドが痛かったりで、なかなか満足できませんでした。

aimeveは3D立体構造になっていて、目の周りにふんわりカップ状の空間ができるので、まつげが当たらず本当に真っ暗になります。
軽量で長時間つけても重さを感じにくく、横向きで寝ても圧迫されないのが嬉しいポイント。
もちろんバンドも調節可能なので、自分にフィットするポイントでつけることが出来ます。
夜勤明けに昼間寝るとき、これがあるかないかで眠りの深さが全然違いました。
カーテンの隙間から差し込む光が気にならなくなったので、起きたときのスッキリ感も段違いです。

専用の収納袋も付属。
これなら出張や旅行での持ち運びもスムーズですね。

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③香りでリラックス:楠(くすのき)スプレー

最後に紹介したいのが、楠(くすのき)スプレー 200mlです。
自宅最寄りの公園に、クスノキが植えてあるのですが、風が吹くとふわりと香るあのウッディな芳香に癒されていました。

「樟脳(しょうのう)」として、楠は古くから防虫や鎮静効果があるとされてきた木でもあり、生活の色々なシーンで重宝されています。
ぼくは寝る前にベッドの周りに2〜3プッシュするだけ。
スーッと森の中にいるような香りが広がって、頭の興奮がやわらいでいく感じがします。
夜勤明けって、体は疲れているのに脳だけ妙に冴えていることが多いんですが、そういうときに特に効きました。
合成香料が苦手な方にも、天然由来なので安心して使いやすいと思います。 枕や寝具にひと吹きしておくのも、おすすめです。

ちなみにクスノキの枯れ枝をパキッと折ると、芳香がじんわり漂います。
もうこれ、ぼくは見つけるとパキってます(ある意味やばい)
睡眠の質を上げるコツ

- 3つを同時に使う:単体でも効果はありますが、音・光・香りを一度にカバーすると眠りの質が一段上がります。
- 就寝ルーティンを固定する:「スプレー → アイマスク → 耳栓」の順に習慣化すると、体が「これから寝る」と覚えてくれます。
- 帰宅時のサングラスも効果あり:睡眠は下地が肝心なので、朝日が登る帰宅時はサングラスがあると体内時計が混乱しにくく、深い眠りに入りやすいです。
あとは、適度な運動は良い睡眠に直結してる感覚があります。
そういう習慣、大事だよなぁ。
それとぼく、枕はもう5年くらい使っていませんが、枕もオーダーで試そうかなぁ。
人生の1/3に投資するのは、やはり必然の流れになってきました。
音・光・香りを整えて、身体を休める

夜勤の眠りは、自分でコントロールできる「音」「光」「香り」を整えるだけで、想像以上にラクになります。
ぼくはこの3つを揃えてから、日中の睡眠時間が短くてもスッキリ起きられる日が増えました。
「最近よく眠れていないな」と感じる夜勤・交替勤務の方は、ぜひひとつからでも試してみてください。
睡眠が変わると、起きている時間の質も変わります。
では、じゃばら









