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積丹岬・島武意海岸の絶景とLeTAOのケーキにトドメを刺された北海道4日目最終日

どうも!むく太郎です。

海があり、山があり、全てに「余裕」を感じた北海道。

帰ってきてから、2週間経ちますが未だに余韻が残っています。

北海道旅行4日目最終日の模様をお送りいたします!

3日目の記事はこちら↓

映画「しあわせのパン」ロケ地・洞爺湖-有珠山-昭和新山をめぐる北海道旅行~3日目~

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定山渓でのディナー

定山渓を出て、向かうは「日本海」

105km!

窓から入る清々しい朝陽に起こされ、窓を開けるとひんやりと澄んだ空気。

定山渓温泉の朝は、穏やかです。

AM8:00、定山渓を出発。

ここからは山を抜け、日本海。

絶景が拝めるとのことで、積丹岬に向かいました。

積丹岬・島武意海岸

申し遅れましたが、今回の移動はETCカードを忘れてきたため全て下道で。

(やっぱ便利ですねぇ。無いとき気づくその価値に。)

山を越え、小樽の海沿いを眺めて、徐々にポケットWi-Fiの電波は薄れ、最後は圏外に。

約2時間のドライブで、島武意海岸へ到着しました。

トンネル…これを抜ければ、ブルーオーシャン⁉

サコッシュにカメラとスマホ、そして財布だけの身軽スタイルで散策開始!

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おや、このトンネルが入口か。

入ってみると、すれ違う人の大多数が息を切らしている。

あまりの絶景に呼吸を忘れてしまっていたのか?

そんなジョークを交えながら、妻と一緒に進んでいきます。

ちなみに電灯などが無いので非常に歩きにくいです。

小さな子どもたちが走ってきて、接触する場合があったりしますので、観光の際はご留意を。

白黒のコントラストに眼が眩んで、トンネルを抜けた先に待っていたのは…

これがブルーオーシャンか

トンネルを抜けると、突き抜ける青空と潮風。

むく太郎
そして、この海!

この積丹岬・島武意海岸は、日本渚100選にも選出されています。

眺めを見てからの数分は「すげぇ。」としか言ってない気がします。

それくらい雄大な海を味わったことと日本海側に初めてきたことも感動が大きい理由でしょうか。

ゆっくり海岸へ降りていきます。

岩島と海って、なんでこんなにかっこいいんだろうか。

海岸では、小波にはしゃぐ家族や子どもたち。

思わず、足をつけました。冷てぇ!

日本海の力を存分に吸収して、英気を養えたら次の場所へ。

そうそう、先ほど書いた息を切らす人々の話。

答えは、これです。↓

昨日の有珠山のハイキングコースばりのちょっときつめな坂道。

降りるのは、わくわくという名の好奇心でそんなに辛くない(気は使いました)のですが、戻りの坂道はなかなかのハードワーク

登り切ったころ、ワクワクの鼓動がバクバクに変わっているのに気が付きました(笑)

こちらもどうぞ

積丹町公式ホームページ

車に戻り、水筒の水を飲み干し、小樽市に引き返します。

小樽といえば、ルタオ。

画像引用元:LeTAO公式HP

小樽。

明治の街並みを残しつつ、ノスタルジックな顔をもつ北海道の観光名所。

お土産選びもこの街で!と決めていました。

やっぱり寄ってしまいます。このお店。

そして、この数日で肥えたボディにトドメを刺すほどのスイーツ時間を過ごしました。

お土産も目移りしながらもしっかり選ぶことが出来ました。

おかげでレンタカー返却時間にギリギリになってしまい、大慌て。

小樽の看板スポット、ルタオの賑わいと目を閉じてしまうほど濃厚なスイーツは試す価値あり。

アクセス 〒047-0027
北海道小樽市堺町7番16号
TEL 0120-31-4521(フリーダイヤル/9:00~18:00 年中無休)
営業時間 9:00~18:00(2F喫茶L.O17:30)
※季節により変更あり
自動車でお越しの方 ルタオ特約駐車場あり
(紅葉園小樽入船第一駐車場(小樽市入船1丁目1-30)
公共交通機関でお越しの方 JR函館本線「小樽駅」より車で10分
JR函館本線「南小樽駅」より徒歩5分
(小樽オルゴール堂の向かい)

 

メモ:通販なども充実していますよ。

公式オンラインショップはこちら♪

車を返しに、新千歳空港へ。

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最後の最後で札幌自動車道と道央自動車道を軽やかに疾走。

ETCカードの便利さと適用割引料に少しだけ後悔しながらも返却15分前に到着!

ワールドネットレンタカーさん、ありがとうございました

プレミオさん、持って帰りたいくらいの良車でした。

今回の総走行距離は、約700km

メモ

帰りに給油して満タンで返すのですが、あらかじめ2,500円支払えば給油免除のオプションにしていたので、高速料金くらいは元取れましたかね。

まとめ

そして、新千歳空港内の弟子屈さんで味噌ラーメン。

ゆったり過ごし、翌日栃木に戻ってきました。

一言でいうと、

むく太郎
やっぱり惚れた。北海道。

今回はほんの序の口だったけど、北海道という場所に完全に惚れてしまいました。

次は、道央や最北端「宗谷岬」も目指したいと思います。

今回の旅を経て、

行きたいところに、もっといきたい、もっと知ってみたいという気持ちが源泉のごとく溢れてきました。

だから、やるしかない。

人生はいつ試合終了のホイッスルが鳴るかわかりません。

10年後かもしれないし、ましてや明日の朝かもしれない。

だったら、やるしかない!

そう強く心に決めた今回の旅でございました。

あなたも行きたい場所へいこう。

 

では、じゃばら!

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