DIY 椅子・ベンチ・スツール

トリマーを使って丸い円を切る!かわいいスツールの座面をDIY

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むく太郎です。

前回の続き!

【動画あり】かわいい丸スツールをDIY!【脚の作り方編】

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今回もYouTubeのキャプチャーを使って解説していきます。

座面製作と脚接合、塗装の流れでお送りいたします。

全ての材料はこちら

  • スギ板(座面用) 240×240×24     2枚
  • スギ材(脚用)    365×30×40  2個
  •   〃      130×30×40  2個
  •   〃      185×30×40  2個
  • 塗料(オイルフィニッシュ) ワトコオイル ナチュラル 適宜

こんな感じです。サイズ感はお好みで調整してみてくださいね!

杉板をボンドで張り合わせ

それでは作業に入ります。

冒頭の寸法でカット済みのスギ板2枚をボンドで1枚に。

側面にしっかりと塗布して、ピタリと合わせましょう。

クランプで固定スピード10倍

ここで必須アイテム!

クランプ

600mm幅を固定できる長尺のクランプで、しっかり圧着。

キーアイテム:トリマー

ここで今回キーとなる工具:trimmerを使っていきます。

トリマについてはこちらに詳しく書いてるので、ぜひ。

ぼくが持っているこの「ストレートガイド」

直線のカットやミゾ切りでよく使われるんだけど、この丸い円をカットするのにも使えるんです。

座面中央にビス留めして、支点をつくる

座面の中心にビスを入れて、ガイドを回転させる支点をつくります。

今回は中央から直径240mmの円を切り出していきます。

スライド部分を調整して、

ビットの位置を合わせ、墨付け。

コンパスがあれば本当はいいんですけどね。

では、切り抜きの様子はこちら↓

端折ってますが、こういった感じでしっかり押さえながらトリマで円を欠いて行きました。

切りたてはこんな感じに。

そう!木口が荒くなっているので、整えねば!

ここでもトリマはビットをチェンジして活躍します。

ボーズ面ビット。

このネーミング。最高です。

しっかりと形をつくりますよ。

ふちにしっかりと押し当てて、面取りしていきます。

やはり、スギは最高です。

柔らかみがあって、扱いやすい!

ゆっくり丁寧に。

 

ちょっとの工夫でこんなにきれいな円に

これだけでも結構きれいになりましたね。

あとは仕上げのやすり掛けで最終調整していきましょう。

脚と合体

バランスを調整して、接合する位置を定めます。

セットしたら、墨付けしておくと後が楽!

ツーバイ定規活躍しまくり!

定規の穴の位置に合わせて、プロットして、

下穴→ダボ穴→ビス留め。

安定の流れですね。ここまでくれば、もう少しです!

ビスは、気持ち長めのものを使いました。

ダボを埋めて、組立終了

ここまでくれば、完成は見えたも同然。

ビスの頭をダボで隠していきます。

ダボ埋めが終わったら、あとは仕上げにやすり掛けを。

#80くらいの粗目のやすりで、しっかりと木肌を整えていきましょう。

座面のふちもしっかりやすり掛けすることで、ラウンドフォルムに、より一層みがきがかかります!

オイルフィニッシュ

仕上げの塗装は、安定のワトコオイル。

カラーは、素材を存分に活かす「ナチュラル」をセレクト。

塗りにくいところから、塗布していくのがセオリー。

ウエスにしみこませて、ゴシゴシ磨くように塗布。

オイルが染み込んで、いいアジが出てくるんですよねぇ。

木目もくっきりと浮かんできました!

塗り終わったら、丸一日余裕をもって乾燥させればあとは使うだけ。

完成した!

じゃーん。

あとは、好きなように使うだけですね。

シンプルな部屋やインテリアによくなじむ素朴でかわいい丸スツール。

結構気に入ってます。

座面。

ちょっとやすり掛けが足りなかったかなぁ。

まぁ、エイジング風で気負いなく使えそう。

まとめ:ギター弾きたくなる椅子だった

というわけで、スツールDIY後編をお送りいたしました。

すごく軽くて、持ち運びも手軽。

率直に言っていいですか?

むく太郎
最高です。

だから、ギターも弾いちゃいました。(数年ぶりに30分以上弾いた)

脚のグラつきもなく、安定した座り心地。

ぜひ、つくってみてくださいね!

この座り心地を肌感覚で携えて、次のDIYにつなげていきます!

では、じゃばら。

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