
HOME

むく太郎です。
眠っている家具、ご自宅にありませんか?
ぼくの家にもありました。
今回は、リペア記事です。

祖母の家にあった骨組みだけ残っていたダイニングチェア。
座面も無し。
背もたれも当初ついていましたが、劣化が激しく撤去。


先日の記事。

ちょうど余っていた厚さ9mmのベニヤをイスにおいて骨組みと接するところを鉛筆で墨付け。
ギリギリこの1枚で間に合いました。
座りながら位置を確認していきます。

もう手馴れたものです。
思ったよりきれいにカットできました。
作業台の万能さと初夏の日差しを肌で感じ、切り終えたら冷えたお茶で一服。
これ大事。

ベニヤは切るとかなりバリが出てますので、ヤスリで削っていきます。
途中、削りに気合を入れ過ぎて、歪みが出てしまいました。
実践する場合は、気をつけましょう。

本当は、30cm×30cm厚み3cmのスポンジシートを持っていたのです。
しかしサイズが足らない。ではどうしたか。

見た目は悪いです。
綿に水糸を巻いて固定していきました。

ダイニングチェアということで、落ち着いたアイボリーカラーのはぎれを張り、ちよっとだけシャビーに。
以前はホワイトの合皮が貼られていました。

布はきつめに貼りましょう。
緩いと綿の形状が浮かびやすくなり、型のフォルムがいびつになります。


