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DIY 机・テーブル

パレット?いやいや、立派なデスクです!アウトドアスペックの作業台をDIY

更新日:

こんばんは!むく太郎です。

2018ラストDIY!出来ました!

パレット!

からの~ワークデスク!

今年最後につくったものは、組み立て分解可能の作業台でございました。

では、作り方書いていきますよ~!

脚からつくります

まずは脚からつくっていきます。

材料はコチラ

  • スギ材 105×45×600 8本

SPF2×4材でもOK!

このスギ材を使って、脚となるフレームを製作していきます。

両端50mmの位置でミゾキリ

では、ここから手を加えます。

先ほどのスギ材から4本、両端50mmの位置からスギ材1本分(45mm)の溝を彫っていきます。

スライド丸ノコで刃の深さを調節して、20mm分だけ欠き取っていきます。

少しずつ材を切削していきます。

ここは非常に危険を伴う作業なので、慎重に。

こんな感じに出来上がればOKです。

切削部分は、やすりなどでしっかりバリを取ってきれいに整えましょう。

そしたら、残りのスギ材を欠き取った部分へはめこみます!

 

ミゾにスギ材をセット

両端にボンドを満遍なく塗ったスギ材を先ほどのミゾへはめ込んでいきます。

上の写真のようにしっかりと押し込んでね!

なかなかセットしにくいときは、あて木をして上からハンマーなどで叩いてみると案外いけますよ。

そして、強度アップのためにビスでがっちり固定。

グイッときつく、ブレも無くなります。

続いては、天板製作

材料はコチラ

  • スギ板 170×25×1300 4枚
  • スギ材 105×45×600   4本

こんな材料たちでつくります。

むく太郎
下駄感あるなぁ。

横から見た図です。

4枚並べたスギ板でつくった天板に、スギ材を取り付け。

これがレールになるんですよ。

上から見た図☟

図面的にはこんな感じ。

茶色部分が天板に取り付けるスギ材の位置感覚。

しっかり線を引いて位置を確認して、接合しましょう。

板のつなぎ目の段差は、鉋で軽く削ってやすり掛けすることでだいぶフラットになりますよ!

 

取り付けたら実際に載せてみて確認!

むく太郎
いいねぇ

これが終われば、もう完成です!

出来たぜ!「パレットと…思いきや!デスク」

ジャン!

かなりワイド!

これならちょっと場所使う作業も余裕でできますね。

むく太郎
まず、脚をふたつ用意して!

むく太郎
ポン!っと載せるだけ!

むく太郎
あらやだ!素敵なワークテーブルじゃないの!

という感じで1人テンションが上がるほど、組み立て分解がスムーズにできるワークデスク。

これなら、作業以外はコンパクトに畳んでおいて、使うときは組み立ててがっつり作業ができそう!

グラつきもそれほどなく、いい感じです。

まとめ

作業スペースを常設しないor出来ないときには、抜群の威力を発揮するっぽい。

アウトドアで使うのもいいかもなぁ。

組み立て分解のループにハマり込んだむく太郎のヒトコマ。笑

以上、2018ラストDIYでした。

今日は12月30日。

むく太郎
また明日、何かつくるかもなぁ

では、じゃばら。

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