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新着記事

月次総括

2021/1/3

2020年総括-今年も9つの質問で1年を振り返ってみました-

どうも、むく太郎です。 怒涛の2020年が終わり、すでに3日。 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがいします! ブログの更新もだいぶ鈍ってしまいましたが、にも関わらず毎日アクセスしてくれる方がいるということがすごく嬉しいですね。 健やかで穏やかな2021年を迎えるために、ここ半年やってきたことを中心に2020年を振り返りたいと思います。 いろいろありましたねぇ。 昨年同様、「9つの質問」に沿って振り返りたいと思います。 1.今年うまくいったことはなんですか むく太郎「健康に過ごせたこ ...

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30代の人生設計 ラジオ 時間管理術 目標達成

2020/12/31

【2021】ラジオ版格闘塾リスナーさんへのプレゼント!

どうも、むく太郎です。 いつもDIYで人生を愉快にサーフィンするブログ及びラジオをご愛顧いただきありがとうございます! この度、人生の師匠「どや塾長」と月に一度の配信している「ラジオ版格闘塾」をお聴きの皆様にどやさんからお年玉プレゼントのご案内です! 新年最新号はコチラ 第70回:【今年も進化しようぜ!】月に1度の課外授業!ラジオ版格闘塾【1月編】 ※「ダウンロード」ボタンを押すと、ダウンロードできます。 チェック Wordファイルになります。シートをコピーしてご活用ください。 ※注意:著作権は放棄してお ...

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30代の人生設計

2020/11/26

家族が増える、転職、30代。リアルなサラリーマンの夢

どうも、むく太郎です。 このあいさつもだいぶ久しぶりでございます。 インターネットで発信するということからだいぶ離れていましたが、ぼくは元気です! 5月にTwitterをやめて、7月にインスタ更新ストップ、ブログも… そんな感じで揺れに揺れた2020年も11月終盤。 アメリカ大統領選挙もバイデン氏の当確で米国だけでなく全世界が揺れていますが、本当のスタートはまさに今ここからでしょう。 そして、この新型コロナウィルス感染症。本当に厄介ですねぇ。 3密回避と手洗いうがい手指消毒。いつの間にかぼくのルーティンで ...

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オススメ キャンプ

2020/8/24

無印のタフな収納ボックスは室内でもアウトドアでも使い倒せるスグレモノだった

どうも、むく太郎です。 外に持ち出せる収納ボックスが欲しくて探してたんですが、屋内外両方で使えるのってなかなか無いんですよね。 収納ケースって、意外とデザインや素材を考えると用途が細分化されていて。 そんなとき、無印良品にアウトドアにも持ち出せるドンピシャな収納アイテムと出会ってしまいました。 しかもサイズが豊富で、収納だけじゃなくちょっとした「家具代わり」にも使えるんです。 めちゃくちゃタフな収納ボックス 無印良品から販売されている「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」 無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボッ ...

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DIY LIFESTYLE

2020/6/14

不快指数MAXの梅雨を乗り越えるためにおすすめのアイテムとDIYでやったこと

どうも、むく太郎です。 関東もいよいよ梅雨入りしまして、毎日雨に濡れています。 さて、そんな不快指数MAXの梅雨を楽しむためには気合だけじゃ無理ですよね。 今回は、ぼく自身使ってみて気に入っている水や湿気に強いアイテムをご紹介します。 持ち物を濡らしたくないなら、カリマーの「SFdrybag」 (カリマースペシャルフォース)karrimor SF 耐水加工ナイロンドライバッグ10L 10L コヨーテ drybag-sidepocket-10l-coyote created by Rinker K ...

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30代の人生設計 DIY

少子高齢化と空き家率上昇で不動産業界は、どうなるのか

更新日:

むく太郎です。

2033年の日本の空き家率は30%を上回るという試算が発表されています。

10軒のうち、3軒が空き家なのです。

そして、手に取るようにわかる高齢化の波。

今日のテーマは、事業として不動産業はこれからどういう変遷をたどるかという予想と、この来る環境を如何にうまく乗りこなすかを考えていきたいと思います。

 

日本の少子高齢化は、既知の通り。

ぼくは、いちDIYプレーヤーなのですがやはり、ジャンル的にこういったところは気になります。

特に少子高齢化は、地方が。本当に地方は、圧倒的にお年寄りが多い。

世界と比較しても、高齢化率はトップであるのはご存知の通りで、ぼくが住む栃木県宇都宮市では、現在65歳以上の人口が全体の23パーセントだそう。

データはこちらをご参照ください

いよいよ定年の引き上げに各企業が乗り出し、従来の定年後のセカンドライフ、悠々自適な老後というスタイルはもう無いと思っています。

ぼくだけじゃないですよ。

ほとんどの人が、です。

人生100年が謳われている今日では、60歳から40年ほど先の自分も見据えていかなければなりません。

空き家問題も深刻化。

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こちらも、冒頭で述べたように2033年には10件に3軒が空き家。

つまり、使われずにただあるだけの住まいが存在するということ。

住居はおろか、土地すら資産の価値を失いつつあります。特に地方。

比例して、都市への一極化はますます進むばかりです。

空き家が発生する最も一般的な原因は、自宅を所有する高齢者が老人ホームなどの高齢者住宅や子供宅などに転居することです。今後、団塊の世代を含めた高齢者は急激に増えていきます。それに伴い、空き家もどんどん増えてしまうのです。特に駅から遠い利便性の良くない地域にある住宅街では空き家が一気に増加することが予想されています。出典:増え続ける空き家~2つの空き家問題~

こうなってくると、空き家と高齢化、そしてこれから働き方も選択を強いられてくる。

そこで、ぼくと一緒にバンドをやっていて古くからの友人が思い浮かびました。

彼は、某大手建築会社のエリートとして入社しバリバリ建築士として働いていて、将来リノベを軸とした事業を興すと語っていたので、すごくラフに質問したんです。

むく太郎
少子高齢化と空き家率上昇に対する、リノベ事業の在り方とか購買対象についてどう考えてる?(ラップ調でよろしく)
友人建築士
yo!これからは、高齢化の時代!それとともに増える空き家地帯!求められるのは、テメェらの地代!
むく太郎
・・・ありがとう。

よくわからなかったんですが、韻は踏めています。

質問を変えました。

むく太郎
今、大手も新築より空き家とかをリノベ事業にフォーカスしてるの?
友人建築士
いや、改修は建築費が安いから、やっぱ新築だよね。土地探して買いあさって、そこに介護施設とか大型物流拠点を建てて、テナントつけたりするのだろうね。

なるほど。まぁ自然な流れですよね。

ぼくの近所でも、田園地帯だったところに巨大な病院が建ちました。

最初見た時は、本当に異様な光景。

見渡す田畑を遮るようにそびえたっているんですからね。

これから新築戸建てを持つこと

そうなると、夢のマイホームというのは現実的かどうか。

何十年とローンを抱えて、イチから建てるというのも選択肢のうちです。

だけど、忘れてはいけない。ここは、日本だ。

地震大国、日本。

ぼくは東日本大震災で、実家が半壊し、修理費をぼくがローンで借りました。

あと2年です。返済が終わるまで。

あれがなければ、というたらればは言わないことにしています。

だから、よく考えなければいけない。

これから推奨したいは、住まいのスモール化。そして新築不動産業界は減少傾向に行く。

ぼく自身の勝手な経験と知識からの答えは、住まいのスモール化です。

単にスモールといっても、ご自身や家族が幸せに不自由なく暮らせる広さ、収納、癒される素材の選択をしっかりと踏まえるのは前提です。

ぼくが言いたいのは、「無駄は排除」するということ。

家族を持ち、子どもが生まれたらのびのびと余裕のある広さの家を借りるとか。

成人して夫婦だけになったら、3部屋のコンパクトな住まいに居を移すとか。

やっぱり「持たない」というのは、キーワードになってきてるなぁ。

そして、この住居のスモール化には「空き家」がこの問題を解決してくれる気がする。

問題が問題を解決すれば、世の中から問題が2個消えるんですよ!

さらに、言えば「DIY」できればなおよい。

空き家を格安で、(うちの近所では、月1万円の空き家がゴロゴロあります。購入でも車より安い物件がたくさん)手に入れ、改修し、時代の変化に応じて、居を移す。

これがいいのかなぁ。

と今の現実社会を見ると思ったりします。

不動産業界は、さまざまなデータを見る限り「新築」に関しては、大手によるマスの奪い合いになるでしょう。

そして緩やかに減退していく。

高齢化と空き家は、それをわかりやすく示しています。

だからこそ!

DIYの腕はもちろん、知識、経験、バリバリ上げていきます!!!!

ー増える空き家、一極集中都市、高齢化、働き方ー

さまざまな視野から住まいの事を考える。

そんな機会をぜひ、一度持ってみてください。

では、じゃばら。

追記:ぼくはある夢があるので新築で建てます!(自分で!?)

 

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