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どうも、むく太郎です。
ひどい有様だった玄関。
応急処置(ですが、完成形のベースになるものが望ましい)をしようと企み、考えたところ頭に浮かんだ材料。
それは、有孔ボードでした。

ザ・民家の玄関だった入り口。
側面に有孔ボードで目隠しをつけてみました!
過去にも回転型目隠しをつけたり、試行錯誤していました。

そして、店舗への案内看板を設置したり。(店名も変わっていますが、このままだ…直さねば)

外観。
ちょっとした資材置き場でしょうか。

内側から。改めて、この状況はひどいですねぇ。
何度も妻から、こう言われていました。
妻古材やベニヤの中途半端な端材。いつか使う使う言っていたのに、これだから。
ようやく重い腰を上げ、キレイにすることを決意しました。
片付けて、側面を部分的に解体。


1×4材で作った目隠しもだいぶ色あせてきました。


これも補修だなぁ(次回ね)
このかすれも味に変えていく。これがぼくの目指すDIYです。
少しだけ片付きました。
さぁ、有孔ボードの出番。


パンチングボードともいいますね。
これ、すごく使えるなぁと思ったんです。
サブロク板サイズの有孔ボードを予め測っておいたサイズに、ホームセンターのカットサービスを利用してカットしてもらいました。
長尺物は、最近もっぱらホムセンカットです。(時短で楽)


屋外用水性ペンキを使って、塗装しました。
本来は、ローラーハケなんてあればいいのでしょうが、ぼくはノーマルな刷毛しか持っておらず。
スムーズな作業には、やはり道具と下準備が必要です。


サイズ通りでピタリ収まりました!
目隠しの役割をしっかりと果たしてくれています。
ビスで上下左右を固定。
穴にビスを通す場合は、ビス頭が穴の径よりも大きいものを選びましょう。


とりあえず有孔ボードの設置により、応急処置が完了。
最初に比べると、スッキリした感はあります。
ただ修正箇所もたっぷり。
少なくともこの辺をキレイにしなければ。
看板の左上にあるソーラーライト。
これをうまく固定して夜間照らすシステムもかれこれ4年ほど活躍してくれています。


玄関周りには、いつだってものがあります。
少なくてもこれくらいはあります。
次の玄関DIYは、せっかくの有孔ボードを利用した収納テクニックを公開していきたいなぁと思います!
まとめ
有孔ボードは室内だけじゃなく、屋外(玄関)でも使える
では、じゃばら!