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2021/5/5

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2021/4/24

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2021/4/24

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2021/3/25

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2021/2/16

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DIY YouTube 棚・ラック

予算1000円台でDIYした差し込み式3段シェルフは、どこにも連れていけるアウトドアギアになった

どうも、むく太郎です。

DIYできるのに、アウトドアギアを自作しないのはもったいない。

そう思ったぼくは、1000円を握りしめホームセンターへ。

そして、できたのがこれ。

差し込み式3段シェルフ

※動画でも公開されています!

 

1,000円でできました。(木材費用のみ)

2個のフレームに棚板をはめ込み、自立させるアウトドアギアにはオススメの3段シェルフです。

作り方をご紹介します!

スギの角材をカット

はじめにシェルフのフレームとなるスギの角材を寸法に合わせてカットしていきます。

30mm×40mmの厚みのある木材。

フレーム用木材(2個分)

500mm×4本

230mm×8本

カットしたら、棚受け部分の位置を決めます。

差し込む板の厚み分のスペースをあけて、墨付け。

230mmの角材を写真(下)のような位置でボンドで固定。

やっぱりクランプ便利だなぁ。

自分の代わりに木材を抑えてくれるのって最高にスムーズで捗ります。

+P4倍E-Value 樹脂製クイックバークランプ 約600mm ERC-600M 1台[代引選択不可]

さぁ、フレームができてきました。

これがフレーム

まだ仮固定なので、若干ズレていますがこんな感じです。

さらに位置や棚受け部分の水平を見て、大丈夫ならビスで固定していきます。

均等にビスの位置を定める

どんなにダメに見えても、ビスの打つ位置を揃えてキレイにすれば、作品の仕上がりは格段と上がります。

ゆっくりと作業を進めていきましょう。

ツーバイフォー定規は、こういう下穴開ける位置も簡単に教えてくれるから、持っておくと便利です。

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ダボでビスを隠す

この作業は、今やおなじみとなりましたが、見た目も無骨なそのままがいい!

という方は、この作業を省略しても問題ありません。

フレーム完成!仮置してみました

こんな感じで組み立ては完了。

これでもいいかなぁ。

でもやっぱり、色を着けたい。

今日はこの塗料で仕上げていきます。

ヴィンテージワックス登場

ほとんどの木製品に塗り込めるコイツ。

どんなヴィンテージ感を表現してくれえるのでしょうか。

さぁ、色塗りがスタートしました。

不要な布やウエスにワックスを取り、満遍なく塗り込んでいくイメージです。

カラーは、ウォルナットでいきます。

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余っていた野地板を有効活用

先日の玄関DIYでも出てきた、捨てられない木材代表の「長尺物」

これを500mm幅で3枚カット。

スライド丸ノコは今日も作業を楽で正確にしてくれています。

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棚板を少しだけまともに

フレームの塗装が乾くまでに、次は棚板をもう少しだけグレードアップしていきます。

#80の紙やすりを角材のあまりに括り付け、ゴシゴシ。

いやぁ、よく汚れが取れて見違えるみたいに変わっていきます。

よく木くずを取り除いて、同じヴィンテージワックスを塗布。

むく太郎
めっちゃ味出てる!

恐るべし!色を付けるだけでこんなに存在感が増すなんて!

さぁ、完成しましたよ!

組み立てもラクラク

さすが差し込み式。

フレームに板をセッティングするだけで誰でも使える万能ラックになりました!

キャンプギアやスマホをちょっとだけ載せてみます。

結構載りそうな予感。

あとは自由に使い倒してもらえばいいでしょう!

おまけ:天板に少し工夫

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ここでおまけのポイント。

天板、そのまま入れていくとストッパーもなく、スルスルと入ってなかなかうまく組み立てができませんでした。

そこで最上部の天板、裏面左右均等の幅に角棒でストッパーにしました。

こんなちょっとしたプラスアルファで機能性が爆発的にアップ!

1枚目をセッティングしたら、2枚め、3枚めも簡単にセッティング終了!

分解も一発!

このアイテムのいいところは、組み立て式だということ。

スペースにそのままのかたちで収納してしまったら、なかなかその分スペースの確保が必要になります。

だから、コンパクトに分解します。

あとは自由に使い倒していく

作業時間は全部で2時間ほどででき上がりました!

基本の作業(切る、測る、接合)ができればなんてことはありません。

アウトドアギアが木材費1000円で作れる。

お金はないが時間はあるという方、

さぁ、これでもまだ買いに走りますか?

ではじゃばら!

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