Sponsored Link

新着記事

2021/2/16

【材料費1個1,500円】オードブルやおせち料理が映える「手作り重箱」をDIY

※こちらは2019年に公開された記事です どうも、むく太郎です。 木工の基本、「木箱」 作り方もやはり、いろいろスタイルや用途によって変わってきます。 今回は、特に年末年始に活躍する「重箱」をDIYしてみました。 おせち料理やオードブルにぴったりの重箱をDIY こんな感じ。 すごいよね。木材から重箱を作り上げて、実際に使ってみるとやはり圧巻。 今回は忘年家で仕出しするオードブル用にお重を作らせていただきました。 材料はこちら ・ヒノキ材 70mm×10mm×410mm 2枚 ・  〃         31 ...

ReadMore

2021/2/12

こびりついたシールや汚れたテープ痕をきれいにしたい!だったら、こいつにお任せです

どうも、むく太郎です。 先日、窓ガラスに養生テープを貼る場面がありました。 作業後、無事にマスキングの役目を終えた養生テープを剥がそうとすると、 むく太郎ガッツリと粘着部分が残ってしまいました。 「これは、いけない」と必死で剥がそうとしたり、削ろうと試みますが全く変わらず。 そこで今回、ぼくのこの惨状を救ってくれたのがこのアイテムです。 テープの痕をきれいにするなら、「テープはがし」に任せるのが一番 「シールはがし」ならぬ「テープはがし」 このアイテムのおかげで、粘着のベタベタ汚れはすっきりさっぱり落とす ...

ReadMore

2021/3/3

擦り減った靴底を優しく修復してくれるのは、40年のベストセラー「シューグー」だけだった。

Sponsored Link ※こちらは2018年に公開された記事です どうも、むく太郎です。 愛着のあるものって、あるじゃないですか。 ぬいぐるみ、アクセサリー、野球のグローブ。 十人十色の愛用品。 ぼくの場合は、このスニーカー。 何年か前の誕生日にお連れ様からもらったアディダスのスニーカー。 お気に入りです。 でも時を経るごとに消耗していくのも、事実。 はじめは外出用と決めていたのに気が付くと、DIYの作業や仕事に。 仕事に履いていくや、つつかれました。 もう関係ないですよ。 ぼくは全ての延長こそが、 ...

ReadMore

2021/2/10

材料予算1万円以下!賃貸ルームをアップデートするディスプレイカウンターをDIY!

※こちらは2018年に公開された記事です むく太郎です。 今の賃貸をアップデートするのに、必要なのは何でしょう。 GW、有意義に過ごされましたでしょうか。 そもそも「そんなの無かったよ。」という方もおられるかもしれませんが。 ぼくはコツコツとDIY、そして音楽にいそしむ毎日でした。 新たなご縁をいただいたり、お連れ様のパン屋さんに大好きなアーティストがまさかのご来店など。 (後ほど別で更新します) 好きです!! っていう気持ちは、持つと同時に伝えることが非常に重要ですね。 最高です。 ということで! 今回 ...

ReadMore

2021/2/10

予算1000円台でDIYした差し込み式3段シェルフは、どこにも連れていけるアウトドアギアになった

どうも、むく太郎です。 DIYできるのに、アウトドアギアを自作しないのはもったいない。 そう思ったぼくは、1000円を握りしめホームセンターへ。 そして、できたのがこれ。 差し込み式3段シェルフ ※動画でも公開されています!   1,000円でできました。(木材費用のみ) 2個のフレームに棚板をはめ込み、自立させるアウトドアギアにはオススメの3段シェルフです。 作り方をご紹介します! スギの角材をカット はじめにシェルフのフレームとなるスギの角材を寸法に合わせてカットしていきます。 30mm×40mmの厚 ...

ReadMore

DIY 玄関

予算5,000円でDIY!玄関に「木の目隠しフェンス」を取り付ける方法

どうも、むく太郎です。

前回の玄関目隠しDIYの続きです。

ひとまず、完成したのがこの目隠し。

玄関の入口に目隠しのフェンス。

これだけでプライベートな部分を保護したり、玄関の収納も増やせたりできます。

このDIY、予算は5,000円。

本記事では、基礎となるベースプレートにツーバイフォー材の骨組みと目隠しの板を張り付けていく作業をご紹介します!

ツーバイフォー材とスギ貫板、角棒をヤスリがけして下準備

材料はこちら(本記事メインは太字)

  • スギ貫板     90mm×10mm×940mm 17枚
  • スギ角棒  30mm×30mm×1695mm 3本
  • SPF2×4材    6フィート 2本
  • 2×4用ベースプレート 1個
  • 打ち込みアンカー 4本
  • 水性塗料 レッドブラウン 適宜

スギ貫材と2×4材がメインの材料です。

そして、角棒も用意しておきます。

中間の骨組み補強にマストの木材となりました。

木材は、上記のサイズに予めカットしておきましょう。

用意した木材を粗目の紙やすりでしっかり研磨。

よく木粉を払ったら、塗装していきます。

用意した塗料は、「MAT COLORS・レッドブラウン」

今回、準備した塗料は関西ペイントの製品です。

色味は、家の木部がこのレッドブラウンに近い色でしたので採用することに。

こちらは、ジョイフル本田で購入できます。

近いものだとこれかなぁ。

created by Rinker
ニッペ
¥3,190 (2021/03/04 19:41:59時点 Amazon調べ-詳細)

塗料3:水1くらいの比率で薄め、刷毛で塗装しました。

そうするとこんな感じに。

いい感じに塗れています!

2×4材の骨組みもしっかり塗装。

書き忘れていましたが、柱部分の側面にスギの角棒をビス留めしています。

これが板を取り付ける土台になります。

さっそく玄関に取り付けていく

塗装が乾燥したら、玄関に取り付けしていきます。

まずは、玄関の柱に角棒を取り付け。

続いて、2×4の骨組みをベースプレートにはめ込み、ビスで固定します。

しっかりビスで固定することで、かなり安定してきます。

この骨組みと玄関柱に取り付けた角棒を接合。

こんな感じです。

Sponsored Link

板を数枚取り付けた後に写真を取りました。笑

あとは、この通り、板を張り付けていきましょう。

目隠し板を釘打機で取り付け

前回の板壁DIY記事でも紹介した、「釘打機

これが今回も大活躍です。

created by Rinker
アネスト岩田
¥7,780 (2021/03/04 10:39:13時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
アネスト岩田
¥7,780 (2021/03/04 10:39:13時点 Amazon調べ-詳細)

板と板が等間隔になるように、写真のように木材で一定の間隔を確保。

こうすることで、きれいに正確に取り付けができますよ!

Sponsored Link

あとは、最後まで釘打ち1

「板張り完了!」…!?と思いきや。

角棒をセンター部分に取り付けし、補強もしっかりやりました。

ということで、板張りも無事終了。

ちょっと透けてる感がありますがね。

まぁ、後は妻にチェックしてもらい合格すればOK。

と、安易に考えた矢先です。

これ、玄関の中が見え過ぎじゃない!?

はい、妻から厳しいご指摘があり、追加で目隠しのスキマを埋めることに。

まぁ、たしかにそうですよね。

そこで、端材を切り出して、細めの板材を作りました。

余っていた板材を1cm幅に切り出して、フェンスに後付

むく太郎
丸のこで頑張って切り出しましたよ。

目隠しの追加材料として、スギ材から1cm幅に材料を切り出し。

同じように塗装して、乾燥後は釘打機で取り付けました。

そして、無事本DIYは完了!

玄関の目隠し、木のフェンスをDIYで作り上げました

これが完成したものです。

後付したおかげで、デザインもスタイリッシュとなりいい感じ!

目隠し効果もアップし、妻の助言に従ってよかったです。笑。

通気性も良くて、かなり気に入ってます!

暗くなると目隠し効果がよくわかりますね。

Sponsored Link

はい、というわけで、玄関目隠しDIYでした。

最後に今回の費用と振り返りをしていきます。

かかった費用と振り返り

Sponsored Link

  • スギ貫材   ¥1,100
  • 2×4材 2本    ¥786
  • 水性塗料     ¥798
  • 打ち込みアンカー@¥45×4本 ¥220
  • ベースプレート ¥1,598

かかった費用のトータルは、¥4,502

なんとか¥5,000以内に収めることができました。

工具代などは抜いてますので、あしからず!

というわけで、このDIY。

むく太郎
想像以上に簡単でした。なによりベースプレートやアンカーなどをつかうことで、タフできれいに仕上げることができますね。

やはり、パーツなどはしっかりと「それに合う用途」のアイテムを使うのが一番ですね!

また、劣化したらアップデートしていきます!

玄関の目隠し、木のフェンスDIYでした!

では、じゃばら!

 

-DIY, 玄関

Copyright© SHIe , 2021 All Rights Reserved.