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どうも。むく太郎です。

前回のエントリを更新した後、ふと思いつきこんなアイテムをDIY。
真上から。
大きさは台座がW220mm×D100mm。

後方から。ランプまで含め高さが約120mm。

正面から。小ぶりだけどグッドデザイン。
しかもon/off切替スイッチも設置してます。
このエントリで実践した加工でほかの端材を台座にし、スイッチ付のランプをDIYしてみます。では、工程をご紹介!

そう。
パイプの端を差し込み、タオル掛けや取っ手のバーとして使う事ができるこのパイプブラケット。
穴の径は25mmがE17ソケットに実はピタリと収まるのです。
取付け部から穴までの首が長い物を使うと垢抜けます!(重要)
鈍いメッキの光沢。後にアンティークスタイルに。
ハイロジック 首長ブラケット(ゲンコ)片25mm ステンレスパイプ25mm用 37019

おそらく棚をつくった時に出た端材。
縦220mm×横100mm×厚み10mm。
トリマー買ってホント良かった!
端材がイケてる台座になりました!
リョービ(RYOBI) トリマ TRE-40 軸径6mm 628001A

ホームセンターの電球エリアにひっそりと置いてあるゴムソケットを購入。
これは以前の塩ビ管ランプの時に使ったことがあるので、ある程度扱いやすいものです。

ご覧のように配線を通す穴を鉄工用ドリルで空けます。
首の中空洞になってるし空けなくてもいいかなと思ったけど配線の付け根が思いのほか幅がありうまく収まらなかったため、このような処理をしました。
良く固定して穴あけしましょう。
めっちゃ滑ります。
ポンチなどで凹みをつけるとベター。


木工用15mm径ドリルで設置したい位置に穴を空けましょう。
ぼくは端に設置しました。
端過ぎるとブラケットを留めるビス穴が外れてしまうのでその辺も気を付けて。

これが付けたくて、ランプをつくったようなものです!
on/offが切り替えられるって当たり前だけど自分で設置するとすごくテンションが上がります!

こちらも割と端の方に。
スイッチ寸法+1mmの枠を描きます。
縦31mm×横11mmでした。
通し穴を空け、くり抜き作業に入ります。

万能です。糸のこ盤。
小さい窓も難なくくり抜けます。
ちょっと曲がっても良し!
実はそれがアジになります。
リョービ(RYOBI) 卓上糸ノコ盤 TFE-450 676700A
はまりました。微調整し、きちんとはまるか確認。


ブラケットにエイジング加工を施します。
アスファルトに擦ったり、金づちで叩き程よい汚さを。
これが仕上がりに重要な役目を果たします。

プラスチックプライマーを万遍なくブラケットに吹き付け、乾いたらアクリル塗料を筆で塗っていきます。
金属やプラスチックにきれいに塗料をのせるためのベース材。
便利なものがありますね。

これも塩ビ管DIYで紹介したもの。たっぷり塗っていきます。

下地が乾いたら、バターミルクペイントの出番。
たっぷりめに塗ったら、乾く前にウエスで擦りましょう。
まるで使い古したアンティーク感が得られます。
オールドビレッジ バターミルクペイント オハイオ カップボード レッド ブラウン 150ml BM-1430M
ひとまず、製作の6割は終了しました。
ちょっと一休みして、次のステップへ。

なんだかんだ長くなってしまったので、次回エントリで組立、設置をご紹介していきます!
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
では。じゃばら。







