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宇都宮市の最高峰、古賀志山でいただくホットサンドのうまさ【山スイーツ】

どうも!むく太郎です。
宇都宮の最高峰(標高583メートル)、古賀志山に妻と一緒に登ってきました。
バックパックにちょっとした材料とこれからの夢を詰め込んで!
最後に動画もあるのでそちらもチェックしてね。
古賀志山(こがしやま)とは?
Wikipediaより画像引用
古賀志山は、栃木県宇都宮市の北西郊外に在る標高582.8mの低山である。
俗に、最も高い古賀志山(582.8m)のほか、御岳(標高546m)、赤岩岳(標高536m)が一体の山塊を成して見えるため、これらをまとめて『古賀志山』と呼ぶこともある。低山ではあるが日光の入り口に位置しその独立した見事な姿の故に、低山としては北関東屈指の名山とも云われている[1]。
〜中略〜
また山麓東南側の赤川ダム周辺には国際大会の開催が可能なロードレースコースなどが設けられている。
という、我が宇都宮市の最高峰です。
低山百選に載るくらいですから、小さいとはいえ、その魅力は随所に散りばめられていました。
登山スタート!
北登山道から山頂へ

以前にも数回この山は登っていますが、毎回こう思います。
むく太郎そうなんです。
岩場や露出した木の根が目線の先をびっしり埋め尽くしているんです。
低山だからといって侮れない。
ぼくらは今回、北コースというルートをたどり歩きはじめました。
中に潜り込めば、自然豊かな景色に浄化されていきます。
メモ
コース案内PDFはこちら
湧き水の冷たさを感じる


古賀志山は、湧水を感じられるのもいいところ。
道中は、給水ポイントもあるので、のどを潤す登山者もたくさん。
ひんやりと感じる澄んだ水に2人でしばし和みました。


もうそろそろ秋ですね
そびえ立つ「杉」の雄大さに面喰う


岩場と樹木の入り混じった山道は、難易度が高いです。
ぼくのシューズは、INOV8のロックライト。
昨年のトレラン大会に参戦する為、選びました。
コイツのおかげで割とスイスイ。でも油断はNGです。




嫁さん、ガンバレ!もうちょいだ!
もうすぐ頂上!


いよいよ山頂まであとわずか!
そこで立ちふさがるのがこの大岩です。
古くから関東有数のロッククライミングの名所として、ここ古賀志山にクライマーが集います。
ぼくらは横の登山道を迂回し、頂上へ。
そして、ついに来ました。





景色をしばし楽しみます。


頂上には、ぼくらの他に数組の登山者がおり、和気あいあいとそれぞれの頂上を楽しんでいる。
素晴らしいですね。
頂上とかトップでやっぱり、自力で這い上がるからこそ見える景色が美しいんだ。
ヘリで来たって、ドローンが飛んで景色を映像にしたって、決して味わえない感覚。
これだから、登山は最高です。
宇都宮市近郊を見下ろし、吹き抜ける風に少し肌寒さを感じながらふと、思い出しました。
山スイーツの時間じゃない?


洞爺湖の手彫り職人のお店「あとぐち」さんで手に入れたエンジュのマグ
ぼくらの今回の目的は、登頂。
そして、山頂でいただくコーヒー&山スイーツ!
ぜひ読んでほしい漫画、「山と食欲と私」
これに触発されて、ぼくらは材料(チョコやらパンやらジャムやら)を詰め込んできたというわけです。
パン屋の妻が作る絶品ホットサンド、いただきました!(頂きだけに)
山頂で手作りホットサンド!
動画でぜひ見てください!
こんな感じです!
今回使った道具はこれ!
- バウルー(ホットサンドメーカー)
- SOTO ウィンドマスター(バーナー)
- オピネルナイフ
- カッティングボード
材料はこちら
- 食パン2枚
- ピーナッツジャム
- バナナ
- チョコチップ
うますぎる。
レシピは書きませんが、動画のようにパンに載せて挟んで焼くだけです。
DIYもいいけれど、最近はもっぱら自然に癒されてます。


最近は、北海道旅行もあったせいか、自然に行くこと(特に山)が多くなっています。
都会の喧騒から離れて、静かで空気のきれいな場所で自分の好きな人達とものづくりをしながら暮らしたい!
絶対そういう環境を手に入れます。
いつかDIYキャンプをやりたいなぁ!
ありがとうございます。
では、じゃばら!


















