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「部屋干しスペース」はワイヤー室内物干しで!花粉シーズンにも快適

室内ワイヤー物干しで快適な洗濯環境を実現しよう
梅雨の時期や花粉シーズン、急な雨など、外に洗濯物を干せない日って意外と多いんですよね。
そんなときに便利なのが室内物干しですが、中でも「ワイヤー物干し」は省スペースで使い勝手が良いと注目されています。
今回は、室内ワイヤー物干しを実際に設置してみたのでご紹介します。
室内ワイヤー物干しって、どんなもの?
室内ワイヤー物干しは、壁と壁の間にワイヤーを張って洗濯物を干すタイプの物干しです。
使わないときは、ワイヤーを収納できるから、見た目も割とすっきり。
物干し竿と違って、収納にスペースを取らず必要なときだけ引っ張ればOKというのが最大限活用の魅力なんです。
アマゾンで約2000円で購入しました。
なんかピンキリあるみたいですが、価格的にはだいぶキリ側です。
仕組みはシンプルですが、果たしてどうなるのでしょうか…
ワイヤー物干しの取り付けは、割と簡単

では、取り付けに入っていきます。
最初にどこに設置するかを決めていきましょう。
ぼくは、部屋の入口側の壁に取り付けることにしました。
上の写真のように壁から約100mmの位置へ。
対面の壁にも印をつけていきますが、それは後ほど。

ワイヤー物干し本体を壁に取り付けるためにベースプレートを壁に設置。
ぼくの場合は、部屋が板壁なのでビスでしっかり固定していきました。

プレートを取り付けたら本体のフック位置に合わせセット。

くっついた。
なかなかスタイリッシュではないでしょうか。
ちょっと期待。
さて続いては、対面のワイヤーフックを取り付けていきます。

対面の壁とできるだけ垂直にワイヤーを張りたい
壁の角から先ほど取り付けた本体のワイヤーが吐き出される位置を測ります。
その寸法が対面側のワイヤーフックを取り付ける位置になるので、注意。

こちらもビスで壁に固定します。
プレートが付いたら、カバーをカチッと付けてあげれば、このようにフック部分の取り付けが完了。

取り付け作業はこれだけ!
あとは、実際にワイヤーを伸ばして使ってみるだけです。
ワイヤー室内物干しを張ってみる

本体の側面についたツマミを押し下げながら、ワイヤーを伸ばします。
はじめに長く伸ばして、ワイヤーフックに掛けてから張り調整する感じ。

本体前面のノブを回して、これ以上張れないところまで巻けばOK。
普段ワイヤーは本体ケースに巻き取られていて、使用時だけ引き出して対面の壁に設置されたフックに引っ掛けます。

さぁ、これでワイヤー室内物干しが使えます!
ハンガーを掛けてみる

クローゼットのぼくの服、ハンガーにかけてみました。
しっかり干せてます。
耐荷重は製品によって異なりますが、一般的なもので10〜15kg程度。
家族3〜4人分の洗濯物なら十分に干せちゃいます。
洗濯物を干し終わったら、ワイヤーを本体に戻すだけ。
この手軽さが多くの家庭で支持されている理由です。
浴室、洗面所、リビング、ベランダなど、いろんな場所に設置できるのも便利。
毛布3枚、楽に干せます

ニトリのNウォーム3枚。
楽に干せました。
その他にバスタオルや長尺物なども軽く干して置けるのは大きいです。
服だけじゃなく、こういった使い方でも活躍します。
まとめ:幅広く干せて、使わないときはコンパクトに収納できる

あっという間に設置が完了したワイヤー室内物干し。
結構重宝しています。
メリットは使わないときは収納できるから、部屋を広く使えるし、設置費用も比較的安価。
取り付け方も今回はビスで留めていますが、壁紙のお部屋や賃貸でも設置できます。
一方、デメリットもあります。
やはり耐荷重が少ないこと。
花粉症シーズンや梅雨時期、必然的に部屋干しが増えてくるシーズンでは、洗濯も多くなってきます。
一人暮らしなど比較的洗濯物が少ない家庭では、ほんとに使えると思います。
自分のライフスタイルや住環境に合わせて、ワイヤー物干しの導入を検討してみるのもいいのかもしれません。
※ちょっとライフハック※
濡れた洗濯物を夜、寝室に干して置くと加湿器代わりになります。
では、じゃばら。










