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情報整理術 目標達成

知的生活力を劇的に進化させたいなら抑えておきたい、情報整理の「3つのコツ」

どうも、むく太郎です。

情報管理能力。

今、一番欲しい能力かもしれません。

情報整理ってどうやればいいんだ

こんなことをつぶやきました。

そうなんです。

ぼくはブログでもラジオでも一丁前なことを語っていますが、まだまだ目の前の受け取った情報を整理できずにいろんな取りこぼしを起こしています。

そして、過剰なマルチタスク状態で頭がパンクしてしまうことが多々ありました。

自己管理能力を徹底的に鍛えてくれる人生の師匠、どやさん@格闘塾からのアドバイスを元に、

自分で情報を整理できるようにするために必要なことやちょっとしたコツを書いていきたいと思います。

備忘録として、シリーズ化します。

目指すのは「欲しい情報が、すぐ取り出せて使える」状態

ここでひとつ決めておきたいのが、「情報整理」が出来るようになってどうしたいのか。

情報管理能力が備わることでぼくは、こうなりたい、そしてなれる!と心から信じています。

  1. 情報の取捨選択ができ、時間を増やせる
  2. 自分のビジョンに対して、必要なものを理解できる
  3. 物事から、本質を汲み取ることができる

これは、間違いないと思います。

だってやってる人は、これができているから。

つまり、必要な情報が自分の中ですぐ分かり、取り出して使える状態。

ここを目指していきたいと思います。

情報整理のコツ①流れを明確にする

インプットした情報。

あなたは、どういう処理をしていますか。

この「情報の流れ方」を明確にしていないと、情報は腐って「スマホの肥やし」になります。

そこで明確な基準を決めることをオススメします。

ぼくなら、こんな感じ。

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  • スケジュールは、Googleカレンダー→手帳へ
  • タスクは、手帳→リマインダーへ
  • アイデアやメモは、専用ノートへ
  • Webからの情報は、ネット→Googlekeepへ
  • 読書したら、読書ノートへ

こんな感じで基準を決めておくと、迷わなくなります。

それと大きく2つの項目で分けていくと、取り出し作業が楽になります。

  1. 検索性が高いか。それとも低いか。
  2. 時系列・断片的な情報であるか。

上でも書いたように、WebならGooglekeepで。とか、読書録は紙のメモでまとめるとか。

どこに流すのが、その情報に一番向いているか。

つまり、ラクに整理できるか。

これを考えていくのも、知的生産性をより一層高めてくれるものになるでしょう。

情報整理のコツ②収集した情報の分類する

続いては、情報の分類です。

情報と言ってもたくさんあります。

  • 備忘録メモ
  • 読書録
  • ある日の特売情報
  • とっさに言われたアドバイス

この分類がまずできないと、一瞬で情報の海で溺れることになりますねぇ。

昔の情報収集をアウトプットした代表例は、「スクラップブック」

新聞の切り抜きや雑誌の切り抜きをノートに貼り付けて、見ただけでそれが何なのかわかるように自分で作っていました。

でも、時代はもうそんな手間を必要としません。

現代の情報収集は「検索」です。

ほしい情報をキーワードで探して得る時代。

なんと言っても手軽でお金もかかりません。

さぁ、手に入った情報をどう仕分けるか。

情報整理のコツ③基本は「住所録」の整理から

これは、師匠から頂いたアドバイス。

師匠のどやさんは、毎年500~1,000枚の年賀状を受け取るそうです。

むく太郎
お年玉はがき、結構当たってそう…

そんな妄想は、さておき。

数が数だけに、毎年年賀状を受け取ったタイミングで住所録整理をするそうです。

  • はがきをみて、親しさごとに仕分ける。
  • 仕分けたら、住所録を確認→変更があれば修正
  • 親しさごとに分けたものをアップデート

こうすることで、人間関係の整理整頓もできます。

これが重要なんです。

基本的に親しみのある人からしか手紙はこないですよね。

味わい深いはがき。

これがもらえるんです。

(勝手に親密度が高いと思っている)

まもなく年賀状作成シーズン。住所録から整理するのは、いいかもしれません。

はい!こんな感じでまずは、情報整理の基本、「分類と仕分け」を今日はお送りいたしました!

落とし込んだ情報やアイデアを昇華させる方法は、次の機会で。

やりますよ。ぼくは。

では、じゃばら!

 

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