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2021/5/5

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2021/4/24

自炊が捗る!モバイルスキャナーにDIYで給紙トレイをプラス!紙のデジタル化作業にはマスト

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2021/4/24

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2021/3/25

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2021/2/16

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DIY キャンプ 棚・ラック

焚き火のおともに!ホームセンターの木材で作るキャンプで使える組み立て式薪ラックをDIY

どうも、むく太郎です。

先日、妻と念願の冬キャンプに行ってきました!キャンプ道具も結構DIYで揃えましたよ。

そのひとつがこの「薪ラック」

折りたためてコンパクトに収納できて、めちゃくちゃ軽い!

薪だけでなく、DIYの木材置き場としてもいい感じのアイテム。

さぁ、作り方をご紹介していきます。

やっぱ、軽くて加工しやすい「スギ」が材料

材料はこちら

・スギ 角材 30mm×40mm×580mm 2本
・                     〃                530mm  2本
・                     〃             330mm  4本
・                   〃              210mm   1本

材料は、安くて使える「スギ」の角材。

基本的に難しい作業はなく、丁寧に作れば問題ありません。

上記の寸法でカットし、接合するだけ!

ちなみに図面はこれ。

ごちゃごちゃしてて見にくいかもしれませんが、ご勘弁を!

さぁ、やりましょか。

墨付け作業も!同じ材料だからこそ、有効活用

サイズ通りにカットしたものを、図面で設定した位置に接合していくだけ。

ポイントと言えば、はめ込み部の位置は、木の厚みが寸法となってるので、

こうやって線を引いてあげればOK。

※若干隙間をつくって遊びを持たせてあげると組み立て時にスムーズです。

下穴とダボ穴をあけて、ビス留めの下準備

そのままボンド→ビスだと、チープさが際立ってしまいますので、ダボ穴をあけてビスの頭を埋めてしまいます。

6mm径のダボ錐を使いました。

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8mmが割と主流かと思いますが、若干小さくすることでよりスマートな印象になります。

タイトボンドでがっちり。そして固定

アメリカのフランクリン社が展開する接着剤「タイトボンド」

わずか30分ほどで強力に固定できるだけでなく、硬化した時に黒ずんだりせずに研磨できるのも嬉しいポイント!

ぼく、良くはみ出すほどボンド塗っちゃうんで。

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あとは、ビス留めしてダボでキレイに穴を埋めてしまいましょう!

こんな感じで2つのパーツが完成

図面通りにできた2つのパーツ。

これを組み合わせることで、キャンパー必携のアイテムへと様変わりします。

早速組み立てていきます。

はめ込み式です。

上の写真のように、幅の狭いパーツをもう一方の平行する角材の間に通します。

たまにサイズぴったりに作ってしまって、入らない場合があるので、角をやすりなどで削るといいですね。

奥まで差し込むとこんな感じで組み合わさります!

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これでジャンジャン使えるよ

できた!

これでもうあとは、薪をどんどん重ねておくだけ。

さっそく、実戦で活躍しました。

焚き火用の薪置き場として、重宝する「薪ラック」

冬キャンで欠かせないのは、防寒。

とりわけこの「焚き火」というのは、暖かさと調理用に使える実用性を兼ね備えた最強のシステムです。

だけど、問題は燃料となる薪の管理。

それを今回DIYした薪ラックがいとも容易く解決してくれました。

おそらくお気づきの方もいるかもしれませんが、あえて自分で言いますね。

むく太郎
薪じゃなくて、端材やないかい。乗ってる木材。

そうなんです。カラッと乾燥した端材は、焚きつけ用にもぴったり。

使いみちのなさそうな幅広サイズの端材は、長く焚き火を楽しめる薪になりますからね!

アイテム置き場にも使える

ぼくが使っているテントは、MSR製のこれ。

エリクサー3というモデルで、折りたたむと写真のようにコンパクトに。

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キャンプを撤収する時に必要な「テントを一旦置いておく場所」

このラックは、そんなときにも使えるんです!

さらにこいつの強みが、これだぁ。

コンパクトに収納できちゃう

組み立て式の強みをいかんなく発揮するのが、収納する時。

こうやって重ねてしまえば、めっちゃスリムにまとまってしまいます!

段差部分の厚みを考慮しても、わずか9cm。

しかも片手で運べるほどの軽さ(女性でもラクに運べます)

100均の万能バンドで巻いておけば、乱雑になったりしないのでおすすめですよ!

材料費500円のマルチキャンプラック、作ってみてね

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さぁ、今回の総括ですが、無塗装でしたので作業時間は1時間弱。

図面通りに木材を組み合わせてあげれば、簡単にDIYで作れます!

材料費もスギの角材500円ほど。

焚き火をするキャンパーのみならず、端材を持て余らせたDIYerにもオススメ!

ぜひぜひ、作ってみてね!

では、じゃばら~

 

-DIY, キャンプ, 棚・ラック

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