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まなびの杜 日々のこと 考え方

「好き・特技・役に立つ」でぼくらは売れる。「いい勘違い」を正しくマネジメントすることがこの閉塞感をぶっ壊してくれると思うんだ。

投稿日:

むく太郎です。

いい勘違いをする。

そんなことを先日、ツイッターでつぶやきました。

ハッとしました。

いい勘違いによって、自分が変わると見える世界が変わって楽しくなってくる。

食うためのライスワークな毎日は、まだ手探りだけどもうちょいで掴めそうな「確固たる自分の強み」を知り、圧倒的に伸ばすことで、

周りにとっても、そしてあなたにとっても欠かすことのできないライトワーク」に変わるんだぜという話。

 

 

 

自分を輝かせる、3つの「輪」

パワポ図解でございます。

いきなりですが、ぜひ見てみてください。

3つの○があり、ひとつずつ配置された項目。

この3つのキーワード、「好き・特技・役に立つ」。

ある法則があるんですよ。

実際にユーチューバ―であるヒカキンさんを例に、書いていきたいと思います!

  • 好き

好きなことで、生きていく

YouTubeのキャッチコピーにありましたね。

好きなこと。考えるだけでニヤつきます!

YouTuberで例えれば、「動画製作」とか。細かく撮影とか編集の~が好きでもOK。

根本的に好きなことが仕事になると、毎日が楽しくなります。

  • 特技

これは、自分の強みですね。

ヒカキンさんだったら、ボイスパーカッション。

ボイパ動画で徐々に注目され、一気に世界で火が付いた。

実力も文句なしの、紛れもない得意技でございます。

  • 役に立つ

ヒカキンさんが出してるボイパのハウツー動画をみて、チャレンジする少年が何人いるのか。

ビートボックスが出来るって、めちゃくちゃかっこいいですからね。

なんかこう、

バスドラムの音って、こういうふうにやるんだ!」とか、

忘年会までにこれをマスターして、盛り上げますよん!」っていうおもてなし精神のあるサラリーマンの処方箋にまで。

全部含めて、求めている人の役に立っているんですよ。

 

※余談。これは、見入るし、やってることが超一流ですよ。でも笑えて、元気もらえる。

そして、それが社会に浸透して、認知度が上がり、

友人建築士
ヒカキンさん、弊社の商品、試してみてもらっていいですか?

みたいなことになるわけです。

好きなことと特技が繋がって役に立つと、どうなるか。

これ、社会的な役割になってますよね。

ここを目指したいんですよ。

 

そう、3つが重なり合ったところにあったんですよ。

YouTubeが。

自分だったらどうなるか当てはめてみてください。

そこに出てきたものを、磨き上げると人に喜ばれ、自分のことも好きになれます。

今回出した図は、ある意味結果論ですがこの☆部分を強く意識して、客観的にアプローチすれば必ずいい結果が出ると確信しました。

さぁ。みなさんはこの☆に何が来るのでしょう!楽しみですね!

もうひとつ、面白い話があるんですよ。

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これはねぇ、勘違いというよりも自分を信じて突き進むことの大切さを教えてくれます。

まさにこれだなって思いました。

 

昔、ある1人の優秀な学生がいました。

彼は東北大学に進み、興味を抱いていた建築の世界を学び、さらに研究を深めるために早稲田大学大学院に進学しました。

当時は高度成長期にあり、建築業界はもてはやされ放題。

ましてや一級建築士なんてもんなら「一生安泰」という勝ち組コースに乗っかったも同然でした。

周りはさぞ、その道に進むんだろうと思ったことでしょう。ですが、

彼は「音楽」、中でも「歌」が大好きだった。

バンドを組んでいて、パフォーマンスを重ね、反響に手ごたえもあるのを実感しているときでした。

社会に出る手前で、自問自答します。

ぼくには好きなことがある

歌で勝負するか、このまま建築の世界に突き進むか

どうせなら、何か区切りをつけようと。

アマチュアバンドマン生活にけじめをつけるため、ヤマハが主催していた「ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」に、出ることを決めました。

ぼくが高校時代にあこがれていたイベントは、ヤマハ主催のティーンズミュージックフェスティバル。

終わってみれば、全国2位。

そのうえ、彼はなんと最優秀歌唱賞まで受賞してしまいました。

もう、決心は出来ていたのでしょう。

プロの道へ突き進んでいったのです。

 

その方の名は、

 

 

 

小田和正さんです。

 

オフコース。

小田さんが所属したこのバンド。名前の由来を聞いて、ぼくは鳥肌立ちましたよ。

小田和正さんといえばオフコース。
現在は活動を休止中(89年に解散とも)。その名前の由来は、「道を外れる」という意味から「オフコース(OFF COURSE)」。
信じられないことですが、小田さん自身が本業の建設関係の道から音楽の道に進んだことからついた名前なのだそうです。出典:「オフコース」 の由来

あの時代、成功が約束された「コース」を自ら「オフ」する、つまり普通であれば安パイを取るところを、心がワクワクする方を選んだ

これがオフコースの由来なんだそうです。

どうですか。

あの時、小田さんがそのまま建築の道を行っていたら。

「さよなら」「言葉にできない」、この名曲たちは無かったんです。

どれだけ聴く人の何万という人の心を震わせてきたのか。

今年、71歳です。めっちゃかっこいいです。

ぼくの7月のツイート。

ライブはチケット即完売の未だ最前線の人気ぶり。

こういう話を聞くだけで、自然と力がみなぎってきます。

ちなみに、自分で音楽事務所も設立していますので、会社社長でもあります。

こういう人生を目指すところに、面白さと幸せがある気がするなぁ。

あとは、「自分は出来る」と確信して、考え動くこと。

  • 心が躍るほど、好きなことは何か。
  • 率先して披露したい、特技は何か。
  • 行うことで、周りが喜んでくれることは何か。そして誰に求められているのか。

この3つが重なり合った交点が、あなたの磨くべき「セールスポイント」

ぼくは、今一生懸命磨いてます。

売れますよ。

一足先に行ってますね!

ヒカキンさんや小田和正さん、その他大勢が見つけたを見つけるために!

勘違いをいい勘違いにするには、圧倒的なRG-PDCAが必要。

人生を愉快にサーフィンしていこうでは、ありませんか!

では、じゃばら。

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