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こんばんは。むく太郎です。
GWも終了し、また変わらぬ日常が始まった5/7。皆様、どうお過ごしでしょうか?
やっと。完成しました。タイトルの通り!では行きましょう!

こんな感じで完成しました。まだ取っ手はついていませんが、アンティーク調のいい感じのやつをつけたいと思っています。
下の記事、前回の続きからですね!


前回の続きでガラスのはめ込み。このガラスは、間違って大量購入したダイソーのA4枠についていたものを流用。
写真が前後しますがフレームも塗装。

補強部分を上にして並べてみました。
ダイソーの水性ニス(ウォルナット)が重厚な色合いを表現してくれます。

タッカーを写真のように、補強材のつなぎ目にバスン。これだけで安心感が違います。

開閉部分と左右のガラス面。形になってまいりました。仮つけの際、木材の歪みで若干のずれがありましたが、やすりで削って一件落着。

開閉部のトビラは、ホームセンターで調達した蝶番で。開閉のバランス、枠との干渉は無いか確認し、ビス留め。そして、運命の開閉・・・。

しっ、閉まらない。補強材が枠と接触!
何という事でしょう。
ドアの取っ手が付く部分の補強材は、横着し違う角棒を使用。何とかなるべと甘い計算でした。
ここは後にサンダーで削って、一件落着。これが昨日の夜のでき事。

これ。便利。万能。小型。タフ。という作業台。今日は天板と棚板、底板、背板を取り付けました。DIYやってってこの作業台、何でもっと早く調達しなかったんだろうと思うほど。
費用対効果は、使って実感。

天板はこんな感じで作っていきました。これもうちにあった端材(1820mm)1本から木取り。接着面をボンド、つなぎ目をタッカーでダブルロック。

これも前述のニスで塗装。真ん中は、ある仕掛け(後日公開)の為、空けてあります。ちなみに枠と天板の間にはフレームに付属していた受け板を挟んでいます。(鍵の置いてある部分)

棚板、底板はどちらのサイズもきちんと図って作成しました。木材はサンダーで表面を削っています。そして塗装乾燥後、設置。

サイズぴったり!板の枠の幅にピタッとはまりました。このあった時の快感!
そして背板は、ベニヤをサイズに合わせカット、塗装、タッカーでバスンの3練コンボで取り付けました。



押入れは、ご愛嬌・・・。そして和室とは、合わなそうですね・・・。

ブログ開設1ヵ月記念の作品となりました!重量もかなりあって、どっしり構えています。
作業時間は、約1日半ほど。ちなみに水性ニスは3本使いました。
費用もフレーム6枚、塗料、補強材、蝶番など約2,000円あれば、ジュース何本か買えるおつりがくると思います!
あとはやる気と完成させる熱意だけ。
がむしゃらに書き続けてきました。
今後もお金を掛けず、家にあるものや端材を知恵を絞って、DIYを実践します!
お付き合い宜しくお願い致します。
では。じゃばら。