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こんばんは。DIYサラリーマン・むく太郎です!
一週間ぶりに戻ってきました、サラリーマンに。
ブログを読んでくれている方はことの顛末をご存知だと思うので、割愛します。
さぁ、気持ちを入れ替え再スタート!
職種も業界も全部チェンジ!ぼくに与えられた一番最初の仕事とは。


つくりました。カフェカウンター。
DIYが現在の仕事。(月末には正式な業務に移ります)
こちらは現在改装中の店舗什器。予定よりも材料が余ったものがあり、それを活かすことに。

贅沢。これ一枚を丸々使うことができます。
この板は縁が斜めにカットされており、真横から見ると台形。
せっかくなのでふんだんに使わせてもらいました。
ではでは、さっそく製作していきます!

このヒノキを600mm幅でカットしていきます。
一枚、ドーンと置いてしまっても画になりますが、今回はカットしてはめ込むことにします。
縦に敷いていくので、カットした幅が奥行きに。
全部で6枚(脚部材の関係上1枚は調整して横幅をカットしました)準備しましょう。

正面から。

真上から。
こんな具合です。台形なので表裏交互に並べていきました。
隙間は許容して、ヤスリで滑らかにしておくとグッド!
このくらいのラフさが実は大切なんですね。
天板はひとまずこんな感じで、脚をつくっていきます。

これも同じヒノキの角材です。
脚の部材として760mmの長さが4本、貫材として600mmを2本にカットしておきましょう。

カットした角材をつなげ、組み立てていきます。
760mm2本と600mm1本を上の写真のようにビス留め。
スコヤなどを使って、直角をしっかり出しましょう。
写真は組み立て工程で見ることができます。
カットせず、長さをそのまま活かたりしています。
脚下段の貫もそう。
別に用意したヒノキ角棒を下から100mm位置に取り付け。
これを2セットつくればOKです。

材料をふんだんに使えるのは、すごくいい。
だからこそ大切に使わねばなりません。
角材をカットせず、2000mmのまま脚にビス留め。
上段に両サイド1本ずつ固定し、続いてトンボ貫として2本下段内側から固定。
天板用にも1本真ん中に貫を入れましょう。
こんな感じに!

シンプル構造だけど、おしゃれ。
レトロな造りが無機質のコンクリート倉庫とよく合うんです。

脚が組みあがったら、天板をセットしていきます。
その前に完成した脚に天板を囲う角棒を1本、上の写真のように取りつけておきます。
天板の厚みと合うものをチョイス。

表裏を交互に敷き詰めていきます。
おぉ。なかなかいい感じ!
これだけでも見応えがあります!

しかしながら、ドンピシャには収まらないのがDIY。
はみ出た部分は、丸ノコで丁寧にそして安全にカット。
なかなかの厚みで苦戦しましたが、なんとか終了です。

切り口はヤスリできれいに均しておきましょう。
均したら、これまたヒノキの板を幕板にして縁取ります。

天板の背面と側面をこんな感じに板で覆います。
ちょっとカウンターっぽくなったでしょ。
全てビス留めしたら、ダボでビスを隠してヤスリできれいに整えましょう!

規格の決まった天板ではないので、個体でばらつきがありますよね。
そうするとこんなふうに段差が生まれます。
これを解消するのは、なんといっても鉋とヤスリ。
初めに鉋でゆっくり丁寧に削っていきます。
小鉋をひとつ持っておくと何かと重宝。
あくまで丁寧に。ある程度削ることができたら、粗目のサンドペーパーで均していきましょう。

しっかりと補正できました。
接地部分だけをピンポイントに削っていくよりは全体のバランスをみて整えるが大切です。
どうしても天板の境目は歪になります。
これがアジでもあるんですが、塗装したときにうまく色が入らず浮いてしまうことが。
なのでぼくは、境目をバーナーで焦がしその問題を解消!
しかもアンティークな風合いが出るのです。
終わったら、全体をしっかりサンディングして塗装の工程へ。

全体のサンディングが終わったら、塗装です。
オシャレなカフェのカウンターをイメージしたら、やはりアンティーク系。
これはBRIWAX(ブライワックス)しかないでしょ。
久々に買ってきました。今回のカラーは、アンティークブラウン。
BRIWAXはミツロウが主成分なので身体にも優しく、なおかつ撥水効果があるので、こういった家具には最適の塗料です。
磨くと出てくる色っぽい艶にぼくは惚れてます!笑

しっかりワックスと塗布したら、布で磨きましょう。
今回、脚部分はあえて塗らないことにしました。
天板を目立たせたいというのと、脚とのギャップを見せたかったから。
さぁ、完成しました。

完成しました!
天板の重厚さが際立ちます!
材料が全て同じ樹木なので違和感なくマッチしています。

やっぱり脚も塗ったほうが良かったかな??
いや、様子見してみよう。
DIYにもいろいろあります。部屋のインテリアやディスプレイをつくっていくこと。
ぼくは家具自体をつくるのに特化していますね~。
こっちのほうが好きなのかもしれませんね。

ここにPCを置いて、おいしいチャイラテでも飲みながらブログ書きたい。本も読みたい。
好きなことは好きな環境でやるのがベストです。
それをぼくは自分でつくっていきます。
以上!ヒノキを使ったカフェカウンターDIYでございました!
たまには図面を見ずにこういったイメージで作っていくのもいいですね!
好きなものを自分でつくり、楽しむ。
それがいつか人を巻き込んでいければ、これまた最高です。
では、じゃばら。
端材でここまで!置くだけでお部屋のアクセントになるアンティークな卓上ランプをDIY!(後編) – DIYサラリーマン・むく太郎EX