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耳付きの一枚板を贅沢に!木のぬくもりを味わえるカフェカウンターをDIY!

2019 1/18
DIY 机・テーブル 棚・ラック
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こんばんは。DIYサラリーマン・むく太郎です!

一週間ぶりに戻ってきました、サラリーマンに。

ブログを読んでくれている方はことの顛末をご存知だと思うので、割愛します。

さぁ、気持ちを入れ替え再スタート!

職種も業界も全部チェンジ!ぼくに与えられた一番最初の仕事とは。

f:id:shakesound:20170609223134j:plain

 

目次

面皮木材を使ってカウンターをDIY!

f:id:shakesound:20170609223144j:plain

つくりました。カフェカウンター。

DIYが現在の仕事。(月末には正式な業務に移ります)

こちらは現在改装中の店舗什器。予定よりも材料が余ったものがあり、それを活かすことに。

材料はこれ!

耳付きヒノキの一枚板。f:id:shakesound:20170609075747j:plain

贅沢。これ一枚を丸々使うことができます。

この板は縁が斜めにカットされており、真横から見ると台形。

せっかくなのでふんだんに使わせてもらいました。

ではでは、さっそく製作していきます!

一枚板を600mm幅にカット。

f:id:shakesound:20170609080402j:image

このヒノキを600mm幅でカットしていきます。

一枚、ドーンと置いてしまっても画になりますが、今回はカットしてはめ込むことにします。

縦に敷いていくので、カットした幅が奥行きに。

全部で6枚(脚部材の関係上1枚は調整して横幅をカットしました)準備しましょう。

仮で並べる。

f:id:shakesound:20170610215015j:image

正面から。

f:id:shakesound:20170609075928j:plain

真上から。

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こんな具合です。台形なので表裏交互に並べていきました。

隙間は許容して、ヤスリで滑らかにしておくとグッド!

このくらいのラフさが実は大切なんですね。

天板はひとまずこんな感じで、脚をつくっていきます。

脚の材料もヒノキの角材。

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これも同じヒノキの角材です。

脚の部材として760mmの長さが4本、貫材として600mmを2本にカットしておきましょう。

角材を固定。f:id:shakesound:20170609075810j:plain

カットした角材をつなげ、組み立てていきます。

760mm2本と600mm1本を上の写真のようにビス留め。

スコヤなどを使って、直角をしっかり出しましょう。

その他、幕板や貫材もヒノキを使用。

f:id:shakesound:20170609080415j:image写真は組み立て工程で見ることができます。

カットせず、長さをそのまま活かたりしています。

脚下段の貫もそう。

別に用意したヒノキ角棒を下から100mm位置に取り付け。

これを2セットつくればOKです。

ヒノキ角材で脚を連結。

f:id:shakesound:20170609075847j:plain

材料をふんだんに使えるのは、すごくいい。

だからこそ大切に使わねばなりません。

角材をカットせず、2000mmのまま脚にビス留め。

上段に両サイド1本ずつ固定し、続いてトンボ貫として2本下段内側から固定。

天板用にも1本真ん中に貫を入れましょう。

こんな感じに!

f:id:shakesound:20170609075806j:plain

シンプル構造だけど、おしゃれ。

レトロな造りが無機質のコンクリート倉庫とよく合うんです。

天板を取り付けていきます。

角棒を天板の囲いとして1本取り付け。

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脚が組みあがったら、天板をセットしていきます。

その前に完成した脚に天板を囲う角棒を1本、上の写真のように取りつけておきます。

天板の厚みと合うものをチョイス。

カットした耳付き一枚板を仮置きしていく。

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表裏を交互に敷き詰めていきます。

おぉ。なかなかいい感じ!

これだけでも見応えがあります!

両端のはみ出た部分を丸ノコでカット。

f:id:shakesound:20170610103844j:image

しかしながら、ドンピシャには収まらないのがDIY。

はみ出た部分は、丸ノコで丁寧にそして安全にカット。

なかなかの厚みで苦戦しましたが、なんとか終了です。

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切り口はヤスリできれいに均しておきましょう。

均したら、これまたヒノキの板を幕板にして縁取ります。

f:id:shakesound:20170610103905j:image

天板の背面と側面をこんな感じに板で覆います。

ちょっとカウンターっぽくなったでしょ。

全てビス留めしたら、ダボでビスを隠してヤスリできれいに整えましょう!

段差はカンナ+ヤスリで解消!

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規格の決まった天板ではないので、個体でばらつきがありますよね。

そうするとこんなふうに段差が生まれます。

これを解消するのは、なんといっても鉋とヤスリ。

千吉(SENKICHI) 一枚小鉋 40MMX150MM

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初めに鉋でゆっくり丁寧に削っていきます。

小鉋をひとつ持っておくと何かと重宝。

あくまで丁寧に。ある程度削ることができたら、粗目のサンドペーパーで均していきましょう。

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しっかりと補正できました。

接地部分だけをピンポイントに削っていくよりは全体のバランスをみて整えるが大切です。

天板の境目はバーナーで炙る。

f:id:shakesound:20170609223200j:plainどうしても天板の境目は歪になります。

これがアジでもあるんですが、塗装したときにうまく色が入らず浮いてしまうことが。

なのでぼくは、境目をバーナーで焦がしその問題を解消!

しかもアンティークな風合いが出るのです。

終わったら、全体をしっかりサンディングして塗装の工程へ。

塗装はBRIWAXで。

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全体のサンディングが終わったら、塗装です。

オシャレなカフェのカウンターをイメージしたら、やはりアンティーク系。

これはBRIWAX(ブライワックス)しかないでしょ。

久々に買ってきました。今回のカラーは、アンティークブラウン。

BRIWAXはミツロウが主成分なので身体にも優しく、なおかつ撥水効果があるので、こういった家具には最適の塗料です。

磨くと出てくる色っぽい艶にぼくは惚れてます!笑

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あえて天板だけ塗装を施しました。

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しっかりワックスと塗布したら、布で磨きましょう。

今回、脚部分はあえて塗らないことにしました。

天板を目立たせたいというのと、脚とのギャップを見せたかったから。

さぁ、完成しました。

でき上がり!

シンプル&アンティーク感漂うカフェカウンター。

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完成しました!

天板の重厚さが際立ちます!

材料が全て同じ樹木なので違和感なくマッチしています。

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やっぱり脚も塗ったほうが良かったかな??

いや、様子見してみよう。

DIYにもいろいろあります。部屋のインテリアやディスプレイをつくっていくこと。

ぼくは家具自体をつくるのに特化していますね~。

こっちのほうが好きなのかもしれませんね。

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ここにPCを置いて、おいしいチャイラテでも飲みながらブログ書きたい。本も読みたい。

好きなことは好きな環境でやるのがベストです。

それをぼくは自分でつくっていきます。

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空間は自分でつくる。

以上!ヒノキを使ったカフェカウンターDIYでございました!

たまには図面を見ずにこういったイメージで作っていくのもいいですね!

好きなものを自分でつくり、楽しむ。

それがいつか人を巻き込んでいければ、これまた最高です。

では、じゃばら。

読んでくれたあなたにおすすめ!

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  • 屋号は、「SHIe」と名付けました。
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DIY=どうやったら今より良くなるか。
妻のパン屋開業をきっかけに必要なモノを作り始めたことからDIY沼に。
「雑誌のような暮らし」を目指してみたが、失敗して材料費をドブに捨てたことも(笑)。今は【予算1万円・作業2時間】で、散らかったリビングに『15分の自分時間』を作ることに命をかけています。
おかげさまでハンドメイド家具・什器製作や店舗改装、メディア執筆など幅広く絶賛ひとり活動中!

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