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どうも、むく太郎です。
アンティークなライトをDIYしてみました。
全てホームセンターで揃う材料だけ!
それでは、Let’s DIY.(よろしくです)

材料はこちら
塩ビ管がキモとなるこのDIY。
めちゃくちゃ安く材料は手にはいりますよ!
前回、こんな構想を抱いていました。


では、まずは上の写真のように塩ビ管を組み立てていきましょう。
2脚できたら、塩ビ管にチーズというT字の管を繋げていきます。
これで、脚が完成。

ネック部分の材料はこちら
背骨になる部分ですね!
これを写真のようにパーツを繋げて組み立てます。
ちなみに黒いパーツは同じ色がなかったのでこれにしてるだけです。

材料はこちら
照明となる電球を取り付けるネック部分の材料です。
特に注意したいのが径違いソケットの部分、これを間違ったものにしてしまうと取り付けできなくなってしまうので、注意!

ランプ電球や配線類はこちら
これで塩ビ管ランプは完成できます。
かかった費用は、塗料や電装器具込で2000円いかないくらい。

(先端で使う給水栓は別で約60円ほどでした。)
真鍮製管では、おそらく同じ材料でも費用は3倍近くかかると思われます。
そもそも塩ビ管で作るのは、コンセプトである安価で自分テイストを実現させたくて。

延長コードのメス側をペンチや万能ハサミで切断します。
※2016.03.21 頂いたコメントより。
ちゃんと圧着端子で圧着して接続して絶縁キャップをつけないとショートして火事になる可能性が高くなります。 後、できれば電気工事は資格とある程度の知識がないと非常に危険です
以下の作業は、素人が個人的に行った事象を紹介しております。この作業は危険が伴います。作業の際は、配線の仕組みを正しく理解して、且つ上記コメントをご参考に自己責任で行う事を推奨致します。

ペンチやプライヤーでゴム覆を10cmほど剥きます。
配線を切らないよう注意。

必ず先に通さないと、先端ランプを取り付ける時、管に通すことができません。(コード・オス側は太すぎますのでご注意を。)

先端になる給水栓に配線付ソケットを装着。
きれいにハマりました。

各色ごとに間違えずに巻きつけます。(以前、配線同士が接触し軽い爆発があったのでここは絶対気を付けてください。)繋いだら、ネックをヘッドに差し込みます。

きちんと点灯するか確認しましょう。つかない場合は、もう一度解体し上記手順を確認!


さぁ、組み立てが終わりホッと一息。あとはこれをどうやって、アンティーク調のイカしたアイテムにするのかは、次の記事で!
もちろんこの後更新します!
では。後ほど。







