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新着記事

オススメ キャンプ

2020/8/24

無印のタフな収納ボックスは室内でもアウトドアでも使い倒せるスグレモノだった

どうも、むく太郎です。 外に持ち出せる収納ボックスが欲しくて探してたんですが、屋内外両方で使えるのってなかなか無いんですよね。 収納ケースって、意外とデザインや素材を考えると用途が細分化されていて。 そんなとき、無印良品にアウトドアにも持ち出せるドンピシャな収納アイテムと出会ってしまいました。 しかもサイズが豊富で、収納だけじゃなくちょっとした「家具代わり」にも使えるんです。 めちゃくちゃタフな収納ボックス 無印良品から販売されている「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」 無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボッ ...

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DIY LIFESTYLE

2020/6/14

不快指数MAXの梅雨を乗り越えるためにおすすめのアイテムとDIYでやったこと

どうも、むく太郎です。 関東もいよいよ梅雨入りしまして、毎日雨に濡れています。 さて、そんな不快指数MAXの梅雨を楽しむためには気合だけじゃ無理ですよね。 今回は、ぼく自身使ってみて気に入っている水や湿気に強いアイテムをご紹介します。 持ち物を濡らしたくないなら、カリマーの「SFdrybag」 (カリマースペシャルフォース)karrimor SF 耐水加工ナイロンドライバッグ10L 10L コヨーテ drybag-sidepocket-10l-coyote created by Rinker K ...

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LIFESTYLE NEWS

2020/6/14

【業務連絡】インスタはじめました!

どうも、むく太郎です。 業務連絡です! インスタグラム。始まりました mukutaro_diy . 【木枠と金網でベイクショップ風ケ . 【料理は「まな板」から始まる】 . . 【古民家カフェにありそうな古家具 . 【折りたたみデスクはワイドな感じ . 【オールドテイストのかわいいガラ . 【ミルフィーユみたいなペン立て Load More... Follow on Instagram はい。 実は、始まったというか再開したというのが正しい表現ですね。 2017年にむく太郎のアカウントを作って、ちょっと ...

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月次総括

2020/5/31

2020年5月総括-コロナ禍での再構築

むく太郎です。 といっても、今日(令和2年5月29日)Twitterのアカウントを削除いたしました。 SNSの使い方に疑問を感じ、結果アカウントを閉じる決断をしました。 そろそろSNSも「再構築」の段階に来たとぼくは思います。 あなたは、どう考えますか?  

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30代の人生設計 DIY LIFESTYLE 人気記事

2020/5/29

【コロナ禍】今が人生のロードマップを再構築するために必要な準備期間

どうも、むく太郎です。 新型コロナウィルスにより、皆さんはどう影響を受けていますか。 はっきり言って、コロナによる直接のダメージではなく 「コロナ感染拡大防止による経済活動や行動自粛」による打撃が大多数の方に響いていると思います。 先日、特別給付金の申請書が我が家にも送られてきたわけですが、何か胸の中で疑問や自分に対してのモヤモヤした感情が湧き上がってきたんです。 むく太郎まず自助できるレベルにならなければ 「自助」とは、文字通り自分で自分のことをなんとかすること。 つまり、主体的に物事を捉えて判断し、仕 ...

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30代の人生設計 DIY

【DIY雑学】「開拓」というバイタリティに満ちたフロンティアスピリットがルーツとなった日曜大工。

更新日:

どうも。むく太郎です。

いよいよ暖かくなってきましたね。

手が悴まなくなるというのも日曜大工をやる身としてはとても大きなメリットです。

そんな中、真剣にこの「DIY」に向き合っているうちに、何気なくDIYの発祥やそこにある精神論などを調べていたら、例外なく自分自身の「今」に合致していました。

今日は雨なので、ゆっくりブログを書いてみます。

きっかけはWWⅡ後のロンドンの民衆運動。

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今こうやってブログが書けたり、はたまたスマートフォンを使って、情報を当たり前のように簡単に得られる時代になりました。

少し前まで人のライフスタイルの根幹にあったのは「生きるためには自分でなんでもやる

それが近代化とともに分業化、次第に自動化され、

つまるところ「ぼくはこれをやるから、あなたはこっちを」と分担と共に人にも順位がついてしまったり。

そんな発展の中で噛み合わなくなった歯車が崩壊し、世界を巻き込んだ戦争へと発展しました。

ドイツ軍の激しい攻撃を受けたロンドンでは、国民運動として「Do it yourself」が叫ばれ、そのスローガンは世界各地に広がっていきました。

大戦で傷ついた街や生活を取り戻そうと。

冒頭でも書いたように今やとても便利な世の中になりました。

日本も高度経済成長、産業の目まぐるしい発展の中、暮らしが便利になる仕組みが基盤として成り立っています。

その反面「何でもあるけど退屈」だという、あるのが当たり前になった日常に満足感を得られないぼくらのような若年層も増えてしまったのは、事実です。

ホームセンターの誕生から一気に。

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先ほどのDIYスローガンは瞬く間に世界を席巻。

日本でも1969年に現在も西日本で展開しているホームセンター「ジュンテンドー」が島根県に「ハウジングランド順天堂駅前店」をオープンさせたのが日本のホームセンター発祥といわれているそうです。

今では1万㎡越えの大型ホームセンターやビギナー向けの工作セミナーもあったりと、

DIYとホームセンターは切っても切れない関係に。(ぼくもその間に入ろうとしている)

DIYを日曜大工という趣味に変えたアメリカ

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イギリスからアメリカへ渡ったDIYのムーブメントは生きるためには自分でなんでもやる」というストイックな精神から姿を変え、身近な週末の趣味に。

やはりお国柄。

なんでも自由に楽しもうとする文化が根付いていたのです。

19世紀の西部開拓時代を経験した彼らのバイタリティ溢れるフロンティアスピリット。

だって日曜大工をやるならば、お気に入りのワークシャツとオーバーオールで。

やるなら楽しむ。これなんだよなぁ。

ぼくもこの辺目指したい。

ぼくのDIYの出会いは「自分でやるしかない」という状況から

「むく太郎」のプロフィール(2019年8月27日更新)

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これ最初のエントリ。

読んでいただければ、分かりますが簡単にいうと「お金はない、頼めない、技術も無い、だが夢はある!

そんな状態でした(今も)。

そこから始まったモノづくりは、ルーツを辿れば、やはりぼくも同じだった。

何もないところから自分の手で作り上げる。

平成生まれのぼく。生まれた時から、何でもあった。

きっとこのDIYに触れなければ、作り上げる難しさ、多少のスキル、歓びはきっと得られなかったと思います。

まもなくこのブログも1周年を迎えます。

当初の作品から比べるとかなりレベルアップしたかなと自負しております!

無事続けられたのは、間違いなく読者の皆さんがいてくれたこと。

ありがとうございます。さて作業着、いやワークウェアでも選ぼうかなぁ。

今のぼくが言いたいのは、「退屈なら何でもいいから作ってみては?」

では。

じゃばら。

 

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