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DIY Think of Things

【DIY雑学】「開拓」というバイタリティに満ちたフロンティアスピリットがルーツとなった日曜大工。

どうも。むく太郎です。

いよいよ暖かくなってきましたね。

手が悴まなくなるというのも日曜大工をやる身としてはとても大きなメリットです。

そんな中、真剣にこの「DIY」に向き合っているうちに、何気なくDIYの発祥やそこにある精神論などを調べていたら、例外なく自分自身の「今」に合致していました。

今日は雨なので、ゆっくりブログを書いてみます。

きっかけはWWⅡ後のロンドンの民衆運動。

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今こうやってブログが書けたり、はたまたスマートフォンを使って、情報を当たり前のように簡単に得られる時代になりました。

少し前まで人のライフスタイルの根幹にあったのは「生きるためには自分でなんでもやる

それが近代化とともに分業化、次第に自動化され、

つまるところ「ぼくはこれをやるから、あなたはこっちを」と分担と共に人にも順位がついてしまったり。

そんな発展の中で噛み合わなくなった歯車が崩壊し、世界を巻き込んだ戦争へと発展しました。

ドイツ軍の激しい攻撃を受けたロンドンでは、国民運動として「Do it yourself」が叫ばれ、そのスローガンは世界各地に広がっていきました。

大戦で傷ついた街や生活を取り戻そうと。

冒頭でも書いたように今やとても便利な世の中になりました。

日本も高度経済成長、産業の目まぐるしい発展の中、暮らしが便利になる仕組みが基盤として成り立っています。

その反面「何でもあるけど退屈」だという、あるのが当たり前になった日常に満足感を得られないぼくらのような若年層も増えてしまったのは、事実です。

ホームセンターの誕生から一気に。

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先ほどのDIYスローガンは瞬く間に世界を席巻。

日本でも1969年に現在も西日本で展開しているホームセンター「ジュンテンドー」が島根県に「ハウジングランド順天堂駅前店」をオープンさせたのが日本のホームセンター発祥といわれているそうです。

今では1万㎡越えの大型ホームセンターやビギナー向けの工作セミナーもあったりと、

DIYとホームセンターは切っても切れない関係に。(ぼくもその間に入ろうとしている)

DIYを日曜大工という趣味に変えたアメリカ

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イギリスからアメリカへ渡ったDIYのムーブメントは生きるためには自分でなんでもやる」というストイックな精神から姿を変え、身近な週末の趣味に。

やはりお国柄。

なんでも自由に楽しもうとする文化が根付いていたのです。

19世紀の西部開拓時代を経験した彼らのバイタリティ溢れるフロンティアスピリット。

だって日曜大工をやるならば、お気に入りのワークシャツとオーバーオールで。

やるなら楽しむ。これなんだよなぁ。

ぼくもこの辺目指したい。

ぼくのDIYの出会いは「自分でやるしかない」という状況から

「むく太郎」のプロフィール(2019年8月27日更新)

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これ最初のエントリ。

読んでいただければ、分かりますが簡単にいうと「お金はない、頼めない、技術も無い、だが夢はある!

そんな状態でした(今も)。

そこから始まったモノづくりは、ルーツを辿れば、やはりぼくも同じだった。

何もないところから自分の手で作り上げる。

平成生まれのぼく。生まれた時から、何でもあった。

きっとこのDIYに触れなければ、作り上げる難しさ、多少のスキル、歓びはきっと得られなかったと思います。

まもなくこのブログも1周年を迎えます。

当初の作品から比べるとかなりレベルアップしたかなと自負しております!

無事続けられたのは、間違いなく読者の皆さんがいてくれたこと。

ありがとうございます。さて作業着、いやワークウェアでも選ぼうかなぁ。

今のぼくが言いたいのは、「退屈なら何でもいいから作ってみては?」

では。

じゃばら。

 

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