Sponsored Link

新着記事

LIFESTYLE オススメ

2020/1/27

【蒸れない】冷え性の方にこっそり教えたい、履く今治タオル「mekke」

どうも、むく太郎です。 冷え性だけど足が蒸れる。それでさらに足先が… ほんとに困ったもんです。 冷えは、万病の元ですから何かいい靴下ないのかねぇ。 ありましたよ。いいのが。 ぼくみたいに足元をもっと快適にしたいあなたにオススメのアイテムがこれ。 オーソドックスなスタイル「コンテックス・mekke」 今治でつくられた逸品 kontex(コンテックスコットンの靴下 メッケ(1足) ネイビー(NV) サイズM created by Rinker 家具の里 ¥1,320 (2020/1/27 18:38 ...

ReadMore

月次計画 目標達成

2020/1/15

【今年の目標】やりたいことリストをジャンル別に書いてみました。【達成したらチェック】

どうも、むく太郎です。 2020年、令和2年を迎えいかがお過ごしでしょうか。 目標は必ず達成する。 そう心に誓い、『やることリスト』を書き出してみました。  

ReadMore

月次総括

2020/1/11

2019年総括-9つの質問で1年を振り返ってみました-

どうも、むく太郎です。 さぁ、2019年も幕を閉じます。 いや正しくは閉じて、2020年1月も半ばへ笑 遅ればせながら、2019年を振り返りたいと思います。 いろいろありましたねぇ。 今回は、「9つの質問」に沿って振り返りたいと思います。 ※ラジオはこちら! 第42回:2019年総括 1.今年うまくいったことはなんですか むく太郎「やりたいことができた」かなと思ってます。 理由としては、自分のやりたいことを実現できるようにスケジュール管理やプラン立てをする「方法」を学び、実践できたからです。 まず「何のた ...

ReadMore

登山

2020/1/10

冬の登山やハイキングに必須。軽アイゼンというアイテム

どうも、むく太郎です。 冬のハイキングや登山、ずっといきたいと思ってたんですが、安全性を考慮すると「行かない」 そんな選択を重ねてきました。 ですが、冬山へ行く機会がついに。(詳細は下へ続きます) そんな先日の登山で地味に活躍したもの。 それが、軽アイゼン。 アイゼンってなんだ? さて、このアイゼン。 そもそも何なんでしょうか。 氷上や雪道を歩く時に靴に装着する爪がついた滑り止めのこと。 特に登山では、地面のコンディションによって爪の数を変えたりして、対応していきます。 で、その中でも簡易的なものが「軽ア ...

ReadMore

LIFESTYLE Think of Things 情報整理術 時間管理術

2020/1/7

やりたいことができるようになる最強の習慣【1人作戦会議】

どうも、むく太郎です。 毎週1時間だけ「この作業」をしたら、1年後には今では想像できない場所に到達できる。 そんな方法あったら、やってみたいと思いませんか。  

ReadMore

DIY Think of Things

【DIY雑学】「開拓」というバイタリティに満ちたフロンティアスピリットがルーツとなった日曜大工。

更新日:

どうも。むく太郎です。

いよいよ暖かくなってきましたね。

手が悴まなくなるというのも日曜大工をやる身としてはとても大きなメリットです。

そんな中、真剣にこの「DIY」に向き合っているうちに、何気なくDIYの発祥やそこにある精神論などを調べていたら、例外なく自分自身の「今」に合致していました。

今日は雨なので、ゆっくりブログを書いてみます。

きっかけはWWⅡ後のロンドンの民衆運動。

f:id:shakesound:20160309102348p:plain

今こうやってブログが書けたり、はたまたスマートフォンを使って、情報を当たり前のように簡単に得られる時代になりました。

少し前まで人のライフスタイルの根幹にあったのは「生きるためには自分でなんでもやる

それが近代化とともに分業化、次第に自動化され、

つまるところ「ぼくはこれをやるから、あなたはこっちを」と分担と共に人にも順位がついてしまったり。

そんな発展の中で噛み合わなくなった歯車が崩壊し、世界を巻き込んだ戦争へと発展しました。

ドイツ軍の激しい攻撃を受けたロンドンでは、国民運動として「Do it yourself」が叫ばれ、そのスローガンは世界各地に広がっていきました。

大戦で傷ついた街や生活を取り戻そうと。

冒頭でも書いたように今やとても便利な世の中になりました。

日本も高度経済成長、産業の目まぐるしい発展の中、暮らしが便利になる仕組みが基盤として成り立っています。

その反面「何でもあるけど退屈」だという、あるのが当たり前になった日常に満足感を得られないぼくらのような若年層も増えてしまったのは、事実です。

ホームセンターの誕生から一気に。

f:id:shakesound:20160309105110p:plain

先ほどのDIYスローガンは瞬く間に世界を席巻。

日本でも1969年に現在も西日本で展開しているホームセンター「ジュンテンドー」が島根県に「ハウジングランド順天堂駅前店」をオープンさせたのが日本のホームセンター発祥といわれているそうです。

今では1万㎡越えの大型ホームセンターやビギナー向けの工作セミナーもあったりと、

DIYとホームセンターは切っても切れない関係に。(ぼくもその間に入ろうとしている)

DIYを日曜大工という趣味に変えたアメリカ

f:id:shakesound:20160309110824p:plain

イギリスからアメリカへ渡ったDIYのムーブメントは生きるためには自分でなんでもやる」というストイックな精神から姿を変え、身近な週末の趣味に。

やはりお国柄。

なんでも自由に楽しもうとする文化が根付いていたのです。

19世紀の西部開拓時代を経験した彼らのバイタリティ溢れるフロンティアスピリット。

だって日曜大工をやるならば、お気に入りのワークシャツとオーバーオールで。

やるなら楽しむ。これなんだよなぁ。

ぼくもこの辺目指したい。

ぼくのDIYの出会いは「自分でやるしかない」という状況から

「むく太郎」のプロフィール(2019年8月27日更新)

続きを見る

これ最初のエントリ。

読んでいただければ、分かりますが簡単にいうと「お金はない、頼めない、技術も無い、だが夢はある!

そんな状態でした(今も)。

そこから始まったモノづくりは、ルーツを辿れば、やはりぼくも同じだった。

何もないところから自分の手で作り上げる。

平成生まれのぼく。生まれた時から、何でもあった。

きっとこのDIYに触れなければ、作り上げる難しさ、多少のスキル、歓びはきっと得られなかったと思います。

まもなくこのブログも1周年を迎えます。

当初の作品から比べるとかなりレベルアップしたかなと自負しております!

無事続けられたのは、間違いなく読者の皆さんがいてくれたこと。

ありがとうございます。さて作業着、いやワークウェアでも選ぼうかなぁ。

今のぼくが言いたいのは、「退屈なら何でもいいから作ってみては?」

では。

じゃばら。

 

-DIY, Think of Things

Copyright© SHIe , 2020 All Rights Reserved.