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2021/2/12

こびりついたシールや汚れたテープ痕をきれいにしたい!だったら、こいつにお任せです

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2021/3/3

擦り減った靴底を優しく修復してくれるのは、40年のベストセラー「シューグー」だけだった。

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2021/2/10

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2021/2/10

予算1000円台でDIYした差し込み式3段シェルフは、どこにも連れていけるアウトドアギアになった

どうも、むく太郎です。 DIYできるのに、アウトドアギアを自作しないのはもったいない。 そう思ったぼくは、1000円を握りしめホームセンターへ。 そして、できたのがこれ。 差し込み式3段シェルフ ※動画でも公開されています!   1,000円でできました。(木材費用のみ) 2個のフレームに棚板をはめ込み、自立させるアウトドアギアにはオススメの3段シェルフです。 作り方をご紹介します! スギの角材をカット はじめにシェルフのフレームとなるスギの角材を寸法に合わせてカットしていきます。 30mm×40mmの厚 ...

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DIY 棚・ラック 端材DIY

お部屋の印象を決定づける重要なアイテムが、ハンガーラックだった話

部屋をソッコーでイメチェンできるのは、間違いなくこれだ。

f:id:ハンガーラックDIY完成

こんばんは。むく太郎です。

GW、DIYしてますか?

今日は部屋を格段にオシャレにしてくれる意外なアイテムをつくってみました。

杉の垂木と丸棒でつくるセレクトショップ風ハンガーラックをDIY!

f:id:ハンガーラックDIY②

シンプル イズ グッド。落ち着いた印象のハンガーラックができました。

服がなかったので適当に持ってきてディスプレイ。

作業時間は塗装も込みで半日ほど。予算(木材費)は2000円でお釣りが来ちゃいます。

では、皆さんも一緒にDIY!

 材料はこちら。
  • スギの垂木      45mm×45mm×1820     4本
  • 丸棒         φ15mm×450mm        1本
  •  〃         φ30mm×900mm        1本
  • ダボ         φ8mm            適宜
  • ワトコオイル                     適宜

まずは図面を。

f:id:ハンガーラック図面

前からハンガーラックの構想はあって、昨晩ついに図面に起こしました。

3DCADって便利だなぁ。ちなみに荷重とかは全く考えていないです。

用意した杉の垂木をカット。

f:id:ハンガーラックDIY①

垂木を1455mmに3本カットします。スライド丸ノコが絶好調な今日この頃。

手ノコを久しく使っていません。

端を欠き取ります。

f:id:垂木欠き取り①

下から45mmとり、25mm分欠き取ります。

しっかり墨線を引いておくのが成功の秘訣

クランプなどで作業台に固定しゆっくり手ノコ(ほんとに久しぶり)

こんな感じで。

f:id:垂木欠き取り②

欠き取りました。同じようにあと2本欠き取りましょう。

脚の台座をつくっていきます。

f:id:垂木欠き取り③

図面では475mmのはずが、材料を余さず使いたいという謎の貧乏症状が。

さきほどの垂木のカット残を加工!360mm。まぁ何とかなるでしょう。

先ほど欠いた脚がはまるよう台座に墨線を入れ、同じく欠き取り作業。

先端を山型にカットするとそれっぽくなります。

ノミで欠き取ります。かなり捗る。

f:id:垂木ノミ

両端の線を手ノコで切り込みを入れ、ノミで削りました。すごくいい経験。

だってノミの重要性と使い勝手の良さを学べたんですから!

脚の先端を山型に切り落とす。

f:id:垂木脚②

ずいぶん線が曲がっていますが、カット面は直線です。この作業はお好みで。

いったん休憩。

続いて、ハンガーを掛けるバーの工程!

f:id:丸棒ハンガーラック

用意したのは、ホームセンターで売れ残りであろうワゴンセールで置いてあった丸棒たち。直径15mmと30mm。(実はうちでも3ヵ月くらい眠らせていた)

やっと日の目を見ることができる。30mmを長さ505mmと330mm、15mmを330mmに3本をカット。KKうるさい。

脚にバーをセットするため、穴あけ。

f:id:30mmドリルビット

30mmドリルビット。これ、324円。

ワゴンセールは宝の山。

これにぼくは、養生テープを先端から15mmの位置に巻きつけ目印に

f:id:30mmドリルビット②

こうすることで掘りすぎず、かつ15mm×2=30mmのバーの引っ掛かり部分を担保し、実際に見えているのは300mm部分だけ(505mm部分では475mm)という事になります。

バーの設置にひと工夫。ダボを装着。

f:id:穴あけ

いつもネジ頭隠しでしか使っていないダボの本来?の使い方で設置にひと工夫。

穴の中央に径8mmのダボ穴を空け、そこにダボピンをセット。

f:id:バーダボピン

そこにバーを押し付け、バーにも8mmのダボ穴を空けます。

f:id:バーダボピンで位置確認

そうすることでダボがお互い接続されより強度を増すことが!

ボンドを塗り、グッと差し込みます。

脚の接続も同様に。

f:id:脚もダボピン

(ダボピン1個しかない)何個かあると便利ですね。バー同様に脚の接続もダボで。

仮組みしてみた。

f:id:ハンガーラック仮組み

下部の台座用にカットした820mmの垂木も固定し、仮組み。形になってきたぞぉ。

しっかりと各部位ダボがはまるようにグイグイ押し込みます。

あることに気付く。

f:id:ハンガーラック仮組み②

おやおや。横から見ると極端に捻じれてる!これはまずい。

修正するには・・・。これだ!

しっかり支えてやる。端材でな!

f:id:脚支え

ここまで計算に入れないとだめですね。やはりまだまだ経験不足。

余った端材を45度で両端切り。台座と脚の直角を確認しつつ、ビスでがっちり。

両サイド支えをいれるとあらま・・・。

安定するんです。

f:id:ハンガーラック仮組み③

しっかり捻じれが修正できました!ここまでくれば、もう塗装のみ!

エイジングしても良し。ヤスリで全体を整え、なめらかに。

着色は信頼と実績のワトコオイルで。

f:id:ハンガーラックDIYワトコオイル

毎度おなじみワトコオイル。ぼくはミディアムウォルナットを愛用。

乾燥したら、#320くらいのサンドペーパーで毛羽立ちを抑え、2度塗り

塗ったらウエスでしっかり拭き取れば完成です。

図面を再現。

f:id:ハンガーラック設置

ほぼ図面通り!

図面では15mm径の丸棒だけを使うようになっていますが、実際はちょっと華奢すぎたので30mm径を使いました。 右をメインで使って、左はベルトや帽子、小物を掛けるように区分けできるように。 (残念ながら掛けるほど、服飾品がない。)

ハンガーしか掛けてないのです。まだ・・・。

f:id:ハンガーラック設置②

実際、何着掛けられるのだろう。先日まで活躍したアウターたちを全てここに納められれば今回のDIYは大成功◎

無機質のハンガーラックより木の方が温かい。

f:id:木のハンガーラックDIY

今回はこの1年で得たDIYノウハウを駆使して、製作してみました。

何回も言っていますが、今回も言わせて下さい。

かわいいはつくれるし、かっこいいもつくれる。

今日もありがとう。

では。じゃばら。

 

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