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2021/5/5

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2021/4/24

自炊が捗る!モバイルスキャナーにDIYで給紙トレイをプラス!紙のデジタル化作業にはマスト

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2021/4/24

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2021/3/25

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2021/2/16

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DIY 机・テーブル

予算は5000円!溶接なしで本格的なアイアンテーブルをDIYしてみたよ。(完成編)

DIYサラリーマン・むく太郎です。

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ジャン!

こちらのエントリの続きです。

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欠けてしまった陶器を素敵な「植木鉢」にDIY!とっても簡単な作業をするだけでOK

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難しい溶接無しで、憧れのアイアンのテーブルができました!

しかも予算は5000円以内!

メモ

*今回の費用*

  • アングル 4本  2400円
  • 板材        2000円
  • ボルト&ナット  480円

  トータル 4,880円

アンティークスタイルを目指すなら、やるしかない!

 

天板を取り付け。

使ったのはヒノキ材。

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こちらはヒノキの板材です。

厚さは25mm、幅1枚170mmです。

フレームに収まるよう1810~1820mmに(うまく調整してください!)カットします。

3枚作っておきましょう。

端にあたる部分はトリマーでミゾ彫り。

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そうそう、この板。

普通にはめようとするとフレームのボルトに確実に干渉します。

それを避けるため、天板両側面にミゾをつくっておきます。

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ボルトの位置にもよりますが、板の厚みが25mmなので15mm~20mmくらいガッと削ってしまいましょう!

幅広のストレートビットを取り付けておくと、楽ですね!

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こんなかんじに。

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ぼくは今回、長めのボルトを使ってしまい、四隅はこんな感じにミゾも対応。

ほかの箇所は切断できたのですが、ここはできませんでした。(短いものに変えればいいだけでした…)

塗装!アンティークスタイルにはワトコオイル!

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アンティーク風に欠かせないのが、ワトコオイル。

ダークウォルナットを満遍なく塗布。

しっかり染み込ませ、拭き取りします。

木目がグッドです!

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フレームにはめていきます!

ゆっくり、丁寧に。

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前回製作した、フレームに天板となる板材をはめていきます。

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フレーム、板、ともにほんの少しのそりと歪み。

矯正していくようにきっちりはめ込みます!

天板を薄い板で固定。

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薄い板材で天板を固定します。

このとき、フレームアングルも一緒に挟み込む感じで。

こうすることで一気に丈夫になり、一体感が生まれます!

完成!!!!

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できました。

会議室のテーブルにはしないつもりでしたが、

むく太郎
似ています…

ただ、こっちのほうがカッコいい!

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板の切り方を失敗した例。

このガタガタ感も味を出しています。(言訳)

11.6インチのモバイルPCを置くとわかる、その広さ。

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まったくブログ更新という作業に支障がありません。

というか、せっかくなのでここで更新中!

愛機のPCを置くとこんな感じになります。

がんがん使えます。ただ、気になる点が。

問題点

アングル幅は厚いほうがしっかりする。

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ここで問題点。

丈夫にはできているんですが、25mm幅のアングルは、やっぱり華奢。

天板枠はこれでもいいけど、脚はもうちょい広めのほうが絶対いいです!

筋交いを伸ばしたり増やしてもいいですが、だったら幅広でコストを下げたほうがいいよね。

なので脚部分はサイズを考慮したほうがよさそう。

ぐらつく机じゃダメですもんね!

この辺もさらに考えていきたいと思います。

アイアンDIYもやり方次第

以上、溶接なしのアイアンDIYでした。

鉄は木よりも扱いにくいところがありますが、ゆっくり丁寧に仕上げていけば、カッコいいものが作れます。

あとは、やり方。アングル、丸棒、フラットバー、ワイヤー。

様々な材料を自分の頭の中でしっかり組み立て、シミュレーションすることが大切!

ほしいもの、つくりたいものをつくる!

それがDIYの面白さです。

今年は溶接に挑戦するぞー!!

では、じゃばら。

 

 

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