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無機質さと温かみのコントラスト。銅管で出来るハンドメイドランプをDIY

更新日:

むく太郎です。

久しぶりにインダストリアルなのつくりました。

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どこでも使えるような、スタンダードな照明を。

 

銅管をフル活用した、ハンドメイドランプ

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今、使うべき資材はこれだな。

ってくらいね、銅管って、味わいがあってオシャレ。

ただそれだけでも十分かっこいいです。

ホームセンターでも多様な径のものがありますので、用途で選んでみてね。

余談ですが、真鍮の管もかっこいいのでオススメです。

では、本日もDIYしていきます!

準備したのは、銅管&継手各種

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12.7mm径の銅管1000mmと対応するエルボ継手、異径ソケットを準備。

異径ソケットは、22㎜のものを。

電球ソケットはE12口金を選ぶと最適です。

パイプカッターの登場

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外径28mmまでカットできるパイプカッター。

アルミや塩ビ、真鍮もカットすることができます。

やはり、道具はそれに合ったものを使うと時間も体力もすり減らさず、スムーズ。

そして、きれいに仕上がります!

サイズはお好みで、でき上がりをイメージして図面を書くなどするといいでしょう。

(ぼくは後から継ぎ足しが多いので、追加の材料がたくさんでました(´;ω;`)

パイプカッターの使い方

f:id:shakesound:20180418134507j:plain銅管を挟み込み、つまみを回して少し圧がかかるように。

うまく挟み込んだら、銅管をゆっくり回しましょう。

上の写真のように刃の痕がつけばOK。

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ゆっくり回転させ、切り込みが徐々に深くなっていきます。

さぁ、ここまで来ればあとわずか。

グイッ…グイッ……

パカッ!

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きれいにカットできました!

パイプカッターはものすごく楽!そしてきれいで安全。

パイプDIYをするなら、マストです。

配線は部品を組み合わせていきます

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コンセントと配線。

ホームセンターの電材コーナーで調達。

長さ、太さ、用途で値段もバラバラ。

分からない場合は店員さんに聞いたりして相談するといいと思います!

さて、こちらを電工ペンチでセットしていきます。f:id:shakesound:20180422213140j:image

被膜を剥くのもなんのその。

配線のサイズに合ったミゾに挟み込み、スッと剥きとります。

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配線の先端に丸型ギボシを装着し、圧着!

下手!

コツがいりますねぇ。

きっちりやるには、何回もギボシをかしめて、慣れるしかありませんな。

ちなみにぼくは、こちらのサイトを参考に作業しました。

かなり詳しく手順が掲載されてるから、おススメですよ!☟

www.diylabo.jp

f:id:shakesound:20180422213217j:image

こんな感じでボルトで留めて完了。

残りの配線も作業的には、似ているので割愛します。

ギボシはストレートタイプでかしめるといいと思います。

圧着工具は一台持っていると便利!

それでは、次!

台座をつくります。

材料はスギの角材を使いました。

(こちらは完成したもの)

台座にはやはり、厚みのあるものがオススメ。

ただし、スイッチ等の埋め込みがある場合は、箱をつくって最後に化粧するような手順の方がきれいで簡単にできます。

配管を立てる位置に15mm径の穴をあけます。

f:id:shakesound:20180422205714j:plain

切削の深さは30mmに設定。

ドリルスタンドがあると垂直できれいに切削できます!

穴をあけたら、側面も。

f:id:shakesound:20180422205722j:plain

ドリルスタンドから手に持ち替えます。

バイスなどでしっかり固定して作業しましょう!

穴が貫通すれば、OK。

トリマーで面取り

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続いて、トリマで台座の面取りです。

いつもボーズ面ビットで丸みの帯びた仕上げを施していたので、今回は45°の傾斜をつけるビットで。

いい感じ。

この作業をやるかやらないかで、スタイルが変わるので超重要です!

エイジングし、アンティークワックスで雰囲気アップ!

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エイジングして、150番のやすりで木地調整したら塗装。

キズに関しては深くつけた方がベターです。

ワックスが入り込んで味が出ますし、なにより浅いと木地調整できれいな平面になってしまうのです!

台座に配管を装着していきます

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さきほどの15mm径の穴にセットするのはこちら。

銅管と同じ資材コーナーにあるコネクタ。

15mm径にはまるものをセレクト。そして、12.7mmの銅管がセットできればOK。

銅管のセッティングはお好みで

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あとだしでごめんなさい!

写真は組み上げたあとです。

結果的に、

  • 銅管 4本(サイズはお好み)
  • エルボ 4コ
  • 異径ソケット 1コ
  • 台座の配線部分に12.7mmソケット 1コ

という内訳。

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電球は10Wのナツメ球をチョイス。

5Wくらいだと光量が少ないので、雰囲気が出ますよ!

あとは、台座に銅管を組み立ててつければ完成!

できました!

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いいね!

多肉植物が良いアクセントになってます。

電球が高温になるので、注意&植物は常時点灯の場合はディスプレイするのを再検討した方がいいかも。

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上からはこんな感じです。

ちなみに銅管は、繋げている部分にタイトロックという接着剤で固定しています。

結構抜けやすい。

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台座もアンティーク感たっぷりで重厚な仕上がり。

スギはアンティーク系の加工にぴったりですよ。

まとめ

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今回はホームセンターで買える資材を使ったDIYでした。

無機質な銅管と温かみのあるランプの光のコントラストが、いい感じに決まり、お部屋のインテリアにさらにアクセントをプラスしてくれます!

そして、なにより手軽ですよね。

組み合わせるだけで基本的にはできてしまいますから。

※ランプの配線作業だけは、注意してください!

絶縁がうまくいっていないと、電源を入れた時にランプがショートして思わぬケガや不具合の原因となります。

Google先生などで「copper pipe project」なんて検索すれば、かっこいい配管DIYがたっぷり出てきますので、気になる方は参考にしてください!

久しぶりの照明DIYでしたが、楽しくつくることができました!

ちなみにかかった費用は、材料だけで1500円ほど。

作業時間は実質半日あれば、完成します!

ほんとは、スイッチもつけたかったんだよなぁー。

まぁ、それはおいおいアップデートということで。

では、じゃばら!

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