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2021/2/12

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2021/3/3

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2021/2/10

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角材クラフト!端材で魅せるシャビ―なフラワーベースをDIY

むく太郎です。

世間がお片づけを加速させる今日この頃。

すっかり今年もたまってしまった端材も同じ。

いっそ捨ててしまえばいいのでしょうが、ぼくには宝にしか見えない。

そう、いつまでもときめいているのです。だから捨てられない。

そんなお片付け兼クリエイト

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やっちゃいました。

 

フラワーベースをDIY。

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端材を使って、素敵なアイテムが完成しました!

本当に端材を切ったり、加工したりしかしていない今回の作品は、前回のDIYの延長的なもの。

落ちついた佇まいが素敵なドライフラワー用のフラワーベースができ上がりました。

では、さっそく作り方をご紹介していきましょう!

準備したのは、端材。

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こちらはスギの角材。

なにができるか。どうしようか。2分くらい眺める。

・・・・・・

・・・・・・

よしっ、部分的にカットしてみよう!

そんな具合で始まりました。

端材の中心を合わせ四隅に墨付け。

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ここで止型定規の出番!角材などに直角に線をつけるときに重宝します。

端材の中心に合わせ、四隅に鉛筆でプロット。(白点部分)

ここを切り出し位置に設定しました。

さっと線を引いてもよしですね。

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スギの角材(端材)にエッジを付けていく。

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スライド丸ノコ。ぼくのFC7FSB。

だいぶ粉じんがついていますね・・・。

年末はクリーニング&メンテナンスをしっかりやろう。

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というわけでスライド丸ノコの切断設定を説明します。

どんな面になるのか試す感覚で、複合切断をしてみました。

角度を22.5度(台座)、傾斜を30度(刃の角度)という設定。

これで結構おもしろい形できるのではないかなと。

面を増やす感覚で、4面をカットしましょう。

こうなった。

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アシンメトリーな面ができました。

先ほどプロットした四隅を切りはじめにして、スライド丸ノコでざっくり。

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上から見た図。

正方形も現れました。こういった一見アンバランスな造作がクラフトの魅力を増してくれるんですね!

こんな思い切ったやり方も端材だから試せる。

そしたらもう、穴をあければ!

15mm径のドリルビットで穴空け。

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続いて、ドライフラワーを納める穴をつくります。

対角線の中心に合わせ、真上からドリル!端材の長さに応じて、深さを設定しましょう。

ぼくは100mmほど掘削。

かなり振動で手元がぶれるので、しっかり固定して作業しましょうね。

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ヤスリ掛け&エイジング

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穴をあけたら、#60の紙やすりで丸みが出るくらいまで磨きます。

スギは柔らかいのでわりとすぐに丸みを帯びてきますね。

だいたい滑らかになったら、エイジング加工。

写真のようにビスを敷いて、材料を押しなでてみましょう。

均等な流線がいい感じに刻まれます。

塗装は前回同様。

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新年の準備はここから。アンティーク感抜群の卓上カレンダースタンドをDIY

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前回の卓上カレンダースタンドDIYで用いた技法で塗っています。

というか、これにハマって若干マンネリ化・・・。

でも、この浮造り加工がシブくてかっこいいんですよ・・・。

さぁ、あっというまに完成しました。

完成!

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正面やや上から。

小汚い端材とは思えないほど、ユーモアのある作品になりました。

試しで使ったスライド丸ノコの機能が、ちゃんと味をだしてくれた。

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どの面にしても表情があります。

漆喰塗りの部屋にぴったりのアイテムとなりました!

おまけ。

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たまたま見つけた同じスギの端材でミニサイズを。

こちらはバーナーで炙って、木目を浮きあげました。

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滑らかにヤスリ掛けした後にワトコオイルのナチュラルでコーティング。

自然なツヤとウェッティ―な質感がドライフラワーをこう、引き立たせてくれます。

来年のあなたの机の上に、おひとついかがでしょうか。

2016年もあと20日くらい。

あっという間にクリスマスを迎えてお正月になるのでしょう。

時間の体感速度は年を重ねるごとに増すばかりですが、DIYに、仕事に、遊びに。

絶対最後まで手を抜かないでいきたいところですね。

以上、端材でできちゃうフラワーベースでした!

そろそろ、大物つくりますよ!

では、じゃばら。

 

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