毎週月曜配信!

DIY お部屋のインテリア アイデア実例集 小物・アクセサリー

噂のハーバリウムDIY!インスタ映え間違いなしのおしゃれアイテムをハンドメイド!

更新日:

こんばんは!むく太郎です。

衝動のまま、つくってみましたよ。

f:id:shakesound:20171025014653j:image

これ、ハーバリウムというそう。

植物学において保存された植物標本の集積(植物標本集)を指す言葉である。こうした標本になっているのは、植物の個体全体または部分である。これらは乾燥処理が施され台紙に貼り付けられたもの(押し葉標本)が通例であるが、素材によってはアルコールや他の防腐剤に浸して保存されるもの(液浸標本)もある。

ハーバリウム - Wikipedia

そもそもハーバリウムというのを知ったのが一昨日。

おもしろいね。

ぼくは、先日ホームセンターの雑貨コーナーの一角で出会ってしまい、衝撃を受けました。

 

「ハーバリウム」?めっちゃオシャレやん!

f:id:shakesound:20171024232939j:plain

(画像はイメージです)

ドライフラワーを瓶に詰めて、特殊なオイルを注ぎ保存した標本型のインテリア小物で、すごくきれいでだったんです。

なんかこう画像加工でいうと、露光量を上げてからのコントラスト爆上げみたいなね。

そのくらいドライフラワーがいきいきして見えるんですね。

で、このハーバリウムのボトル、おいくらだろう・・・。

確認したら、やはりお高い!でも美しい!これは欲しいなぁ。

この流れ、ぼくは買わずにつくるを選びます。

では、さっそく!

100均でゲットしたコルク栓付きボトル。

f:id:shakesound:20171025002723j:image

ダイソーで購入したコルク栓付きのガラスボトル。

こちらでつくっていきたいと思います!

(文字がいらないかなぁ・・・)

※後ほど削ってしまいました。

このボトルをまずはしっかりと水洗いし、乾かします。

そしてこれの出番!

無水エタノールで消毒。

薬局でゲットしたエタノール

f:id:shakesound:20171025002733j:plain

乾いた瓶を「殺菌」や「消毒」で使われる無水エタノールで消毒します。

別名無水アルコール。

ツンと鼻をつく匂いがします!

絶対嗅がないで!

割りばしに布やティッシュを巻き付け、エタノールを染みこませる

f:id:shakesound:20171025002754j:image

写真のように割りばしにエタノールを染み込ませたティッシュを巻き付けて、内側を殺菌。

この作業で雑菌が除去され、カビなどが発生しにくくなります。

そしてまた、乾くまで放置。

用意したドライフラワーをお好みサイズでカットし瓶へ。

f:id:shakesound:20171025002809j:image

名前も知らないドライフラワーたちを順番に瓶へ投入。

紫、白、茶。

もっと鮮やかな色のものを選ぶといいかもしれません。

続いて、ハーバリウムオイル!

といきたいところですが、ぼくはこれで代用しました。

ベビーオイルで漬け込みます。

ハーバリウム専用オイルを選ぶのがベストです。

だけど、あんまり売っていません。

ホームセンターにも200mlか1.5ℓと極端。

なので代用できるものはないか調べたところ、この「ベビーオイル」がヒット。

主成分がミネラルオイルで代替えがきくけど、花が長持ちしないという声も。

悩みましたが、実験的な検証も兼ねてベビーオイルで代用しました。

2018.5.3追記

作製から半年以上たちますが、色の変化や劣化は確認されません。

ご参考までに。

(心配な方はこちら☟。通販でいいやつ売っていました)

ドライフラワーを微調整。

f:id:shakesound:20171025002829j:image

なかなか思うようにいかないのが世の情け。

このハーバリウムも同じです。

難しい!広口の容器が入門にはいいかも。

ひっくりかえってしまったドライフラワーや狙った位置にしたいときは、ピンセットまたは割りばしで調整。

完成!

スポンサーリンク

 

f:id:shakesound:20171025013525j:image

(暖色系照明の部屋に移動、色合いが変わりました)

世界でひとつだけのハーバリウムができました。

初めての製作でしたが、少しだけオシャレ度が上がった気がします。

ポイントは、位置の調整と容器に合わせたドライフラワーの選び方。

f:id:shakesound:20171025013538j:image

今回のボトルタイプなら、茎~葉~花と一連のものをシュッと入れてあげるととってもスマートな感じで素敵になります!

反省点

f:id:shakesound:20171025015625j:image

(試験管でも。まさに植物標本)

詰め込みすぎました。

オイルもドライフラワーも。

本当に引き算が大切です。シンプルに2.3本のドライフラワーをそのまま挿すだけのほうがきれいかもしれません。

やはり一度じゃダメですね。

トライ&エラーが必須のようです!

エタノール、ベビーオイルともに火気厳禁で注意して取り扱てくださいね!

f:id:shakesound:20171025092829j:image

自然光の中で。

f:id:shakesound:20171025092944j:image

ぜひチャレンジしてね。

簡単に作れるキットなどもあるみたいなので。

では、じゃばら。

-DIY, お部屋のインテリア, アイデア実例集, 小物・アクセサリー

Copyright© DIYで人生を愉快にサーフィンするブログ「SHIe」 , 2018 All Rights Reserved.