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新着記事

DIY ドア・扉

2021/1/25

キャスターで開閉ラクラク!壁と一体型のスライドドアを作る方法

どうも、むく太郎です。 前回は、ぶち抜きの空間に壁を作り、それぞれ独立した部屋にするため「壁」をDIYしました。 その板壁DIYの模様がこちら。 あわせて読みたい そして、今回ご紹介するのは「スライドドア」のDIY方法です! ぼくの家の場合という大前提がありますが、よかったらご参考にどうぞ! 板壁にマッチした「スライドドア」をDIYしていく こちらが、今回完成したモノ。 左側が引き戸になっていて、あの扉を開ければ隣の部屋(お店)に移動できるというシステム。 前回に引き続きで、こちらが壁とドアの簡易図面です ...

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DIY マイルーム改造作戦

2021/1/25

憧れの板壁をDIY!材料費15,000円でできるオシャレな板壁作りにチャレンジ

どうも、むく太郎です。 むく太郎壁ってDIYで作れるのだろうか? 今回DIYする場所は、もともと区切られていた部屋の壁を壊して、リノベーションした民家。 ですが、再度壁がほしいよねという話になり、いざDIYすることに。 そしてできたのがこちら。 理想としては、板壁のおしゃれな感じという妻の要望に応えられるように考えた「壁づくり」のやり方をご紹介します。 まずは現状と設計図を描きます まずは現状をご紹介します。 もともとここは、壁で区切られていた場所で、6年前のリノベの際に壁を取っ払いました。 そして、妻の ...

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月次総括

2021/1/3

2020年総括-今年も9つの質問で1年を振り返ってみました-

どうも、むく太郎です。 怒涛の2020年が終わり、すでに3日。 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがいします! ブログの更新もだいぶ鈍ってしまいましたが、にも関わらず毎日アクセスしてくれる方がいるということがすごく嬉しいですね。 健やかで穏やかな2021年を迎えるために、ここ半年やってきたことを中心に2020年を振り返りたいと思います。 いろいろありましたねぇ。 昨年同様、「9つの質問」に沿って振り返りたいと思います。 1.今年うまくいったことはなんですか むく太郎「健康に過ごせたこ ...

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30代の人生設計 ラジオ 時間管理術 目標達成

2020/12/31

【2021】ラジオ版格闘塾リスナーさんへのプレゼント!

どうも、むく太郎です。 いつもDIYで人生を愉快にサーフィンするブログ及びラジオをご愛顧いただきありがとうございます! この度、人生の師匠「どや塾長」と月に一度の配信している「ラジオ版格闘塾」をお聴きの皆様にどやさんからお年玉プレゼントのご案内です! 新年最新号はコチラ 第70回:【今年も進化しようぜ!】月に1度の課外授業!ラジオ版格闘塾【1月編】 ※「ダウンロード」ボタンを押すと、ダウンロードできます。 チェック Wordファイルになります。シートをコピーしてご活用ください。 ※注意:著作権は放棄してお ...

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30代の人生設計

2020/11/26

家族が増える、転職、30代。リアルなサラリーマンの夢

どうも、むく太郎です。 このあいさつもだいぶ久しぶりでございます。 インターネットで発信するということからだいぶ離れていましたが、ぼくは元気です! 5月にTwitterをやめて、7月にインスタ更新ストップ、ブログも… そんな感じで揺れに揺れた2020年も11月終盤。 アメリカ大統領選挙もバイデン氏の当確で米国だけでなく全世界が揺れていますが、本当のスタートはまさに今ここからでしょう。 そして、この新型コロナウィルス感染症。本当に厄介ですねぇ。 3密回避と手洗いうがい手指消毒。いつの間にかぼくのルーティンで ...

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目標達成

【成長したいのなら、まず仲間から離れよ】人にはなぜ“一人の時間”が必要なのか。

更新日:

こんばんは。むく太郎です。

f:id:茶臼岳の雲海

今日は山の日。

この雲海は、栃木県にある茶臼岳の頂上でみることができます。

記念すべき、初施行の休日。

暑さの入り混じったまぶしい朝焼けもまだ姿を見せぬ、午前4時でした。

出勤の為、立ち寄ったローソンには登山者風の方やバイカー、夏休みの小学生まで。

ざっと10人居るか居ないかのぼくにとっては、時間外の込み具合にちょっと困惑。ぁあ24時間か。

仲間たちとワイワイ今日という1日を愉しむであろう人たちを見て、ぼく。

「そういえば、ぼく。昔から独りで動くのが好きだなぁ。」と。

友人や仲間と一緒に遊んだり、目的に向かって行動するのも嫌いじゃないんだけどね。

あなたにも当てはまることがあるかもしれません。

今回はヒトリについて。考えていきます。

 

ときどき無性に「ひとり」になりたいのはどうして?

f:id:ひとりになりたいとき

ぼくはトモダチがそんなに多くいません。

学生から社会人になると同時に付き合う人数が1/10くらいまで減った気がする。

周りでソーシャルゲームが流行っても、混じってやるということはなかったなぁ。

ぼくがバンドマン時代の話から今に至るまでの話をします。

ぼくは、バンドマン同士で付き合うのが苦手でした。

というかバンドマンの軽いノリ(一部)が拒絶するほど嫌いだったんです。

ぼくは人付き合い(最近、大事なことだと気づいた)よりもかっこいい音楽や心揺さぶられる人の様をみたかっただけ。

だからバンドは解散しても、1人で路上やインターネット配信でホソボソと活動していました。

もちろん当初は、違和感の連続。

1人での演奏は誤魔化しがきかないことや、バンドで唄っていたころ、背中に感じていたあの心強さはもう無くて。

正直、寂しい。

一方、メンバー内で「このAメロはこうだ。」「ここのベースライン、出しゃばりすぎだべ」とかお互い譲れないところを最後まで譲らないこともあったりしました。

それを揉めない新鮮さもステージ前のリハ(練習)用の狭いスタジオで実感。

ひとりで初めてステージにたった時、全てが分かってしまった。

ぼくは改めて、ただ自分を表現したかっただけなのだということに気が付いた瞬間でした。

誰しも、ひとり時間を持たないと自分の本当の気持ちに気が付くのが難しくなります

集団にいると自分を除くほかの皆が「右」といえば、自分も「右」が正しいと錯覚してきてしまう。

これは本当に怖いこと。

仲間と過ごした日々の中、ダムのように溜まった想いはひとりになって初めて自分の中から放出されるんです。

 

ひとりになる時間を増やす事は、逆説的ですが他人との関係をより大切に、真剣に考えようとする機会になります。

f:id:信頼関係を構築

1人で活動することになり、数か月。

元メンバーのベーシストをスタジオに誘いました。

互いにアコースティックギターを持ち寄ってね。

演奏していた楽曲や流行りの唄を耳コピで流したり。

なんか楽しい。しかも、なんだこいつ、「ぼくなんかよりも数段うまいじゃないか」

ショックを受けつつ、正直にいうとぼくは彼を心のどこかで見下していました。

バンドに誘い、楽器の弾き方を教えたのは自分。

要望を押し付けてしまったことも多々ある。

そんな元ベーシストはアコースティックギターもさることながら、歌唱もリズムもキー(音程)も外していたものが、久しぶりに聴くと安定して聴きやすい。(しかも声いい)

後に聞きましたが、バンド時代もスタジオで個人練習を数時間していたそう。

やつは言いました。

「もっと早くから練習してバンドに貢献できればよかったね。ひとりでライブ映像(ライブハウスで希望すれば撮ってもらえる)を見てね、自分の何が足りないのか。バンドにとっておれは何ができるか実は研究してた。」

悔しいですが、人間的にも一歩、上手でした。

まさにひとりの時間を大切に、自分と向き合ってバンドという一種の組織を良くしようとしていたんです。

(彼は学生時代の部活で自主練の鬼として有名だった。)

ひとり時間を過ごすために最適な条件は、目の前に。

f:id:コワーキングスペース

話は変わって、普段生活をするうえで誰かと一緒に暮らしても、ひとり時間を持つことは大切な事です。

下記の記事内で詳しく触れられていますので、一部ご紹介。

「誰かと一つ屋根の下で暮らしていると、『自分らしさ』がないような感覚に襲われたり、物事を決断できないといった状況を引き起こす可能性があります。一方、ひとり時間を持つと自分の意見を持ちやすくなるし、自分の限界が分かることで他人の必要性やありがたみも感じられると思います」

・・・中略・・・

「自分だけの部屋とはいかないまでも、キッチンやパソコン机など、

家の中に少しでも物事に没頭できるスペースを持つことが大切
台所に立ちながら過ごすのも立派な“ひとり時間”です。 

実家暮らし&既婚者のひとり時間拝見!:日経ウーマンオンライン【ひとり時間の新ルール、見つけた!】

誰かと無条件で一緒になるならその時間を少しだけ自分にむけてあげましょう。

それは相手にも自分にとってもメリットとなります。

何でもひとりでこなす人、できない人の違い

f:id:自分を確立

ひとりで何でもできてしまう人。

仕事もそうですが、買い物やひとり旅、そして目標に向かって自主学習からの行動。

「独り」を有意義に過ごせる人は、独りでいても、自分という存在をしっかり確立している人です。心で誰かと繋がりを確信している人です。

つまり、相手を信頼していること。

反面、いつも誰かと一緒でなければ落ちつかない人は、常に孤独感を感じています。

彼氏と晩から朝方まで電話を繋げたまま眠る女の子の話を聞いた時、ぼくは驚きました。

しかも朝起きて、電話が切れていると怒る。

その彼氏とはぼく同僚で、さすがに嫌気がさし、別れてしまいました。

誰かと形式上は一緒にいることで、その孤独感を埋めているのかもしれませんが、本質を履き違えてしまうと、それは永遠に解消されない病となる。

 

ひとりになりにくい今の仕組み。

f:id:shakesound:20160811230150j:image

ブログやってて、こういうのもなんですが。

物理的に1人で過ごしていても、なかなかひとりを体験することが難しくなっています。

例えば30代の10人中8人はSNSを利用しているそう。

暇さえあれば、ツイッターやフェイスブックに必要以上に目をやる。

ソーシャルゲームで互いに通信して、盛り上がる。

これは脱出しなければ。

まず、“ひとりじゃいられない症候群”から脱却し、ひとりになること、孤独であることを引き受けなくてはなりません。ひとりになって自分自身の心と深く対話できる人だけが、他者とも(したがって異性とも)深く対話することができるということを身をもって知らなくてはなりません。

http://news.livedoor.com/article/detail/5882225/

ひとり時間をとるコツは、没頭できる趣味を見つけること。

ひとりでいることを忘れるくらい、ひとりでも打ち込める何か、楽しめる何かがあると、寂しさは和らぎます。料理をすることや音楽や映画を観賞すること。模様替えやガーデニングをしたり、何かを手作りしたりすることも、集中できて寂しい気持ちを紛らわすのにうってつけ

一人暮らしでひとりが寂しいとき、どうしたらいい? [一人暮らし] All About

じゃあDIYしかないね!

f:id:shakesound:20160811231042j:image

これを言いたかったわけでは、決してありません!

が、何か没頭できることをひとつ持つことが自分を整理し、考える時間をもたらす機会になると思います。

お盆を迎えるこの時期、少しだけ自分と向き合うのもいいかもね。

 

では。じゃばら。

 

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