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新着記事

DIY LIFESTYLE

2020/6/14

不快指数MAXの梅雨を乗り越えるためにおすすめのアイテムとDIYでやったこと

どうも、むく太郎です。 関東もいよいよ梅雨入りしまして、毎日雨に濡れています。 さて、そんな不快指数MAXの梅雨を楽しむためには気合だけじゃ無理ですよね。 今回は、ぼく自身使ってみて気に入っている水や湿気に強いアイテムをご紹介します。 持ち物を濡らしたくないなら、カリマーの「SFdrybag」 (カリマースペシャルフォース)karrimor SF 耐水加工ナイロンドライバッグ10L 10L コヨーテ drybag-sidepocket-10l-coyote created by Rinker K ...

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LIFESTYLE NEWS

2020/6/14

【業務連絡】インスタはじめました!

どうも、むく太郎です。 業務連絡です! インスタグラム。始まりました mukutaro_diy . 【料理は「まな板」から始まる】 . . 【古民家カフェにありそうな古家具 . 【折りたたみデスクはワイドな感じ . 【オールドテイストのかわいいガラ . 【ミルフィーユみたいなペン立て . 【エアプランツってどう飾る?】 . . 【端材と100均アイテムでウォールシ Load More... Follow on Instagram はい。 実は、始まったというか再開したというのが正しい表現ですね。 201 ...

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月次総括

2020/5/31

2020年5月総括-コロナ禍での再構築

むく太郎です。 といっても、今日(令和2年5月29日)Twitterのアカウントを削除いたしました。 SNSの使い方に疑問を感じ、結果アカウントを閉じる決断をしました。 そろそろSNSも「再構築」の段階に来たとぼくは思います。 あなたは、どう考えますか?  

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30代の人生設計 DIY LIFESTYLE 人気記事

2020/5/29

【コロナ禍】今が人生のロードマップを再構築するために必要な準備期間

どうも、むく太郎です。 新型コロナウィルスにより、皆さんはどう影響を受けていますか。 はっきり言って、コロナによる直接のダメージではなく 「コロナ感染拡大防止による経済活動や行動自粛」による打撃が大多数の方に響いていると思います。 先日、特別給付金の申請書が我が家にも送られてきたわけですが、何か胸の中で疑問や自分に対してのモヤモヤした感情が湧き上がってきたんです。 むく太郎まず自助できるレベルにならなければ 「自助」とは、文字通り自分で自分のことをなんとかすること。 つまり、主体的に物事を捉えて判断し、仕 ...

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DIY リペア 暮らしのツール

2020/5/27

かどまるくんが動かなくなったときの対処法

どうも、むく太郎です。 紙の四隅をいい感じに丸くカットしてくれる「かどまる」 サンスター文具 コーナーカッター かどまるPRO S4765036 created by Rinker サンスター文具(Sun-Star Stationery) ¥765 (2020/07/02 16:48:32時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 いつものように紙の角をセットして押そうとするも、 むく太郎う、動かん… よく見ると、中のスプリングで抑えられてある金属板が斜めになっていました。 ...

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30代の人生設計

益子焼のこれからを担う若手陶芸家、石川圭氏のこと。

更新日:

こんばんは。むく太郎です。

今日は、陶芸家であり、茶道家であり、ぼくの友人でもある石川圭氏について書きます。

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彼とは、同い年。同郷。そして、同志。

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一番最初に言いますが、彼の作品がぼくのオンラインストアで買えます。

暮らしの道具は、家具だけじゃない。

ぼくの地元、栃木県益子町は、言わずと知れた陶芸の街。

そこで(おそらく)最年少で活動する作家がこの石川圭氏です。

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彼の自宅(実家)。面白い。

30年前に石川県の古民家を移築したこの家は、同じく陶芸家であるお父さんのコレクションや作品があり、趣しか感じられない場所でした。

彼とは中学時代からの付き合いで、学校は違うものの、同じ部活動(剣道)でよく地域の大会などでは、会って話をしていたり。

そのころからね、かなり異彩を放っていました。

なにしろ、老けてましたから。(いや、今と昔の顔が変わらない)

もちろん悪口じゃありません。

渋さがあったんです。彼には。

進学の時に、裏千家の茶道学校に行ったということを聞いたときは、「あぁ、やつらしいなぁ」と思えるほど、和を体現している若者でした。

彼がつくる作品の魅力。

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そんな折に数年ぶりに再会し、彼は陶芸家に。

ぼくは、DIYサラリーマンに。

タイミングもこれまた絶妙で、ネットショップを公開しようと思っていたころ。

彼の作品は、正直、彼が作ったとは思えないものでした。

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繊細で柔らかくて、少しかわいいけど、普段使いもできる。

いい意味裸の大将みたいな男がこんな魅力的な陶器を生み出せるのかと。

彼も陶芸家として独立し、3年。

ぼくもブログを立ち上げ、ここに至るまで3年。

お互いくすぶっている暇はないよなと。

彼の想い、ビジョンはこうでした。

元来益子のイメージは、重く、厚ぼったく、古臭いの三拍子が揃ってしまってる。

しかしそれが益子らしさという特徴でもある。
自分が作りたいものとは、今述べた事と矛盾しているが、

「益子らしさを残しつつ益子らしさと真逆のことをやりたい。」

つまり、軽く、薄くて現代の生活に馴染む

NEO益子焼を生み出したい!
その為に
1、昔ながらの釉薬の復活と釉薬の進化
2、様々な伝統的な技法を用い新たなモダンなデザインを生み出す
3、土の特性を理解し新たな可能性の発掘


この三要素無くしてはNEO益子焼の開発ができないと考えている。

NEO益子焼

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まず、彼からNEOという言葉が出るのが、想像つきませんでした。

益子にいる陶芸家数百人の中で、自分は最下位という彼のビジョンです。

このビジョンや想いは、発信しなきゃいかん。

これは、ぼくができる唯一のことだ。

ぼくは、ぜひ「圭の陶器を取り扱いたい」と願い出ました。

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いつだって世に出ていく作品のルーツは、その作者にしかない物語がある。

その第2章は、手に取り、使う人の生活そのもの。

これをぼくは、オンラインストアでサポートしたい。

得意とする象嵌技法が生む模様

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象嵌

金属・陶磁器・牙(きば)・木材などに、模様などを刻み込んで、そこに金・銀その他の材料をはめ込むこと。また、そのはめ込んだもの。

作品をまとめて撮った写真内の右上の青い湯呑は、釉薬に塩を使ったもの。

この色合いは、塩でなくてはでないらしく、これまた手間がかかるもの。

作品に対するチャレンジ精神は、職人としての魂が育んだのでしょう。

見習うとこばかりだ。

そんな彼とは、今夏一緒にイベント出店が決まったんです。

地元益子の洒落乙なイベント。ちなみに第一回。

コケないようにぼくも誠心誠意やります。当たり前ですが。

というわけでぜひ、手にとってみてね。

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彼のプロフィールはこちらより☟

shie-works.net

ぼくの家具も見てね!

彼の作品が展示販売されるそうですよ!

新宿伊勢丹

  • 4月25日~5月13日

イベント&フェア | 伊勢丹 新宿店 | 伊勢丹 店舗情報

詳細は後ほど。

さぁ、やれることたくさん!

楽しい暮らしは、自分でつくる。

では、じゃばら!

 

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