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DIYサラリーマン・むく太郎です。

店舗の什器を製作しました!

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ぼくの仕事は、多岐にわたります。

販売、ウェブ、什器つくり、フライヤー製作、etc....

ほんとに今の職場は、やりたいことと適性を当てはめてくれて感謝です。

自己肯定感を育むことを謳っている場所にいれるって、幸せですよ。

あとは、一緒に登っていくだけです。

前置きが長くすみません・・・。

表は、陳列ディスプレイ棚。

裏は、事務がバリバリ仕事できる機能性(棚があるだけです)を付けたもの。

今回も材料はヒノキの板オンリー。

製作中のツイート。

さて、さっそくどうやってつくったのか振り返っていきましょう!

 

もはや、ぼくの中で定番となったヒノキ板

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ヒノキ板です。最近これしか使っていません。

25mm厚で幅が170mm。なんにでも使えて便利。

1200mm 4枚

500mm 7枚

まずこれをカットしておきます。

箱を2個作ります。

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この大きな箱を2個つくります。

木口にボンド→ビスの流れで接合。

木材の反りやねじれをしっかり整える感じで固定していきましょう。

この作業でやっぱり「」は生きてるんだなぁって思います。

四隅に角棒を当て、二つの箱を合体。

二つの箱を接続します。

25mm幅に奥行き分の長さで板から木取り。

四隅をしっかりビス留めしてシェルフのベースを作りましょう!

背板の製作です。

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続いては、背板を製作です。

500mmにカットした残り3枚の板。

スライド丸ノコで15°に両端をカット。

これを側面にボンドを塗り、一枚にくっつけてしまいましょう。

以前のエントリでも同じような作業をしてますね。

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背板を取り付けていきます!

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こちらが先ほどの一枚になった背板。

箱を接合している木材と干渉しないよう、角をカットしています。

はめ込むとこういった具合になります。

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背板をつけたら、しきりをつける。

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2枚の板をしきりとして接合。

背板も一緒にしっかり固定してしまいましょう。

こちらの背板もはめてしまいます。

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こんな感じでうまくはめ込んで、ビス留め。

カンナできちっとはまるまで側面を削りました。

丸のこの出番!

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さぁ、丸鋸の出番です。

角度を15°にして、板から棚板を木取ります。

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切れたら、斜めについている背板に合体させます。

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こうやってね。

水平器を用いてしっかりアジャスト。

100円ショップの水平器ですが、なかなか使えます。

組み立ても大詰め。

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作業に没頭するうちに完成が見えてまいりました!

これでも十分使えそうですが、右側も棚板をセット。

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角棒をもう2本作って、棚受けに。

そこへ板を2枚おいてやれば、立派な棚でございます。

この面は、お菓子類や小物雑貨を陳列スペースになりそう。

塗装はワトコ。

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ミディアムウォルナットのワトコオイルを塗布。

ウエッティーな質感と芳醇なにおい。

いつも「あぁ、ワトコぉ」となる感覚。

使っている人ならわかるはず。

余分なオイルを布でふき取り、乾くのを待ちます。

ちなみにこちら☟が裏面です。

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裏面は、スケジュールボードを貼れたり、棚をつけることでこの面でも仕事が捗るようなスタイルにしました!

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そうそう、この棚。

同じ幅のデスクの上に置くんです。

最後は細目の紙やすりでサンディングすれば、ツヤツヤサラサラ。

完成です!

中身は伏せます

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こんな感じです。

中身は大人の事情で伏せますが、雰囲気だけ。

この裏にはデスクでぼくがPCに向かって仕事してますよ。(笑)

オシャレな什器を製作するとき、または選ぶときに大切なことって下に書くことだと考えます。

  • お店、設置場所の空間にマッチするか。

空間に合うものが大切。そして完成がイメージできれば、自然と使う素材も決まってきます。

  • お客さんにメリットをどれだけ与えられるか。

お客様にしっかりメリットを与えられる、つまり商品の魅力を最大限に「見やすさ」という視覚的情報からアプローチできるか。これ大事。「この棚かっこいい」って思わせるのもぼくは大切にしています。

素材って非常に重要なんですね。

ベニヤ板でつくるか無垢の板からつくるか。金属なのか。

江戸時代の人の1年分の視覚情報を1日で得てしまう(否応なしに)ぼくらは、もっと「見え方」も意識しないとだめだなぁと考える、むく太郎でございました。

「いいものですよ!(パッケージに書かれているのは、堅い効能・性能~)」

それじゃだめだ!

まだまだ続く什器製作、次回もお楽しみに!

では、じゃばら。

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