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無気力とたまらない倦怠感。それ、冬ならではの「うつ」かもよ。

こんばんは。むく太郎です。

寒くて、やる気が…。

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【動画解説】最強寒波で記録的な大雪に (ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース

今週末は最大限に注意したい。

なんせ最強寒波が列島を襲っているのですから。

寒さは活動を物理的にも抑制しますが、精神的にも支障をきたしますよね。

そして今日、会社の衛生委員会の中で話題になった冬ならではのあることをちょっとだけまとめてみました。

眠い、気怠い、やる気が出ない。

一方、半端ない食欲と体重増。なんか調子よくない。

こんな症状、みられませんか?

 

冬季型の「うつ」かもしれません。

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季節性情動障害

なにやら難しい言葉が並ぶけど、要するに季節によってメンタルの沈みこみが激しくなり、うつ状態に陥ること。詳しくはウィキペディアでも。

季節性情動障害 - Wikipedia

特に冬場はその症状が著しく、特に下のような症状が出てくるそう。

  • 朝起きるのがきつく、動けない。
  • 半端ない無気力。
  • でも夜は比較的、やる気はある。
  • だが、眠い。ひたすら寝ていたい。

えっ、これよくあるやつですけど、「うつ」の分類なんですか。

「うつ」と何が違うのか。

この冬季うつは、暖かくなるにつれて、回復していく傾向があるそう。

こんな症状が起こっても、「冬だから、消極的」と向き合うことがおざなりになってしまうのは、確かにしょうがないことかもしれません。

ぼく自身も当てはまることはありますね。

今、記事を書いているこの瞬間はすごくやる気に満ち溢れていますが。(まんまですね)

なぜ、冬になるとうつになるのか。

一つの可能性として、冬季うつ病では、概日リズム(睡眠-覚醒リズム)の位相が後退している事が指摘されています。また光照射療法は、光を照射することでこの位相を前進させ、元に戻すはたらきがあるのではないかと考えられています。

実際、光照射療法は朝に照射することがもっとも効果的だする報告もあります。朝に光を浴びることは概日リズムをリセットするはたらきがあることが知られているため、ここからも冬季うつ病が概日リズム異常で生じているのではないかと推測できます。

冬季うつ病(季節性情動障害)の全て|原因・症状・治療法など

この冬季うつって言うのは、まだ仮説段階ではありますが、日光不足が直接の原因となっているとの指摘。

まぁ冬眠という言葉もありますからねぇ。

自分でできる対処法

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自然の光に多く当たる。

まずは、日光にあたる。それがダメなら起きたときに、部屋の電気を真っ先につけること。

これだけでだいぶ違うんだって。

特に日光は体内時計リセットの役目があるから、できれば毎日起床後に陽を浴びることで身体のリズムが整えられ、体調もよくなっていく。

朝一で陽に当たると活力がわいてくるのは、このおかげですね。

歩く。

これは、上の項目に被せている部分があります。

歩きましょう。

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外を歩くことで陽にさらされるため、「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質が活発に働き、倦怠感や無気力感を取り除く効果があります。

日照時間が短い冬だからこそ、積極的に「日光」を摂りにいかんとだめだよってこと。

行動的になる。

身体の組織が活発になれば、こころも活動的になるのが人間の仕組み。

それを大いに利用して、出かけましょう。

ひとりでもよいですが、友人や家族、パートナーなど気の知れたメンバーでショッピングでもいいし、近くまでランニングしてみるのもグッド。

身体が動けば、代謝もよくなり体重増の歯止めにもなります。

ぼくの中では、青空DIY一択。

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基本ぼくは休みの日に外でDIYに勤しんでいます。

これが最高に楽しい。

快晴の下、夢中になって作品を仕上げていると勝手に気分は上がっていきます。

普段、仕事中は一切日光など当たることはないので、休みの日くらい思いっきり陽を浴びたいというのもあります。

冬だからこそ、外へ出る。

ぼくはそれがインセンティブになっている。

実は大事なことかもしれませんね!

半端じゃない寒波、暖かくしてどうぞお気をつけてお過ごしください。

では、じゃばら。

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