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こんばんは。むく太郎です。

あっという間にお盆休み。

皆さん、DIYしてますか?

今回は、材料が板とボンド、ビスだけの簡単&タフなPC机を作ってみました。

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ヒノキの板を用いたPCデスクDIY!

こちらサイズは、横1100mm高さ700mm奥行510mmの机。

シンプルだけど案外タフ。

どっしりとした感じ。

材料はヒノキの板材のみです。

ヒノキの板。板。板。

f:id:shakesound:20170813192648j:plain

どん。木材屋さんから支給されたのはヒノキ材。

長さ4000mm幅170mm厚さ25mm。

これを上手に使っていきます。

最近、「なにかデザイン性がないなぁ」と思っていましたので少し大胆に形作っていきます。

それぞれ用途別に木材をカット&接合。

天板

f:id:shakesound:20170813192710j:plain

天板用に板を1100mmにカット。

3枚揃えます。

側面にボンドを塗り、写真のようにクランプで圧着します。

f:id:shakesound:20170813192742j:plain

しっかりと接着。するとおそらくこうなります。

f:id:shakesound:20170813192718j:plain

BONDO。

余分に塗らずともつなぎ目からボンドが飛び出してきます。

そっと濡れた布などで拭き取ってあげましょう。

接着している間に脚の製作に入ります。

脚はちょっとだけ一工夫。

板を680mmで3枚カット。

ここまでは天板と同じ。

さぁ。ここから!

f:id:shakesound:20170813192800j:plain

両端をスライド丸ノコで斜め切りにします。

5度の位置に合わせ、切り口を傾斜に仕上げます。

こんな感じにカット。

f:id:shakesound:20170813192840j:plain

??

ちゃんと斜め切りになってます!

一見、あまり変わらないように見えますが組み立てると抜群に効果を発揮。

こちらも側面にボンドを塗り込み、クランプでギュッと。

f:id:shakesound:20170813192708j:plain

上の写真が脚になります。これを2枚つくっておきましょう。

こういった作業にもスライド丸ノコは万能です!

ぜひ1台持っておくとDIYライフがかなり捗りますよ。

天板と脚を接続

f:id:shakesound:20170813210012j:image

これはくっつけた後の図。

天板の両サイド150mmの位置で脚をボンドとビスで結合。

f:id:shakesound:20170813192820j:plain

脚の切り口が斜めなので、ダボ穴も若干斜めにあけています。

ビスももちろん、垂直じゃ飛び出してしまうので斜めに!

手前の1か所をビスで仮止めし、位置をしっかり確認しながら残りを固定。

いまいち角度がついていないように見えますが、ちょっとカメラの角度を変えるとこう。

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f:id:shakesound:20170813192809j:plain

斜めですね。いい感じに!

ビスとボンドでも、天板と脚だけでも丈夫ですがここでさらに強度と機能性をプラスします。

棚板の設置

台形にカット

f:id:shakesound:20170813192829j:plain

強度と収納という機能性を付加させるため、板をカット。

長さは800mm。

こちらも両端を5度で切り落とします。

脚と違って、台形になるように切るのでご注意。

あとは、天板や脚と同じようにボンドで一枚のボードをつくります。

だから、クランプは必須ですよ!

横に倒して、設置

f:id:shakesound:20170813192848j:plain

台形をはめ込むように下から設置していきます。

800mmに設定したのは天板から棚までの距離が150mmになるようにしたから。

あとはボンドとビスで脚に固定しましょう!

これで形は完成です!

天板をルーターで面取り。

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シンプルな構造だからこそ、ちょっとしたデザインにこだわりたいですよね!

板だけのちょっとデザイン性のある作品なので、天板をルーターで面取り。使ったのはボーズ面ビット!!

これ大好きなんですよ。

天板外周をぐるりとひとまわり。

ちなみにトリマーってこんな工具だよって記事も書いてるのでご参考に!

溝も彫れておしゃれな面取りもできちゃう工具・トリマーの魅力を書いてみる。 - DIYサラリーマン・むく太郎EX

 

最後はダボ埋め&やすりで整えて完成!

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補助で板材を天板と脚につけて、さらに強度アップ。

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一枚のボードになっているので丈夫さはこれだけでも十分ですが、ちょうどいい端材があったので。

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ダボもしっかり埋めておきましょう。

余談ですが、ダボ切り用に買ったこのあさりなしのノコギリがすごくよかった。

あさりとは、刃の山が交互に開いている部分

鋸の刃を正面からよく見ると左右交互に分けられています。

これがあるとどうしてもダボ切りなどでキズがついてしまうことがあるんです。そのあさりがないノコギリ

まだやすり掛けしてないですが、こんなにきれい!

写真奥なんてそのままでもいけそうです。

 完成

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正面からの図。

あえて、木のナチュラルさを残すため無塗装。

でもオイルステインで仕上げたらもっとかっこよくなるかもなぁ。

全体を粗めのやすりで整えて、#320くらいで最後に仕上げました。

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斜めからの図。

天板の接合部分の段差がどうしても気になる場合

  • かんなで削る→やすりで磨く

を繰り返してフラットにしていきましょう。

ほとんど目立たなくなるはず。

さて、でき上がってざっと。作業時間は2時間くらいでした。

デスクワークに加え、工作、読書用のデスクとしても使えそう!

追加でもうひとつ

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もう、超簡単なのでもうひとつ追加で製作。

おそろいのオシャレな机。

サイズを一回り小さくして、お子様用につくってもグッド!

ぜひともチャレンジしてください!

では、じゃばら。

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