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【紙はデジタル化】エプソンのモバイルスキャナー「ES-60WW」が新生活をさらにスマートに!

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2021/3/25

おいしい水と最高のハイキングを。情報に埋もれた心をデトックスする湧水地・尚仁沢

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2021/2/16

【材料費1個1,500円】オードブルやおせち料理が映える「手作り重箱」をDIY

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2021/2/12

こびりついたシールや汚れたテープ痕をきれいにしたい!だったら、こいつにお任せです

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2021/3/8

擦り減った靴底を優しく修復してくれるのは、40年のベストセラー「シューグー」だけだった。

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DIY ポスト 玄関

宅配BOXにも!?予算5,000円以内で本格据置型のポストをDIY

むく太郎です。

ひょんなことから始まったポスト製作。

今回は結構大きめの据え置き型。決められた予算は5,000円以内

やってやろうと。

でき上がったらめちゃくちゃ大容量のポストに。

きっちり予算も抑えて作り上げましたよ。

それでは、さっそく工程を!

イメージはこんな

超ラフですが、イメージ。

このあたりのスタイルは慣れていますね!

Amazonとかで調べるとこういうのが、ありましたねぇ。👇

かっこいい!よし、ぼくはぼくなりに「ハコもの」でいきます!

今回も大好きスギ材をメインに使っています。

そうそう。これまでも同様の「ハコもの」はいろいろつくってきてるので、構想から取っ掛かりは早かったです。

古民家カフェにありそうな古家具風シェルフをDIY!

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材料はスギの板、角材

①170mm×1100mm 4枚(側面)

②170mm×400mm     8枚(棚板・背板)

   60mm×400mm   1枚(背板)

③170mm×450mm     2枚(ふた用)

    

見える部分の角材は、斜め切りにして取り付けた時に木口を目立たなくしてみました。

④45mm×350mm 6本

用意したのは、スギ材。

やっぱりスギがいいですねぇ。

価格が安くて、扱いやすくて、日本の財産!

詳しくは、こちらを読んでね!

DIYで家具をつくるなら、これ!「スギ材」をメインの木材で使うことをオススメする理由。

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H型に木材を接合

この形ですね。

①と②の板を結合していきます。

下段は棚板を底から50mm上の位置で固定。

上段は幕板と開口部を考えて上から400mm下の位置で。

ビスでガシガシ留めていきます。

しっかりと直角を確認しながらね。

反りやねじれを整えていく

同じ寸法、固定方法でこのずれ。

さぁ、同じ本体パーツが2個完成。でもね、

同じものをつくっても、やはり木材。

個体差や板独自のねじれや反りがあります。

クランプなどを上手に使って形を整え、固定していきましょう。

上下の棚板に角材をビスで留めて、強力に接合していきました。

前後に背板を留める

H型フレームに寸法通りに切った背板をセット。

背板と面一で角材も両側面に固定します。

ビス穴はダボで埋める

もうおなじみですね。この作業も。

ビスを埋めた穴を上から、ボンド➤ダボの順で補修。

金づちでしっかりと差し込み、余った部分はノコギリでカット。

やすり掛けで仕上げていくと、本当にきれいに目立たなくなってきます!

ふたはボンド&波釘で固定

板2枚でつくったふたです。板2枚をボンドで固定。

その後、久しぶりの波釘さん。

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これがイイ感じに補強してくれて、非常に役立つんですね。

ズーム。

両端にこの波釘処理をすることでしっかり一枚板として機能するから、補強にはもってこい。

あとは丁番で取り付けだね。

蓋を蝶番で取り付けるとほぼ形になってきました。

急遽、作業場が使えなくなり室内へ。

一番近い和室でパシャリ。

むく太郎
結構でかいなぁ

塗装は水性塗料で

水性塗料のホワイト系の色で塗っていきます。

塗料1:水0.5くらいの割合で混ぜましたよ。うっすら、木目を見せたいので!

あとは乾燥まで待ちましょう。

その間に、蓋が野暮ったいので装飾します!

蓋にフチをつけて装飾

⑤30mm×350mm 2本

⑥30mm×470mm 1本

スギの巾木をモールディング代わりにします。

上記の寸法でカットし、⑤は片方の端を45度切り、⑥は両端を45度切り。

そして、取り付け前にアクセントとしてダークブラウンに塗装。

少し濃い目に塗ると白ベースの本体とのコントラストで、だいぶ映えます!

乾いたら、ボンドとビスで固定。

これで完成です。

据え置きタイプのボックスポスト完成!

こんな感じ。

めちゃくちゃシンプルやなぁ。

ではさっそく。

DM投函自作自演の図。

深さが400mmくらいありますので、DMやはがき、封筒がどっさり来てもラクラク。

むしろ鳥小屋に見えてきた。

蓋の開閉もスムーズに

蓋に取っ手をつけ忘れましたが、これでも十分機能します。

下の段にはこうやって植物をディスプレイしても◎

置物、ガーデニング道具、あえての空白。オールウェルカム仕様です!!笑

あとは、弟がどんな反応をみせるか。

おっと。その前に。

気になるかかった費用は?

スギ板・・・1800mmサイズ ¥398×5=¥1990

スギ45角材・・・1800サイズ ¥250

蝶番・・・60mm幅2個 ¥198

波釘・・・¥150

水性塗料・・・¥998×2=¥1996

合計=¥4359

抑えましたなぁ。

むく太郎
ボンドやビス、工具は持ち合わせてるやつだからそこはノーカウントで!

超シンプルな仕様なので、自分好みでアップデートできます。

こういうフックなんかつけてもいいかもね!

アンティーク感上がります。

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ということで、5000円以下でつくる本格ポストでございました!

ちょこっと裏話

https://www.instagram.com/mukutaro_diy/?hl=ja/status/1066081798692626432

↑こちら先日のツイート。

玄関など無いような(いい意味で)スタイリッシュな新築アパートに住んでいる弟からの依頼。

兄貴の家具を使ってくれる弟、こんなこと今までなかったのだが。

よくよく聞けば。

ポスト、彼女の実家で使いたいんだとよ。
むく太郎
マジか。先に言ってくれや。
いや、一番最初にお話ししてますので。

ほんと、ぼくは話を聞いていない。

でも弟のメンツをつぶさないくらいのものはつくれたかなぁ。

まぁ、ちゃんと使えるからOK!っていうことで。

今日もまたひとつスキルを上げることができました!

では、じゃばら。

 

 

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