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DIY マイルーム改造作戦

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どうも、むく太郎です。

むく太郎
壁ってDIYで作れるのだろうか?

今回DIYする場所は、もともと区切られていた部屋の壁を壊して、リノベーションした民家。

ですが、再度壁がほしいよねという話になり、いざDIYすることに。

そしてできたのがこちら。

理想としては、板壁のおしゃれな感じという妻の要望に応えられるように考えた「壁づくり」のやり方をご紹介します。

まずは現状と設計図を描きます

まずは現状をご紹介します。

もともとここは、壁で区切られていた場所で、6年前のリノベの際に壁を取っ払いました。

そして、妻のパン屋さんのギャラリーとして活用。

上の写真、左側は数年前に間柱材とベニヤで「棚&黒板目隠し」をDIYしたものです。

このときと同じように、枠を作りベニヤで簡易的に壁を作り、そこにさらに板張りを施そうというのが今回の話です。

※板張りの話メインになります。壁の枠作りなどは上の記事をご参考にどうぞm(_ _)m

図面だとこんな感じです。

今は左側に棚&黒板目隠しがありますが、それをなくして、ドア部分に。

残りの部分を板壁にしてしまうという魂胆です。

それでは、早速板壁のやり方をご紹介します。

メインはスギ野地板!コストを抑えるには、こいつに頼るしかない

材料はこちら

  • スギ野地板 180mm×10mm×1820mm 11枚

用意したのは、おなじみのスギ野地板です。

総量にして一坪分。お値段1980円。

本当は、屋外でしかも下地で活用される木材ですが、ぼくはこれをバリバリ使い回してます。

野地板を丁寧にヤスリがけ。これをきちんとやれば、値段以上のものになる

野地板をオービタルサンダーでしっかりとヤスリがけしていきます。

全部で11枚。

なかなかしんどいですが、この木目感とオイル塗装後の枯れた感じを実現するためにやり抜きました。

安くてザラザラの木材だって、紙やすりでしっかり磨けば、まともになる。

お金が掛けられない分、時間を掛けて作業をしました。

まぁ電動工具のおかげです。

ぜひチャレンジしたい方は、これ持っておいたほうが良いですね。

ワトコオイルで塗装。水を得た魚のような質感へ

磨いた野地板の木粉をよく落とし、定番のワトコオイルで塗装を施しました。

選んだカラーは、ミディアムウォルナット。

この水を得た魚のように映える木目と質感は、ワトコだからできるもの。

不要な布や刷毛でたっぷりと塗り、余分なオイルは拭き取ります。

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ちなみに塗装作業は、妻にも手伝ってもらいました!

丁寧な作業にこだわる妻に苦手な塗装をやってもらったので、めっちゃ助かる!

乾燥したら、ランダムの長さにカットしました。

下地に板を張っていきます。使う工具はこれだ。

予め完成していた下地に板を張っていきます。

 

今回から初めてエアーツールを導入しました!

岩田コンプレッサの2in1ネーラー兼ステープラー。

エアコンプレッサーを手に入れたこともあり、ずっと使いたかったエアーツール。

なにより今回のような板壁張りには、ほぼマストと言って良いようなアイテムなので早速使ってみました。

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こちらが仕上げ釘になります。

ネーラー本体に装填し、板を下地に打ち込んでいきました。

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エアーツールの使い方は、後ほど別枠でご紹介しますね!

板を釘打機で下地に打ち込む!

野地板を下地に釘打機で張り付け。

「パスン、パスンッ」と気持ちよく打ち込まれていきます。

ビスとの最大の違いは、「施工スピードと見栄え」でしょうか。

何よりこの釘打機を使う決め手となったのは、妻のひとこと。

ビスだと見栄え悪くない?いかにも「つけました!」って言う感じで。

確かに!そのとおりです!

むく太郎
「ということは、釘打機買っていいということかな?」

そんな流れから普段は電動工具の購入にあたり、厳しい許可申請が必要なのですが、スムーズに受理されました。

その結果、いい感じに壁が出来上がっていきます。

あえてランダムに板を切り、張り付けたのは下記のことから。

  • 単調にならず、おしゃれかも
  • 1人作業なのでやりやすい
  • 野地板特有の反りが抑えやすい

全幅と下地の間柱の位置だけ把握しておけば、このようにランダムな感じで取り付けができます。

しかも、ビスと違って取り付け打痕が目立たないってのがおすすめです。

おしゃれな板壁が出来上がり!

こちらが完成した板壁!(左端は引き戸になっています。これも後ほど記事にしますのでお楽しみに)

木目の柔らかな質感が印象的な贅沢な風景です。

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ということで、野地板を釘打機で取り付けたいい感じの板壁ができました!

クッションの紹介記事を執筆してるときにもバリバリ活躍。

材料と工具類あわせて、ぼくの場合は15000円ほどで仕上がりました。

もう一度いいますが、たった1万5千円。

板壁DIYにチャレンジするなら、構造とシンプルさを考える

板壁で仕切りができ、プライベートルームに。

そりゃギターも弾きたくなります笑

10mmの野地板ですが、しっかりと下地に取り付けることで強度のある壁に変身。

まず大事なのは、「壁として成り立つか」ということ。

さぁ、やってみよう!

では、じゃばら!

※2021/01/25追記

 

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