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新着記事

2021/5/5

欠けてしまった陶器を素敵な「植木鉢」にDIY!とっても簡単な作業をするだけでOK

どうも、むく太郎です。 お気に入りの陶器の湯呑やマグカップ。 ずっと大切にしていたのに、ある日突然欠けちゃうんですよねぇ。 金継ぎや補修やらしてもいいのですが、この陶器たちはそのままで違う使い方で活かしてあげようと思い始まったのが、今回のDIY。 ちょっとの工夫で壊れたものは生き返ります。 欠けた陶器をおしゃれな植木鉢にDIY 先日、妻が購入してきた購入した多肉植物。 桃美人と若緑です。 どちらも本当に可愛らしいです。 でも、最初はいい感じの植木鉢がなくて… そこでこのDIYに至ったと言うわけであります! ...

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2021/4/24

自炊が捗る!モバイルスキャナーにDIYで給紙トレイをプラス!紙のデジタル化作業にはマスト

どうも、むく太郎です。 先日ご紹介したエプソンのモバイルスキャナー。 エプソン スキャナー ES-60WW (モバイル/A4/USB対応/Wi-Fi対応/ホワイト) created by Rinker エプソン ¥19,800 (2021/10/28 20:20:05時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 ES-60WWが本当にスタイリッシュで積読状態の本や書類を、スイスイとデジタル化してくれています。 書類や情報=データ化。 これをしっかりと実現できて、我が家のQOL ...

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2021/4/24

【紙はデジタル化】エプソンのモバイルスキャナー「ES-60WW」が新生活をさらにスマートに!

どうも、むく太郎です。 2021年度もスタートしましたね。 ぼくは、新生活を迎えるに当たり、溜まりに溜まった書類や本を一気に片付ける決心をしました。 名刺や請求書、よくわからないけど大事そうなメモ(この時点でおそらく不要)、パンフレットやチラシなど。 気づけばあっという間に積み重なる紙は、整理整頓が必須になりますからね。 EPSONのモバイルスキャナーでデジタル化が爆進 こちら、エプソンのモバイルスキャナー「ES-60WW」というアイテム。 モバイルスキャナーを検討していて、悩み抜いた結果、コイツを購入! ...

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2021/3/25

おいしい水と最高のハイキングを。情報に埋もれた心をデトックスする湧水地・尚仁沢

※こちらは2018年に公開された記事です むく太郎です。 このスケールは、ぜひ足を運んで体感してほしい! 日本一の湧き水が溢れる尚仁沢へ 今回は、日本の名水百選にも選ばれた栃木県塩谷町のアウトドアスポット、「尚仁沢湧水」へ。 日量にして65,000tにも及ぶ豊かな水量を有した遊水地で、水温も年間を通じて10℃位で安定しているそうです。 ぼくはスーパーで度々この尚仁沢と書かれたミネラルウォーターを見てきましたが、ついにその源流へと足を運ぶことに成功。 結論から言います。 絶対に行くべき。 では、振り返りなが ...

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2021/2/16

【材料費1個1,500円】オードブルやおせち料理が映える「手作り重箱」をDIY

※こちらは2019年に公開された記事です どうも、むく太郎です。 木工の基本、「木箱」 作り方もやはり、いろいろスタイルや用途によって変わってきます。 今回は、特に年末年始に活躍する「重箱」をDIYしてみました。 おせち料理やオードブルにぴったりの重箱をDIY こんな感じ。 すごいよね。木材から重箱を作り上げて、実際に使ってみるとやはり圧巻。 今回は忘年家で仕出しするオードブル用にお重を作らせていただきました。 材料はこちら ・ヒノキ材 70mm×10mm×410mm 2枚 ・  〃         31 ...

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読書録

【デジタルシフト革命】ゼロからイチを生み出す11の発想方法【書評】

どうも、むく太郎です!

30歳を前に、昨年末頃から月に5冊を最低ラインとして読書をしてきましたが、さらに人生を愉快にサーフィンしていくため、

新たに読書録として、書評記事もアップしていきたいと思います。

今回はコチラ!

 

「デジタルシフト革命」 著:大前研一 出版元:プレジデント社

 

書評の前に作者について

大前研一さんは、マッキンゼー日本支社長などを経て、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権の国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続け、経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている超大物経営コンサルタント。

デジタルシフト革命。今、このタイミングで読めるという意味をしっかりと汲んでいきたいと思います。

 

日本人は「ゼロ」から「イチ」が作り出せない

冒頭からこんな言葉で始まります。

日本人は欧米のものを持ってきて、改善したり生産性を上げて、1を1.1、1.2にするのは得意だ。

しかし「ゼロからイチ」が作り出せない

冒頭の投げかけから、深く頷いてしまいました。

戦後の高度経済成長時代は、それで良かったかもしれません。

しかし、現在の成熟しきったこの国では、「1」を「1.2」にしていくやり方では、世界から置いていかれるというのは、ぼく自身も実感しています。

現状に安住した特に「組織」は、この雰囲気があるなぁと前職を振り返り思います。

経営者に求められている資質の変遷

これまで経営者に求められてきたのは、「全体をまとめる」統率力でした。

しかし、直近の調査では、リーダーに求めるものはイノベーションの気概だそうです。

世界を見渡せば、数々の個人がイノベーションによって生活を変えるものを生み出していますよね。

  • テスラのイーロン・マスク
  • Amazonのジェフ・ベゾス
  • アリババのジャック・マー

みなさんも聞いたことがある名前だと思います。

全てに共通するのは、デジタル

この本ではそんなゼロからイチを生み出す11の発想法が書かれていました。

中でも、ぼく自身で今からでも使えそうだなと思ったものを自分の感想を交えて書いていきます。

発想法1:SDF/戦略的自由度

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1つめは戦略的自由度(SDF)です。

ユーザーは、(製品・サービス)に何を求めているのか。

それを問うていく発想方法です。

例えば、お掃除ロボットのルンバはナゼ生まれたのか。

フレームワークにするとよく分かります。

製品企業名ユーザーの目的目的に影響のある要因
ロボット掃除機ルンバiRobot社掃除をラクに済ませたいAI(人工知能)・センサー

ユーザーの目的は何なのか。そこに焦点を当てて何ができるか、どんな要因があるのかを探っていくと、ルンバの存在理由が自ずと分かりますよね。

凝り固まった前提を壊す大胆な事例も大前さんが書きてくれてますので、ここは抑えたいところです。

いろんな軸からその改善を見出していくのがこの発想法の特徴だそうです。

発想法3:ニューコンビネーション

これは、その名の通り「既存のもの」と「既存のもの」をかけ合わせて「新しいモノ」を生み出す発想法です。

個人の知識をかけ合わせてWikipediaが生まれ、グラマラス+キャンプ=アウトドアなのに高品質な宿泊ができるグランピングが生まれて。

ここで大事だと思ったのは、「こうだったらいいな」という希望の満ちた不満をしっかり拾って、カバーしあえる既存の何かを合わせていくこと。

だから日々の意識って非常に重要だということです。意識していないと、見えてないのと一緒ですからね!

発想法5:デジタル大陸時代の発想

この発想は、これから一番身につけておきたいことかもしれません。

今、身の回りのデバイスがデジタル化され、インターネットと繋がり始めています。

それが、何を意味するか。

国境がなくなってきているということ。

仕事はこれからますますデジタル化され、どこでもできるようになってくるでしょう。

5年先の未来、例えばDIYの電動工具はどうなっているんでしょう。

スマホと繋がって、グラインダーが勝手に木を削りたい厚みまで研磨できたりしているかも知れません。

インパクトは、制御され、素人でも最適な締め付けをオートでやってくれるかも知れません。

むく太郎
考えただけで、面白いなぁ。

常に先のことを見据えたときにデジタル化は頭に入れておきたいと思います。

発想法7:空いているものを有効活用

空いているものを活用といえば、代表格は「空き家」ですよね。

まさに空き家をリノベして若い夫婦に安価で貸し出すなんてサービスは、今たくさんあります。

常に空いているもの、その時間は空いているものを上手く使うといろんな新しいコトが生まれそうでうねぇ。

Airbnbもそうですし、Ubereatsも。

これも意識して、世の中を見ていきたいと思います。

発想法10:すべてが意味することはなにか

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この発想法を読んでいて、ピンときたのが「メモの魔力」

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言っていることは、メモの魔力と同じで、

事実→抽象化→転用

これですね。

その事実が、浮き彫りにしていることはなにか。

それを掴むことが大事だということ。これは不変のテクニックです。

実践をしていくのみですね。

まとめ:デジタルシフト、そろそろ始めないと出遅れる

大前さんのほかに、2名のイノベーターがこれから成長していくために必要なことを書いてくれています。

この書籍を読んで強く思ったこと。

  • デジタル化により、舞台は世界へ
  • 意識をする
  • 事実から読み解く

これからの時代、必要不可欠な考え方だと思います。

ぼくがここで挙げた発想法は、あくまで参考です。

他にも目から鱗の方法が載っているので、読んでみるといいかも知れません。

むく太郎
デジタル疎いからわからない!

そんな考えはもう通用しません。

では、じゃばら~!

※大前研一さんのお話、ものすごい価値があります。

 

 

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