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新着記事

2021/5/5

欠けてしまった陶器を素敵な「植木鉢」にDIY!とっても簡単な作業をするだけでOK

どうも、むく太郎です。 お気に入りの陶器の湯呑やマグカップ。 ずっと大切にしていたのに、ある日突然欠けちゃうんですよねぇ。 金継ぎや補修やらしてもいいのですが、この陶器たちはそのままで違う使い方で活かしてあげようと思い始まったのが、今回のDIY。 ちょっとの工夫で壊れたものは生き返ります。 欠けた陶器をおしゃれな植木鉢にDIY 先日、妻が購入してきた購入した多肉植物。 桃美人と若緑です。 どちらも本当に可愛らしいです。 でも、最初はいい感じの植木鉢がなくて… そこでこのDIYに至ったと言うわけであります! ...

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2021/4/24

自炊が捗る!モバイルスキャナーにDIYで給紙トレイをプラス!紙のデジタル化作業にはマスト

どうも、むく太郎です。 先日ご紹介したエプソンのモバイルスキャナー。 エプソン スキャナー ES-60WW (モバイル/A4/USB対応/Wi-Fi対応/ホワイト) created by Rinker エプソン ¥18,400 (2021/06/19 18:24:32時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 ES-60WWが本当にスタイリッシュで積読状態の本や書類を、スイスイとデジタル化してくれています。 書類や情報=データ化。 これをしっかりと実現できて、我が家のQOL ...

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2021/4/24

【紙はデジタル化】エプソンのモバイルスキャナー「ES-60WW」が新生活をさらにスマートに!

どうも、むく太郎です。 2021年度もスタートしましたね。 ぼくは、新生活を迎えるに当たり、溜まりに溜まった書類や本を一気に片付ける決心をしました。 名刺や請求書、よくわからないけど大事そうなメモ(この時点でおそらく不要)、パンフレットやチラシなど。 気づけばあっという間に積み重なる紙は、整理整頓が必須になりますからね。 EPSONのモバイルスキャナーでデジタル化が爆進 こちら、エプソンのモバイルスキャナー「ES-60WW」というアイテム。 モバイルスキャナーを検討していて、悩み抜いた結果、コイツを購入! ...

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2021/3/25

おいしい水と最高のハイキングを。情報に埋もれた心をデトックスする湧水地・尚仁沢

※こちらは2018年に公開された記事です むく太郎です。 このスケールは、ぜひ足を運んで体感してほしい! 日本一の湧き水が溢れる尚仁沢へ 今回は、日本の名水百選にも選ばれた栃木県塩谷町のアウトドアスポット、「尚仁沢湧水」へ。 日量にして65,000tにも及ぶ豊かな水量を有した遊水地で、水温も年間を通じて10℃位で安定しているそうです。 ぼくはスーパーで度々この尚仁沢と書かれたミネラルウォーターを見てきましたが、ついにその源流へと足を運ぶことに成功。 結論から言います。 絶対に行くべき。 では、振り返りなが ...

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2021/2/16

【材料費1個1,500円】オードブルやおせち料理が映える「手作り重箱」をDIY

※こちらは2019年に公開された記事です どうも、むく太郎です。 木工の基本、「木箱」 作り方もやはり、いろいろスタイルや用途によって変わってきます。 今回は、特に年末年始に活躍する「重箱」をDIYしてみました。 おせち料理やオードブルにぴったりの重箱をDIY こんな感じ。 すごいよね。木材から重箱を作り上げて、実際に使ってみるとやはり圧巻。 今回は忘年家で仕出しするオードブル用にお重を作らせていただきました。 材料はこちら ・ヒノキ材 70mm×10mm×410mm 2枚 ・  〃         31 ...

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読書録

【嫌われる勇気】劣等感の正体を教えてくれた、人生の一冊【書評】

どうも、むく太郎です!

30歳を前に、昨年末頃から月に5冊を最低ラインとして読書をしてきましたが、さらに人生を愉快にサーフィンしていくため、

新たに読書録として、書評記事もアップしていきたいと思います。

今回はコチラ!

 

「嫌われる勇気」 著:岸見一郎 古賀史健 出版元:ダイヤモンド社

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¥1,650 (2021/06/19 13:18:09時点 Amazon調べ-詳細)

数年前に大変話題になった「嫌われる勇気」

アドラー心理学での考え方を、腑に落ちやすく描いていってくれます。

書評の前に作者について

岸見一郎さんは、専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。精力的にアドラー心理学や古代哲学の執筆・講演活動、そして精神科医院などで多くの“青年”のカウンセリングを行ってきた。日本アドラー心理学会認定カウンセラー。

古賀史健さんは、株式会社バトンズ代表/ライター。1973年生まれ。一般誌やビジネス誌で活動後、現在は書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、実用書、ビジネス書、タレント本などで数多くのベストセラーを手掛けています。

心理学の巨匠・アドラーについてを深く研究され、この「嫌われる勇気」はドラマ化もされています。

さすがベストセラー。目からウロコな心のエッセンスが凝縮されていました。

この書籍は、アドラー心理学をマスターした哲人と自分の人生に負い目を感じているひねくれた青年が対話しながら、アドラー心理学の真髄を所々に織り交ぜた内容になっております。

今回は、ぼくの中で響いたキーフレーズを見出しに感想を書いていきます。

アドラー心理学の基本「ライフスタイルは自分で選ぶ」

アドラー心理学には、様々な解釈や定義があります。

まず出てきたのが、「ライフスタイルは自分で選ぶ」ということ。

今現在ぼくは29歳ですが、ここに至るまでに作り上げた自分(性質や習慣)は10歳前後でほぼ確定させているんだそう。

だから、今「変わりたい」と悩みつづけている人は「変わらない」と自分で意思決定している。

そんな衝撃的な話から始まりました。

アドラーは「勇気の心理学」です。

全ての悩みは「対人関係の悩み」である

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こちらは、本書の核心的な一節です。

今目の前にある悩み、長年引きずっている悩みの全ては「対人関係」だと所々に書かれています。

例えば、「〇〇な自分が嫌いだ」と自分自身で思っていても、それは「他者からの評価を気にしていることの恐れ」から自ら、そう選んでいるだけだと。

よく考えれば、たしかにぼく自身の悩みというのは、最終的には「対人関係」へとつながっていきました。

本の例として、哲人自身が、

  • 私は身長が155cm(小さい)

という事実を劣等感にしていない理由は、それをメリットだと自分で決めているからです。

身長が低いから、相手に威圧感を与えない。だからこそ、話しかけやすい。

劣等感は、自らの価値判断次第だと繰り返し書いています。

自慢は、劣等感の裏返し

これはだいぶ響きましたね。

まさにぼくはこれでした。自分は正直、比較的「自分は貧乏だ」と思うような経験が学生時代にたくさんありました。

機会があればそれについても話そうと思います。

その反動で、社会人になり「身の丈に合わない車」を新車で買ってみたり、ブランドの小物を必要以上に買ってみたり。

今思えば、それはやっぱり過去の経験からの「劣等感」からでした。

人は誰でも優越性を追求しているという言葉も文中にありますが、ホントそうだなぁ。

自分は「他人」より「上」でありたい願望があるから、それを埋めるために「現実」を見ないで空虚な部分にリソースを費やしている。

ハッとさせられました。

不幸であることで「特別」であろうとする。

心を見透かされましたようで、きつかったですがページを進めます。

課題の分離

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これもキーワードのひとつです。

嫌われる勇気というまさにこれに直結しているんですが、例えば、

むく太郎
これを言ったら、相手がイラッとするんじゃないか

っていうコトありますよね。

そればっかりを気にして、結局最終的な問題解決はされず…

こんなこと、腐るほどやってきました。

でも、それは悩んだところでどうしようもないんですよね。

むく太郎
だって、それをどう捉えるかは相手次第だから

これは他人の課題なんです。自分ではどうにもできないのに、悩む。

アドラー心理学では、こういいます。

「その課題は、誰の課題?」

他者の人生を歩まず、自分の人生をあるき始めるのはこの課題の分離ができてこそなんだろうと解釈しました。

自由とは他者から嫌われることである

先ほどの話とつながってきますが、本当の自由は「他者から嫌われること」で初めて得られると書いてあります。

誰からも嫌われたくないという心の奥底にある「恐怖」「欲求」に支配されて、自分に嘘をつき、また他者にもそうする。

そんなことをしているうちは、ぜったい幸せにならないよと。

対人カードは自分が握っているんですねぇ。

他者の評価でなく、他者への貢献

他者の評価を気にして生きていると、自立ができません。

終盤では、人生の調和を考えるという話が出てきます。

この人生の主人公は、自分自身だけど、世界の主人公ではない。

ということを心に深く刻みました。

まとめ:嫌われる勇気を持ち、社会の共同体へ積極的に関わる

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ひねくれていた青年も哲人のアドラー心理学の話に耳を傾け、最終的には「自分から」変わろうとし始めました。

自分からという一歩が「自立」を促し、「自分は存在していいんだ」と強く思わせてくれる内容でした。

自己肯定でなく自己受容。

ありのままを受け入れること。

他者からの承認ではなく、貢献感を得ることで幸せになっていく。

全ては自分が物事をどう解釈し、他人の課題を分離できるかが鍵となります。

さっそく、実践してまずは奥底に眠る「劣等感」を払拭するのでなく、自然になくなっている状態を創り出します。

またいい本に出会えました。

これも読んでみます↓

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では、じゃばら~!

 

 

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