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予算3000円でトイレのタンク周りをリノベーション!【完結編】

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DIYサラリーマン、むく太郎です。

昨夜は台風6号の影響で、ぼくの住む栃木県は大雨。現在は台風一過で、高気温と夏の青空を肌で感じています。夜勤明け後に愛犬と散歩。とにかく風が気持ちよかった。
一面に広がる緑を見つめ、穏やかにDIYをしながら生活しています。さぁ、ずっと書き掛けだったこの内容!完結させましょう!

 

予算3000円で味気のないトイレ周りをリノベーション!

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今回は主にタンク周りをリメイクしていきました。話を追ってみてみたい方は下記リンクからご覧ください。

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味気のない水洗トイレが、予算3000円でモダンなTOILETに!

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材料おさらい(タンク)

  • ベニヤ板 910mm×600mm 4mm厚
  • ダイソー リフォームシート 3枚
  • 骨組み用1×2材 1820mm 3本
  • 天板用桐板 1820mm×300mm×19mm厚
  • ロウト
  • ホース 吐水口用、ロウト配水用
  • 油性ニススプレー 2本

あとはいつものボンド、ビス、サンドペーパーなど。

いろいろ買ったなぁ。さぁここまででいくらか。(信ぴょう性確保のため、次回はレシートの写真掲載しますね。)

購入代金!2200円!

あったものを除き、今回タンクのリノベーションにかかった代金です。(色々な試作で本当はもう少しだけ掛っていますが…。)

前回の続きから

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ニス塗りした天板を仮で設置したところまででしたね。さぁこの後は気になる水洗関連についてです。

ほんとにさまざまなやり方を模索しました。

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仕組みとしては、既存のレバーにひもをつけ、天板に付けた木工細工をレバーとして上にあげると水が流れる仕組みです。このタンクリメイクについて調べると、ほとんどの方はひもをレバーに付けて、手で引くやり方でした。でも同じこと(原理は同じです)じゃつまらないなと思い、こんなオリジナルの水洗レバーを設置しました。以外にもストレスなく、前に近い使用感で満足!

写真が無いのですが、吐水口用、ロウト配水用ホース を長さを確認しながら取り付け。

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レバーの真上に縦10cm横3cmの枠が出来るように天板を切り抜きます。

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こちらも前回ロウトの受け口をカットした手順で切り抜きました。(切り口に縁を付けるかもっと丁寧に加工するときれいになりますねぇ。)そして、どうするか模索。

なんじゃこれというほど試作&試験。

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ちなみにレバーは土台を含め、すべて端材を加工し制作。
そう。
天板のロウト受け口を抜いたときに出た、三日月のような形をしたやつ。
これをみて、この形をいかしてレバーをつくるつもりでした。
最終的に2×6材の端材を縦長の山型にし、三日月をボルトで固定。
レバーを回して天板に干渉しない位置でボンド付けしました。

完成!運命の第一回!うぉっ!  ジャー!!

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良くやりました。鉛筆にキックバネ付けて迷走した時間もこの一瞬のため。

地元の作家さんがつくった益子焼のフクロウも微笑んでいます。(いや、笑ってはないですね・・・。)

トイレのシステムは完成。

あとは、このインテリア雑貨を端材で制作したんですよ。

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既存からの脱出。
では。じゃばら。

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