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こんにちは!むく太郎です。

こんな丸いスツールがおうちにあったら、素敵ですよね。

作れます!

最下部に動画がありますので、そちらもぜひ!

今回は脚部分の組み立てについてお話していきます。

よろしくね。

キャプチャーを使って解説していきます。

全ての材料はこちら

  • スギ板(座面用) 240×240×24     2枚
  • スギ材(脚用)    365×30×40  2個
  •   〃      130×30×40  2個
  •   〃      185×30×40  2個
  • 塗料(オイルフィニッシュ) ワトコオイル ナチュラル 適宜

まずは脚の部材を切り出し

さて、しっかりと気合を入れたら、脚の部材からカットしていきます。

はじめにサイズ分を切ってしまいましょう。

寸法は上記の通りです。

そして、ポイントは角度切り

5度の傾斜をつけるためにプロトラクターという工具を使います。

いわゆる分度器。

これで5度を測って、両端をカット。

メモリに合わせて。

これ、めっちゃ便利やねん。

2本竿タイプは、分度板があてられない部分にもしっかりあてられるので重宝していますよ。

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そして、サクッとカットします。

両端とも方向は同じです。

ここ注意!

4本分できれば、脚のメインはOK。

角度切りはゆっくりと丁寧に切りましょうね!

慌てず切り出せば、手ノコでもきれいに仕上がりやすいですよ。

卓上丸ノコある方は、数瞬の出来事です。

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続いて、貫部分のミゾホリ

脚を安定させるための筋交いの役割を果たす「」部分。

上部貫の長さは、130mm。下部は、185mm。

両端5度の斜め切りにしますので、長さはよくチェックしておいてください。

これをしっかり作ることによって、安定した座り心地を得ることができます。

材料中央部に墨付けし、30mm厚がはまるようにミゾを切ります。

深さは20mm

2本分、一気に溝を欠いていくので、クランプでしっかり固定。

墨線の内側を狙って、両サイドに切り込みを入れていきます。

こんな感じで、切り込みを増やしていきます。

切り過ぎ注意!

一箇所だけでも、深く切り過ぎると見栄えも台無し。

注意深く丁寧に。これは繰り返します。

頃合いを見計らって、

むく太郎
パキッ!

そうなんです、簡単に手で切り込んだ部分が取れてしまうんですねぇ。

ちょっと残った部分は、ノコやすりでキレイに!

ほんと、ノコヤスリのおかげで素早くきれいに仕上げられます。

そして、ふたつ「貫」の土台が完成。

こんな感じ。

出来たら両端を先ほどの要領で斜めカット。

これを相欠き継ぎと言います。

しっかりとミゾどうしをはめ込めるか確認します。

最後に固定する際は、ボンドをひと塗りしておくと強度もアップ

このミゾを欠いた部分に木材どうしをはめる技法を相欠き継ぎと言います!

ビスだけよりも強度はアップし、見栄えも良し。

スタンダードな組み方でもあります。

脚と貫を接合していきます

カットした脚部分と貫を接合していきます。

下部の貫は、底から65mmの位置に。

貫の木口にボンドを塗って、A型のフレームを作っていきますよ~。

ボンドをしっかりと圧着させるためにクランプでロック。

速乾ボンドだから固まるのも早いなぁ。

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固定されたら、次はビス留め。

ビス留めいきますよ!

まずは、下穴!

からのダボ穴!

6mm径のダボ錐を使っています。

ダボも細めの方がおしゃれ。

ビスでガッチリ。

この接合されていく安心感がDIYの醍醐味かも。

それでは組み合わせていきます

片方だけ脚を留めずに残して、組み合わせます。

全部固定してからだと、

はめ込み出来ないから注意!

組んだら、ボンド→ビスの流れ。

組み合わせ部分の後ろからショートビスで固定。

もうね、グラつきなんてありません。

脚完成!

脚が出来上がりました!

ちょっと、工程が多いけど、ゆっくり確実にステップを踏んでいけばどなたでも出来ると思います!

さぁ、続きは座面作り!

よかったらこちらの動画を参考に!

では、じゃばら。

 

 

 

 

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