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DIY

パワーポイントで簡単に中綴じ小冊子を作る方法(設定編)

どうも!むく太郎です。

7月に配布をスタートした小冊子。

むく太郎
おかげさまでたくさんの方の手に渡っております。

だから!

せっかくなので、どうやって作ったのかを少しずつパートごとに解説していきたいと思います。

今回のテーマは、作ったソフトとデータの入稿について!

むく太郎
むく太郎流ですので、邪道かもしれません。

でも、ぼくと同じように、

  • Illustratorなどの専用ソフトが無い!
  • 気軽に作りたい!
  • 簡単に作りたい!

そんな方にはぴったりだと思います。

ぜひ、オリジナルの小冊子を作ってみてくださいね。

作る前にいちばん大切なのは、どんな完成をイメージしているか

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作る前に大切なのは、どんな小冊子にするか。

  • デザイン重視のフォトエッセイ
  • ごりごりの熱い文学
  • ハウツーを盛り込んだ便利帳
  • 私を知って!取扱説明書!

など、まずは自分の作りたい小冊子のイメージをしっかり把握しましょう。

わからない!という方にオススメなのは、カフェなどにある「おしゃれなフリーペーパー」を見てくること。

デザインや珠玉のフレーズ(丸パクリはダメ)が凝縮されて、かなり参考になります。

ソフトは、パワーポイントで作ります

このアイコン、見覚えありませんか?

前提

  1. PowerPointはOffice365サブスクリプションの最新バージョンを使っています。
  2. 完成は、実物のA6サイズの小冊子をイメージして作り方を書いていきたいと思います。

製作は、Officeソフトが入っているPCならおそらく入っていると思われる「PowerPoint」を使います。

プレゼンソフトとして有名で、社会人になりたてのころからガリガリ鍛えられました。

これさえあれば、デザイン系はほぼ(出来る範囲)PowerPointでやってしまいます。

では、具体的に進めていきます。

スライドサイズは「A5」サイズに指定

見開き状態の表紙(中央から左)・裏表紙(中央から右)

では、早速。

予め原稿案が入ってるものをサンプルで解説していきます!

まずは、原稿サイズを指定していきます。

画面上部の「デザイン」タブをクリック

PowerPointを開き、新規作成へ。(画像は予めデータが入っていますが気になさらず)

開いたら、画面の上部にいろんなタブがありますね。

そこから「デザイン」を選びます。

続いて、「デザイン」タブを開くと右側に「スライドサイズ」の項目がありますので、そちらを。

ユーザー設定のスライドのサイズ」をクリックし、用紙サイズを設定します。

A6サイズの小冊子なので、スライドサイズはA5サイズにします。

スライドのサイズ指定でも「A5」の項目はありますが、

  • 幅21cm
  • 高さ14.8cm

このサイズにユーザー設定で指定しましょう。

PowerPoint編集画面は、見開きの状態をイメージしています。

これで設定は一段落。

面付けを気にせず、まずはテキストや画像データを入れる

意外と配置も上手くいきますでしょ。

サイズを指定したら、いよいよ入稿!

  • 横書きテキスト
  • 縦書きテキスト
  • 画像
  • イラスト
  • 枠線

さまざまなデータを入れていきます。

ちょっとまって!いきなりデータ入れろって言われても…
友人建築士

大丈夫です。

この小冊子作成記事をシリーズなので!

次回は、小技デザインテクニックを紹介していきます

ぼくだって、デザインなどズブの素人。

むく太郎
でもある程度、凝った小冊子が作れました。

しかも専用デザインソフトでなく、パワポで。

このシリーズを読んで、ぜひ小冊子を作ってみてください!

では、続きをお楽しみに!
じゃばら~

 

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