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2021/3/25

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2021/2/16

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2021/2/12

こびりついたシールや汚れたテープ痕をきれいにしたい!だったら、こいつにお任せです

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2021/3/8

擦り減った靴底を優しく修復してくれるのは、40年のベストセラー「シューグー」だけだった。

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登山

絶景の数々!富士山がよく見える山「竜ヶ岳」登山にチャレンジ。

どうも、むく太郎です。

年の瀬は、「富士山」を見に行こう。

そんな流れで決まった山梨県にそびえる「竜ヶ岳」へ登山してきました。

コースの様子はもちろん、途中に出会える数々の眺望もあわせて、写真多めでお送りいたします。

動画もあるよ

 

富士山がよく見える山「竜ヶ岳」へ

2020年代の幕開けを富士山を眺めながら大自然の中で迎えるため、栃木県から車を飛ばし、やってきたのは山梨県。

富士五湖のひとつ「本栖湖」のすぐそばに「竜ヶ岳」という標高1485mの山があります。

上の写真にあるのがそれ。

みな、ダイアモンド富士と呼ばれる太陽と富士山山頂が重なり、それはもうこの世の絶景を撮影しにやって来ます。

無料の登山者用駐車場は、朝5時にはすでにびっしり。

ぼくたちは、それを想定し早めに出て、年越しをこの駐車場で過ごしました。

2019年12月31日23:59ごろの風景(笑)

極寒の中で車中泊、これも毎日を味わうためのスパイスです。
(場所や駐車場情報は最下部で)

午前7時過ぎ、登山スタート

駐車場から雑木林が連なるキャンプ場を抜けて、登山口へ。

雪もなく、霜もそれほど気にならない路面状況。

元日ですから、ダイアモンド富士を目当てにぼくらより先に上がり、下山して行く人もちらほら。

はじめに言っておきますが、ダイアモンド富士も見たかったのですが、人混みを予想し断念。

ちょっと時間をずらしました。

おかげでスムーズな登山となりました。

さぁ、真新しい気持ちを胸に歩きだします。

緩やかな登山道が続きますが、上に行くに連れ、傾斜がきつくなってきます。

ホッカイロを背中に装着したぼくは、開始10分で腕まくりしている始末…

余談ですが、このカリマーのウールロゴグローブ。

メリノウール100%で薄いのに、めちゃくちゃ暖かい!

タッチパネル対応で使い勝手もいい感じです。

お天道様も雲をかき分け、木々に降り注ぎました。

天候にも恵まれ、年明けにピッタリのシチュエーション。

そう言えば、久しぶりの登山だなぁ。

妻は、動画を撮ると意気込み。

OSMO POCKETを片手にガンガン景色を撮影していました。

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これ、3軸スタビライザー搭載で手ブレとは無縁の滑らかな動画が撮れるので、ぼく自身も欲しいやつ。

そうこうしているうちに、開けた休憩ポイントに到着。

本栖湖と南アルプスも

登山開始、30分後に眼下には本栖湖の濃いブルーが広がります。

空気が澄んでいて、水面の揺れや木々の様子もしっかり見ることができました。

そして、目線を上げると南アルプスの山々。

もう、天然水が飲みたくなる眺望に胸が高鳴ります。

笹道に変わり、先に進むと…

木々の道を抜けると、笹が生い茂る登山道に切り替わります。

照りつける太陽に目を覆いつつも、雲の切れ間からは「富士山」の頭!

風の流れが早く、次の瞬間には…

富士山の登場

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日本一の山、富士山。

これを見るために来たんです。少しばかり立ち止まり、シャッターを切る。

一礼して、その壮大さを味わいます。

登山中の見晴らしも最高。

先程は、本栖湖や南アルプスの山々がよく見えましたが、反対側に広がるのは青木ヶ原樹海と奥には西湖

あずまやでゆったりと景色を楽しめます。

(ぼくらは団体の下山者とバッティングし、しばしストップ)

まだまだ上を目指します

あずまやもこんなに小さく見えるほどに上に来ました。

標高が上がるに連れ、天候も一変。

雲に覆われました

一瞬のうちに景色はガスってきました。

風も強くなり、驚くほど気温も急激に下がります。

頂上にもあと僅かで到着。

笹の壁を掻き分け、目指します。

ちなみにこの時間帯、ぼくらの他に登山者は、ほぼいませんでした。

さぁ、ようやくたどり着きましたよ。

竜ヶ岳山頂

スタートから約2時間。竜ヶ岳山頂へたどり着きました。

しっかりと整地されて、ベンチとテーブルが3セットあったりとかなり快適な場所です。

ご覧の通り、ガスってしまい景色は雲・雲・雲…

圧倒的に周りは白一色(笑)

山頂で富士山は見れなかったけど…

残念ながら、富士山を竜ヶ岳山頂で見ることはできませんでした。

しかし、一瞬の晴れ間に姿を表した南アルプスの山々のコントラストと言ったら。

いつかこの山脈へチャレンジしてみたい。果たして、どんな景色がみれるのでしょうか。

さて、ここでもう一つのお楽しみを。

山頂で、山ご飯

お腹も空いたので、ここで腹ごしらえ。

お正月ですので、バウルー(ホットサンドメーカー)でお餅を焼きました。

わさび醤油で最後に海苔を一巻き。

もうメチャウマです。

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寒さのあまり、シングルバーナーに取り付けたOD缶に霜がついたのもここだけの話。

お腹も満たし、湖畔登山コースから下山していきました。

無事下山。広がる青がお出迎え

本栖湖湖畔登山コースは、最後まで本栖湖の景色を眺めながら登山を楽しむことができました。

また日陰部分も多く、雪道やアイスバーンになっていた場所も。

そこで今回は、このmont-bellの軽アイゼンが大活躍でした。

使用感や詳しいことはまた別の機会で書いていきたいと思いますが、これは冬山にはマストなアイテムです。

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まとめ:竜ヶ岳は登りやすくて、絶景も楽しめる

「道の駅なるさわ」から望む富士山

竜ヶ岳登山。最高でした。

今回は、山頂での景色を逃してしまったものの、道中の景色は最高としか言いようがありません。

澄んだ空気に映える富士山や近隣風景。

また必ずきます。そして次回はダイアモンド富士を撮影してこようと決心しました。

帰り道に立ち寄った「道の駅なるさわ」で見た富士山も素晴らしくて。

心も身体も大自然でリフレッシュでき、新しいスタートに相応しい幕開けとなりました。

では、じゃばら!

駐車場情報はこちら

  • 住所:〒401-0337 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖
  • 営業時間:24時間(年中無休)

 

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