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新着記事

オススメ トイレ・水回り リペア 暮らしのツール

2021/1/27

あのカビキラーがジェルに…ピンポイントで無駄なく使えるなんて、もっと早く知りたかった。

どうも、むく太郎です。 あのカビキラーにジェルタイプがあるのをご存知でしたか!? ぼくは、つい先日知って、即購入。 なぜなら、こんなで事件があったからです。 むく太郎大事なトレーナーを漂白してしまった これは100%、ぼくの過失です。 しかしながら、一度カビキラーのような最強の塩素系薬剤は、このように衣服の色も落としてしまいます。 誤って、指で触れてしまえば、ヌメヌメするでしょ。 皮膚が溶けちゃいますので使用にはこれまでも十分注意してきました。 築40年経過のぼくの住まいは、浴室も在来工法のタイル張り。 ...

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DIY ドア・扉

2021/1/25

キャスターで開閉ラクラク!壁と一体型のスライドドアを作る方法

どうも、むく太郎です。 前回は、ぶち抜きの空間に壁を作り、それぞれ独立した部屋にするため「壁」をDIYしました。 その板壁DIYの模様がこちら。 あわせて読みたい そして、今回ご紹介するのは「スライドドア」のDIY方法です! ぼくの家の場合という大前提がありますが、よかったらご参考にどうぞ! 板壁にマッチした「スライドドア」をDIYしていく こちらが、今回完成したモノ。 左側が引き戸になっていて、あの扉を開ければ隣の部屋(お店)に移動できるというシステム。 前回に引き続きで、こちらが壁とドアの簡易図面です ...

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DIY マイルーム改造作戦

2021/1/25

憧れの板壁をDIY!材料費15,000円でできるオシャレな板壁作りにチャレンジ

どうも、むく太郎です。 むく太郎壁ってDIYで作れるのだろうか? 今回DIYする場所は、もともと区切られていた部屋の壁を壊して、リノベーションした民家。 ですが、再度壁がほしいよねという話になり、いざDIYすることに。 そしてできたのがこちら。 理想としては、板壁のおしゃれな感じという妻の要望に応えられるように考えた「壁づくり」のやり方をご紹介します。 まずは現状と設計図を描きます まずは現状をご紹介します。 もともとここは、壁で区切られていた場所で、6年前のリノベの際に壁を取っ払いました。 そして、妻の ...

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月次総括

2021/1/3

2020年総括-今年も9つの質問で1年を振り返ってみました-

どうも、むく太郎です。 怒涛の2020年が終わり、すでに3日。 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがいします! ブログの更新もだいぶ鈍ってしまいましたが、にも関わらず毎日アクセスしてくれる方がいるということがすごく嬉しいですね。 健やかで穏やかな2021年を迎えるために、ここ半年やってきたことを中心に2020年を振り返りたいと思います。 いろいろありましたねぇ。 昨年同様、「9つの質問」に沿って振り返りたいと思います。 1.今年うまくいったことはなんですか むく太郎「健康に過ごせたこ ...

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30代の人生設計 ラジオ 時間管理術 目標達成

2020/12/31

【2021】ラジオ版格闘塾リスナーさんへのプレゼント!

どうも、むく太郎です。 いつもDIYで人生を愉快にサーフィンするブログ及びラジオをご愛顧いただきありがとうございます! この度、人生の師匠「どや塾長」と月に一度の配信している「ラジオ版格闘塾」をお聴きの皆様にどやさんからお年玉プレゼントのご案内です! 新年最新号はコチラ 第70回:【今年も進化しようぜ!】月に1度の課外授業!ラジオ版格闘塾【1月編】 ※「ダウンロード」ボタンを押すと、ダウンロードできます。 チェック Wordファイルになります。シートをコピーしてご活用ください。 ※注意:著作権は放棄してお ...

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30代の人生設計

昨晩のTV番組を見て。モクチン企画代表理事・連勇太郎氏のハナシと最近。

更新日:

むく太郎です。

https://images.unsplash.com/photo-1431698194201-465e7d003539?ixlib=rb-0.3.5&q=80&fm=jpg&crop=entropy&s=a3020751f9772a35f5ef5bdb5394d79e

大寒波が列島を襲い、ぼくの住む街も雪が降り一時はどうなるかといったところですが小康状態から次第に陽が出てくる模様です。
雪解けの季節が待ち遠しい。
そんな中昨晩、めったに見ないテレビをつけるとこんな方の特集が組まれた番組が放送されていました。

建築家、連勇太郎さん28歳。木造賃貸住宅の再生請負人として登場。

 

特定非営利活動法人モクチン企画を主宰されている連さん。

失礼ながら、見た目はまるで学生であどけなさも残る印象でした。(ぼくより年上)

ものすごく、感覚がシビアで先見性を持った方だなぁとTV東京・クロスロードを見ながら思いました。

www.tv-tokyo.co.jp

彼が何をされているかというのは、下記webからの引用をご参照ください。

モクチン企画は、木造賃貸アパート(木賃アパート)を重要な社会資源と捉え、再生のための様々な実践をすることを目的に活動しています。アパート単体は誰かの所有物であり、都市スケールで考えればとても小さな「点」 ですが、数の多さ(量)で捉えたとき、木賃アパートはまちの風景に影響を及ぼすだけの社会的インパクトがあります。モクチン企画は住み手・貸し手・作り手の創造的な関係性をネットワーク/コミュニティとして構築し、「モクチンレシピ」というデザインツールを公開し提供することで、木賃アパートの再生を展開していきます。木賃アパートの再生を通して、豊かな生活環境と都市空間を実現していくことが、私たちのミッションです。

www.mokuchin.jp

空き家を低予算でリノベ。そして新たな入居者への橋渡し。

近年話題の空き家問題ですが、背景として高度経済成長時に造られた建物が供給過多となり、相まって人口減少や高齢化による手つかず状態というのも主な要因とのこと。

法整備や地域での取組等も遅れ、深刻化は増すばかりです。

その中でも、木造賃貸住宅。

いわゆるモクチンを建築家という視点でモダンな空間に変え、新たな需給を満たしていく彼らの活動にぼくも物凄く興味が湧いた半面、DIYやリノベーションをしてきた中で、話の内容に共感できる点が多くありました。

 

DIY・リノベ。ライフスタイル。

https://images.unsplash.com/photo-1445510861639-5651173bc5d5?ixlib=rb-0.3.5&q=80&fm=jpg&crop=entropy&s=7e71ac574830c04c8640224780da368a

一定のブームや勢いによって持て囃されている事の中にDIYやリノベーションといったものが入っているとぼくは思います。

それはぼくが謳っている低予算自作の喜びというものももちろんありますが、以前どこかのエントリで書いた、「生活の多様性」も要因として大きなパーセンテージを占めていることでしょう。

なんせホームセンター購入した既製品の棚をその場で組み立てて、横幅が広いとぶった切ってお部屋のサイズに合わせて持ちかえるという人が増えているという話も聞きます。

冒頭の話に戻りますが、モクチン企画のように木造賃貸の再生から地域生活の向上を図っていけるように、ぼくも使わないものや端材で建築まではいきませんが、生活に色を足していけるようにしたい。

これポリシー。

そして一過性でなく、維持向上は大前提。

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ぼくのまわりには揃っている。

f:id:shakesound:20160124085258p:plain

www.nihei-furukagu.com

まだ書店にあると思われるカーサブルータス2月号。

ぼくの住んでいる益子町。なじみ深い地域である真岡市で展開されているお店やオーナーが紹介されています。

近くにこういったライフスタイルショップやそれを受け入れる体制が整っている地域で根付き始めているカルチャー。

古いものを再生させて、生活をより素敵なものに。

また、宇都宮ではこんなこともやっているみたいです。

ダブルプレイス 宇都宮と愉快に過ごす100のヒト

たぶん、全国各地でこういった活動はすでに活発だろうと思います。

ぜひ、お手に取り足を運んでみては。

では。じゃばら。

 

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