Sponsored Link

新着記事

2021/4/2

【紙はデジタル化】エプソンのモバイルスキャナー「ES-60WW」が新生活をさらにスマートに!

どうも、むく太郎です。 2021年度もスタートしましたね。 ぼくは、新生活を迎えるに当たり、溜まりに溜まった書類や本を一気に片付ける決心をしました。 名刺や請求書、よくわからないけど大事そうなメモ(この時点でおそらく不要)、パンフレットやチラシなど。 気づけばあっという間に積み重なる紙は、整理整頓が必須になりますからね。 EPSONのモバイルスキャナーでデジタル化が爆進 こちら、エプソンのモバイルスキャナー「ES-60WW」というアイテム。 モバイルスキャナーを検討していて、悩み抜いた結果、コイツを購入! ...

ReadMore

2021/3/25

おいしい水と最高のハイキングを。情報に埋もれた心をデトックスする湧水地・尚仁沢

※こちらは2018年に公開された記事です むく太郎です。 このスケールは、ぜひ足を運んで体感してほしい! 日本一の湧き水が溢れる尚仁沢へ 今回は、日本の名水百選にも選ばれた栃木県塩谷町のアウトドアスポット、「尚仁沢湧水」へ。 日量にして65,000tにも及ぶ豊かな水量を有した遊水地で、水温も年間を通じて10℃位で安定しているそうです。 ぼくはスーパーで度々この尚仁沢と書かれたミネラルウォーターを見てきましたが、ついにその源流へと足を運ぶことに成功。 結論から言います。 絶対に行くべき。 では、振り返りなが ...

ReadMore

2021/2/16

【材料費1個1,500円】オードブルやおせち料理が映える「手作り重箱」をDIY

※こちらは2019年に公開された記事です どうも、むく太郎です。 木工の基本、「木箱」 作り方もやはり、いろいろスタイルや用途によって変わってきます。 今回は、特に年末年始に活躍する「重箱」をDIYしてみました。 おせち料理やオードブルにぴったりの重箱をDIY こんな感じ。 すごいよね。木材から重箱を作り上げて、実際に使ってみるとやはり圧巻。 今回は忘年家で仕出しするオードブル用にお重を作らせていただきました。 材料はこちら ・ヒノキ材 70mm×10mm×410mm 2枚 ・  〃         31 ...

ReadMore

2021/2/12

こびりついたシールや汚れたテープ痕をきれいにしたい!だったら、こいつにお任せです

どうも、むく太郎です。 先日、窓ガラスに養生テープを貼る場面がありました。 作業後、無事にマスキングの役目を終えた養生テープを剥がそうとすると、 むく太郎ガッツリと粘着部分が残ってしまいました。 「これは、いけない」と必死で剥がそうとしたり、削ろうと試みますが全く変わらず。 そこで今回、ぼくのこの惨状を救ってくれたのがこのアイテムです。 テープの痕をきれいにするなら、「テープはがし」に任せるのが一番 「シールはがし」ならぬ「テープはがし」 このアイテムのおかげで、粘着のベタベタ汚れはすっきりさっぱり落とす ...

ReadMore

2021/3/8

擦り減った靴底を優しく修復してくれるのは、40年のベストセラー「シューグー」だけだった。

Sponsored Link ※こちらは2018年に公開された記事です どうも、むく太郎です。 愛着のあるものって、あるじゃないですか。 ぬいぐるみ、アクセサリー、野球のグローブ。 十人十色の愛用品。 ぼくの場合は、このスニーカー。 何年か前の誕生日にお連れ様からもらったアディダスのスニーカー。 お気に入りです。 でも時を経るごとに消耗していくのも、事実。 はじめは外出用と決めていたのに気が付くと、DIYの作業や仕事に。 仕事に履いていくや、つつかれました。 もう関係ないですよ。 ぼくは全ての延長こそが、 ...

ReadMore

DIY 端材DIY 食器類

糸ノコ盤とグラインダーで作る木の本格カトラリーをDIY!

どうも。むく太郎です。

前々から思っていたこと。

むく太郎
自分で木のカトラリーをつくりたい!

道具は揃えたので、あとはやるだけ。

今回は、素敵な木べらを作ってみました。

カインズで購入したヤマザクラの材から木べらをDIY!

こちらが完成した木べら。
思った以上に良いクオリティーの作品ができ上がりました。
全長240mmヘラ縦横90mm×55mm。
裏返しもほどよい丸みが愛おしい笑。
製作中、ヤマザクラ独特の良い香りに癒されて、木を削ることに夢中になってしまいました。
木目も鮮やかで、我ながら見惚れてしまうほど。
では、工程をご紹介いたします!

材料はこちら

  • ヤマザクラ 板 (サイズは用途に合わせる)
  • 木製食器用オイルor亜麻仁油オイル

材料は、全てホームセンター(カインズ)で揃いました。

ラフに型を描き、糸のこ盤で切りだし。

長さ600mm幅60mm厚み20mmの板に鉛筆でラフに型を描き、糸のこ盤でこれまたざっくり切り抜きます。

写真の様にほんとざっくりでOKです。

糸鋸盤の活躍ぶりに買って良かったなぁとつくづく想いながら、刃が折れる→取替を何回もしました。

やっぱりこればかりは「慣れ」が必要ですね。

切り出したら板をグラインダーで削ります

ここからが作業のキモとなる削りだし。
ディスクグラインダーに粗い番手のディスクを装着し、丁寧になでるように研磨していきます。
created by Rinker
ボッシュ(BOSCH)
¥5,106 (2021/04/14 17:09:49時点 Amazon調べ-詳細)
ヘラ部分は、柄から緩やかに削っていきます。
むく太郎
*非常に危険な作業です。慎重に。ぼくは掌を擦って、怪我・・・。
擦り傷で済んで良かった。
クランプやバイス固定での作業推奨。
本当に危ない。
ゆっくりと時間をかけて、休みながら作業していきましょう。

いい感じに削れてきました!

カタチが滑らかになってくると、やはり気持ちも浮ついてきます。

ヘラ部分なんて特にいい感じ!

しかし、横から見るとまだまだ・・・

ヘラ部分に注力しすぎて、柄の部分がおろそかに。
中途半端にぼこぼこしていて、キュウリのようでカッコ悪いなぁ。
ここから、しっかり修正をしていきました
手作業に入りますよ!!

#60の紙やすりでじっくり、成形。

粗目の紙やすりを用意して、手仕事。

なめらかになるまでしっかり研磨していきます。

楽しすぎる。

気が付くと、小1時間磨いていました。

ヤスリの目を細かくし、きっちり整える。

紙やすりの番手を#150にあげて、さらになめらかにしていきます。

ちなみに土台にしている端材は、実は糸のこ盤で切り抜いたNの字。

折れてますけどね。

妻のお店のOPEN看板用にと準備したのですが、妻の厳しい採用試験に落ちて木工用の台座としてむく太郎工房に出戻りしました

これがまた、材の乗せ方によりすさまじく作業しやすい環境を実現してくれるんです!

研磨終了。

最後は#320番で滑らかに。

ヘラと柄の緩いカーブとすくう動作を考慮し、かなりヘラは薄くなりました。

余談ですが、今回使ったヤマザクラ。

強度としなやかさを併せ持っているから木のカトラリーにはピッタリなんだそうです。

いよいよ、大詰め!オイル塗布作業!

ここまでくれば、あと少し。

木製食器用オイルの塗布です。

ぼくはこのオールドヴィレッジからでているミネラルオイルを使用しました。

created by Rinker
Old Village
¥3,300 (2021/04/14 17:09:50時点 Amazon調べ-詳細)

刷毛を使い万遍なく、刷り込むように塗布。

このツヤ。色気たっぷり。

塗った直後。

まるで水を得た魚。

余ったオイルは、サッときれいな布でふき取ります。

そして、しっかり乾燥したら!

完成!!!

縦に。
少し捻じれっぽくなってるのも、まぁいいでしょう。
ひっくり返す。
むく太郎
めっちゃいいじゃん!
人生初の木のカトラリー
なかなか上でき!
まだ実戦には、使用できず飾っていますが。笑
やはり愛着が湧いて使うタイミングを失っています。
でも使ってナンボのカトラリー。
たぶん既製品の素晴らしさを使ってみて、知ることになるのでしょう。
足らなかった部分は、再考して次に活かせば、よし。
でもぼくは、気に入って使い続けるんだろうなぁ。

以上、グラインダーと糸のこ盤の力を思い知ったカトラリーDIYでした!

Sponsored Link

今回の木べら作りで参考にした書籍は、これです↓

created by Rinker
¥1,980 (2021/04/14 16:41:56時点 Amazon調べ-詳細)

この本、非常におススメです!

バターナイフや木べら、スプーンの作り方が丁寧に解説されていますよ。

では。じゃばら。

ぼくは、まだまだ止まりません。

 

-DIY, 端材DIY, 食器類

Copyright© SHIe , 2021 All Rights Reserved.