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2021/2/10

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板張りテーブルをグッとアンティークでおしゃれに変身させる塗装テクニック

どうも。むく太郎です。

前回のエントリの続きです。

今回は塗装と板間のスキマを埋める作業について書いていきますね。

ただの作業台をアンティーク風にリメイク

f:id:shakesound:20160324184818j:plain

before

間柱材をシンメトリーにカットし、テーブルの天板に並べてみました。

まぁ、これでは味気ないのですが、今回紹介する塗装方法でこう変わります!

f:id:パッチワークDIY

after

だいぶアンティーク感が漂っています。

色っぽいツヤもあり、表面はスベスベ。

ワックス処理でジュースをこぼしても浸みないのも◎

実用性も兼ね備えています。

それでは、早速作業開始。

天板のスキマを埋めるのは、このパテを使ってみた。

f:id:木材補修用ウッドパテ

木材補修用のウッドパテ。

初めてこういったものを使うのですが、ボンドという言葉に反応しゲット。

さっそく使って見ます。

マスキングテープを施してから、パテ埋め

f:id:ウッドパテ③

主にスキマの幅が5mmほどあった天板中央部に使ってみました。

マスキングテープで目地以外を隠し、付属のヘラでスキマに埋め込んでいきます。

しっかりなでて押し込む感じで。

万遍なく塗りこみ乾燥させます。

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パテ埋め後、マスキングテープを剥がす

f:id:ウッドパテ②

パテ埋めが終わったら、マスキングテープをシャッと剥がします。

ちなみにこれが放置して24時間たったもの。

しっかり肉付けされています。

が、充填が足りないところがあったようで若干ヒビが。

ここはアンティーク風ということで大目に見ることにし、全体を#240の紙やすりで均していきましょう。

f:id:ウッドパテ①

ヤスリを掛けました。

ウッドパテ部分もしっかり掛けましょう。

次第にサラサラな肌触りに。

ダボやパテとの接地面が板と均一になったらOK。

次は塗装に入ります!

ここで登場!みんな大好き!BRIWAX!

f:id:パッチワークテーブル④

もう完全に愛用品となりました、ブライワックスを使っていきます。

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カラーはラスティックパイン。

万遍なく塗りこみます。

やはり気温が高いときに、ちょっと柔らかくなった状態の方が塗りやすいですね。

板間のパテ部分にもしっかり。

ウッドパテはこうなった。

f:id:パッチワークテーブル③

お分かりいただけますか。

間柱と端材のスキマを埋めるのはブライワックスでもない、ウッドパテ。

違和感なく、なじんでいます。

充填が甘かったことが功を奏してエイジング加工を施したような仕上がりに!

塗装だけでは終わらない!バーナーで少し味付け!

f:id:新富士バーナー

結構あると便利なバーナー。

今回のDIYでも活躍してくれるんです。

天板の縁の隅っこなど塗料が行渡りにくい部分にバーニング。

スキマを埋めたのは、パテだけじゃなかったのです。

他にもポイントで炙り、オールド感を演出。

最後にはしっかり布で磨き、ツヤを出す。

f:id:パッチワークテーブル②

バーナーの当て加減は、ほんの2.3秒くらいがベストですかね。

煤が出るので最後はウエスなどでしっかり拭き取り、その上にワックスを上塗りし、全体を拭き上げていきましょう。

ついでに脚も塗ってみました。

f:id:パッチワークテーブル①

天板だけワイルドでも、脚に色気がなくちゃだめだよね

ということで脚も軽くハンマーやカッターでエイジング加工し、BRIWAXで塗装。

完成!アンティーク感満載

f:id:パッチワークテーブル完成図

塗装が乾き、こんな感じに落ち着きました。

f:id:パッチワークテーブル完成図①

きれいにピースをはめたように板が並んでいます。

この艶感、最高です。

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f:id:パッチワークテーブル完成図②

少しパテがはみ出すという失態…

f:id:BRIWAX

見事なツヤ。アンティークに欠かせない要素である鈍い光沢。

バーナーによる加工、ウッドパテの使用、そしてBRIWAXでおしゃれなアンティークテーブルをDIYできました!

早く使ってみたい。

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店舗什器として行った今回のDIY。

果たして、妻から良い反応はあるのだろうか。

きっと大丈夫っしょ。

では。じゃばら。

 

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