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冬の早起きを制する者が、すべてを制す!光目覚ましを導入しています。

更新日:

こんばんは。むく太郎です。

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朝、みなさん何時に起きますか?

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通勤通学前、朝食の準備、お休みの日、さまざまですよね。

ぼくは今、5時を基本に起きています。

以前書いたこのエントリ。

「あれも!これも!」を実現する、絶対にマスターしたい時間の使い方

続きを見る

時間の天引きが目標を達成するのに不可欠な要素だというのを学び、自分でも実感しているところです。

が・・・。

冬の早朝は、起きられない。

温い布団こそ、この世の天国であると思わせる季節。

スマホのアラームをダブルで仕掛けても起きられない時もあるんです。

起きた時ですら、やかましい爆音のアラームを止めるためにスマホの時刻を確認。

表示された時間にハッとして飛び起きるという最悪の目覚めの繰り返しでした。

先日、職場で睡眠についての講義がありました。

「睡眠で人生変わるぜ」

院長はそう言いますが、確かにそうなんです。

人生の3分の1は、寝ているんだからね!

だったら、最高の目覚めで素晴らしいスタートを切りたいじゃない。ってことで買いました。

光+自然音の目覚まし時計「YABAE WAKE UP LIGHT」

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ずっと欲しかった光で目覚めを促すヤバい目覚まし時計です。

なんでも、本来目覚まし時計のけたたましい音は人間の危険察知時の反応を利用したようなもの。

そりゃ、目覚めがいいわけありません。

詳しい話はこちらの引用をご覧ください。

私達の体内時計は、時間を知る手がかりがなければ、毎日24時間を約15〜30分ずつオーバーしていきます。
なお、このズレ方には個人差があり、逆に24時間より短くなる人もいます。
体内時計が1日30分ずつズレると、24日ほど後には昼夜が逆転してしまいます。

このズレをリセットして、毎日同じ時間帯の生活ができるようにするのに最も効果的なのが「光」です。
朝に光を浴びると、起床後14〜16時間後に睡眠を促進するホルモン「メラトニン」が産生され、「今が眠りに最適な時間です」と体に伝えます。通常、メラトニンが産生されるのは夜中の暗い時間に限られ、このときにスムーズな寝つきが得やすくなります。

リセットの力がある光は、自然光だけではありません。目覚めて1〜2時間の間に受ける強くて明るい光ならどんなものでも影響があり、室内の照明も含まれます。

光はリズムをリセットするだけでなく、朝の目覚めを良い状態にする力もあります。

多くの方は朝起きるときに、目覚まし時計を使っているのではないでしょうか。
その昔、音は身の危険を察知するための重要な情報でした。大きな音が突然鳴るのは、危険が迫っていることを示します。目覚まし時計で起きるのは、人の体にとってこの状況と同じようなもの。知らず知らずのうちに心身に負担がかかっています。

やってみよう!快眠TIPS:照明の浴び方で眠りの質が変わる!?「睡眠と光」のいい関係 | 世界睡眠会議|睡眠が変わると人生が変わる

 日光を浴びることや光を浴びること体内時計(サーカディアンリズム)をリセットしてくれます。

これがリセットされないと、だるい・眠い・疲れが残っている、というようなことが起き、私生活にも影響が出てきます。

これでは目標達成するどころではありません。

まぁ、いかに光の目覚ましをぼくが欲していたかを分かっていただけたらと思います。

さぁ、いつもどおり前置きが長くなりました。

外観はこんな感じ。

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縦横100mm×高さ175mm。

小さい。いや、コンパクトサイズです。

プラスチック製で素材の華奢感は否めませんが、機能が備わっていればOKです。

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下部側面に時間が表示されます。

時刻とバッテリー、アラームセットのマークが点灯。

付属品として取扱説明書と電源用のUSBケーブルが同梱されていました。

上部のシルバー部分がスイッチ

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この天井についているシルバーの部分がスイッチです。

タッチで光が付き、3段階のレベルで照度が変わります。

一番明るいやつで普通に読書できます。

そして、長押しするとイルミネーション。

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なんと1600種のカラーが次々と入れ替わり。

夏のベッドサイドにおすすめです。トロピカル感が味わえます。

裏面にスピーカーと充電用のUSBソケット

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こちらが背面。スピーカーと電源のUSBソケットがあります。

この光時計、なんと充電して使えるんです。

底面にアジャストのスイッチ類

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ちっこいスイッチが並列に4個。

左から、電源・+・-・アラーム。

アラーム音は6種類の自然音。

雨の音、風の音、鳥の鳴き声など。

ぼくは嫌いじゃないです。

セッティングについては、ぜひ取説をご覧の上やってみてください。

簡単です!なのでここでは割愛します。

さぁ、肝心な目覚めについてです。

セットした時間の30分前から徐々に点灯。

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(照度1のとき)

セットした時刻の30分前から点灯し始めます。

刺激を与えず、徐々に。

そして、セット時刻で照度はマックスの3でアラーム音が鳴り始めます。ここで気づいたことは、音量が変えられないこと。

個人差があるので、一概に言えませんがちょっと小さいかなぁという感じ。

使用した感想。

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(照度2のとき)

ズバリ言います!

ぼくはこれのおかげで・・・

セット時刻前に起きる。

そう。光が30分前からつき始めるじゃないですか。

どこかのレビューには、まったく明るくない、起きられないという声がありますが、そんなことは全然ない。

時刻の20分前に目を覚ましました。(10分は粘ったということ)

起きた感じは、スーっといやじゃない感覚。

明らかに目覚ましの爆音起床よりは、いいです。

ただここで問題が。

まぶしいので消しちゃう。

まぶしくて、ひとまず消してしまうことがあります。

時刻になれば、アラームが鳴りますがやっぱり小さい。

そしてスヌーズ機能などのアシスト機能がないんですねぇ。これ。

仮におぼろに光で目を覚ましても、二度寝の危険性があります!

これ、1台で十分というのはちょっとまだ不安が残りました。

結論。

これをメインにしつつ、保険でアラームをセットする。

機能はものすごくいい。

けれど、完璧ではない。

一発勝負のところがありますので、「起きるぞ!」という意志も必要です。笑

イルミネーション機能、間接照明のような暖色も楽しめるので、インテリアライトメインのサブアラーム的な使い方でも全然価値はあると思います。

ちなみに朝が早いパン屋さんのお連れ様は、これ、すごく欲しがっていました。

でもね、思ったのはね。

朝早く、気持ちよく目覚めたいなら、

早く寝ること。

そして、糖質を摂らないこと。

以上!

では、じゃばら!

※追記※

なんかフィリップスの光目覚ましがいいらしいですよ。

読んでくれたあなたにオススメ!

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