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2019/12/2

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2019/11/25

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2019/11/6

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2019/11/3

やかんの焦げや汚れをきれいに落として、新品並みにきんぴかに磨き上げる方法

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Think of Things

心が「現役」であることが、何にも変えられない最高の勲章じゃないのかな。

こんにちは!むく太郎です。

オリンピックを見ていて、つくづく思うことをぼくなりにまとめてみようと思います。

 

冬季五輪が面白い。

競技以前の云々やOAR,ドーピング…

いろいろありますね今回も。

いざ始まれば、ライブ中継や結果が気になってしまう平昌オリンピック。

中でも羽生結弦選手、小平奈緒選手、平野歩選手、宇野昌麿選手、渡部暁斗選手、高木美帆選手、原大智選手、高梨沙羅選手(2月20日現在)のメダリストの方々の技。

虎視眈々と頂点を目指すもの。絶対王者として見えない敵と戦うもの。恩返しをしたいと終始語るもの。

スタイルや競技はいずれにせよ、戦う姿は同じ日本人として本当に素晴らしく、胸を突き動かされます。

そこでふと思ったこと。

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オリンピック選手

それだけでも他と比較しても、圧倒できる称号を持っている。

本人たちは、そんなことまったく気にしていないと思うのですが、平々凡々なぼくは素直に「すげぇ」と思う。

世界の強豪と肩を並べ、国を代表しているってそれだけでかっこよすぎて。

五輪が終わり、一時の世間の関心がフェードアウトしていったときやいずれ訪れる「現役を終える」ことを考えたら、どんな気持ちなのだろうかと思う。

つらいよな。

ぼくだったら、つらい。

そして、関心を引くために全く畑じゃない牧場経営などをやるんだろう。

でもさ、現役というのは引退したからといっても、心ですよ。

精神も引退状態にならなければきっと、人生という大舞台を戦い続けられるんじゃないかと思います。

さすがだと思った、レジェンド

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スキージャンプの葛西紀明選手の団体戦後のインタビューがものすごく刺さっています。

いい勉強になった。

もっともっと進化して練習して、4年後の北京オリンピックで絶対メダルを取りたいという気持ちになりました

葛西紀明「絶対メダルを」4年後北京へ現役続行意思 - ジャンプ : 日刊スポーツ

49歳ですよ。4年後。

ごく普通のサラリーマンでも、「あと残りの10年、どうやり過ごすか」とか保身のことを考え出すんだけど、やっぱりレジェンドは違いますね。

ほとんどのスポーツ選手の選手生命ってピークは40前だよね。

このインタビューを見て、マジで泣きました。

なにやってんだ自分って。

まだ何もしていないじゃんか。

28歳の青二才だぞ

別に何かをあきらめたわけでも、なんでもないんですが、この言葉がぐっさりきました。

チャレンジすることの意味は、自分の為じゃないなと。

かっこいい人の共通点

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(いただいた激励の手紙)

話は変わって、スポーツだけじゃない。

身近にもいました。

伝統工芸士、農家、柔整師、塾講師。

85歳にして、孫くらいのぼくらに頭を下げて個展をやらせてくれという木工のレジェンド。

夢は、自然を伝えるカフェや図書館を建てることと話す65歳の農家さん。

患者さんを笑顔にし続けよう、何かを与えてかえそうと鼓舞する柔整師たち。

北はアラスカ、それから南極までに生徒を持ち、オンラインだろうが何だろうが勉強と人生の学びを伝える塾講師。

年齢関係ないんですよ。心が現役ならば。

心が現役ならば、今の自分に合わせた戦い方、方法を探すし学ぶし、実践している。

ぼくはそんな「現役」の近くに入れて幸せです。

私生活に置き換えると、まもなく年度末。

定年退職するもの、新しい生活に向け去っていくもの。

職場で一番若い新卒の子が今日で去っていきました。

約1年前の自分と重なります。

どんな想いでこれから生きていこうか。

まだまだやれることだらけですよ!

やってやりましょう!

やり方は数えきれないですよ!

では、じゃばら。

(冒頭の写真は、師匠からもらった手紙です。)

 

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